61.スナップ

闖入者(羽アリ、カナブン)

はからずも、虫が続きます。

きょうの夜、ちょっと車で外出したのですが、ヘッドランプに照らされた小さな虫が、いっぱい飛んでいました。
帰って来ると、マンションの玄関扉にも、うじゃうじゃ?

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これは、羽アリですね。
今が、繁殖の季節なんでしょう。
しかし、こうも、たくさんいっぺんに飛ぶんですね。まあ、いっぺんでないと、交尾のチャンスもないわけですが。

ガラスにも、いっぱい、張り付いてました。

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少し大きめの個体が真ん中左あたりにいて、他のアリが集まっていますが、これは、女王アリなのかな?


さて、こちらは、先週、階段に落ちていたものです。
じっとしてたので、写真を撮ろうと、つかまえ、部屋に持って上がりました。

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ところが、けっこう元気で、歩きだすは、飛びそうになるは、つかまえても、じたばたして、じっとしてくれません。

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もっときちっと撮りたかったんですが、あきらめて、窓から逃がしてやりました。

ところで、このカナブン君、ドウガネブイブイかと思いましたが、調べたところ、ふつうのカナブンみたいです。

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鶴見緑地遺跡?

7月5日の日曜日は、鶴見緑地公園で、カメラの東光堂さん主催の街撮りツアーでした。
講師は中嶋宏さん。

午前中は、蓮池や風車の丘で、ストロボを活用した、花のスナップ講座。
そして、午後は、花博のパビリオンの跡地へと向かいました。
そこで見たものは?

まるで、古代遺跡を思わせる、朽ちゆく建造物たちでした。

草に埋もれつつある、踊り子のオブジェ。

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クラゲのような、フレームだけの屋根?

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草が這う、れんがの壁(モノクロ)。

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大理石の床も、隙間から草が。

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側溝のタイル模様。
どういう意匠だったのだろう?

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草が影を落とす、タイル模様(HDR強調)。

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ひょうきんな顔?と思ったら、これは街灯か。

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ヴィーナス像だけは、時を越えて美しい。

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さて、ちらは、花咲く丘の上の風車。
調べたら、花博以前に作られたものだそうです。
でも、あれれ?風もないのに一定のリズムで回る羽根。電気仕掛けなのでしょうね。


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大和郡山 ー ゆうかく

大和郡山は、遊郭のある町でした。
もちろん、今は、ありません。ただ、その名残の建物が、文化財として残っています。

立派な三階建ての楼閣。広角レンズでも入り切りません。

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放置されていた時期もあったそうですが、補修して、耐震補強もしたそうです。

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この穴は何?
もともとは、鉄格子がはまっていたのですが、太平洋戦争で鉄材として供出したので、穴だけ残ったのだそうです。

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射しこむ光。
在りし日に、思いを巡らせて。

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ちょっとオシャレな格子の欄間。

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ガラス戸のもみじ模様。ん?おや、オシャレな補修のあとでした。

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郡山の街撮りツアー、これにておしまい。

<おわり>

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大和郡山 - けしき

大和郡山は、小さなまち。
駅からちょっと歩くと、静かな住宅地です。

土塀の上に、魚を模した瓦。これも、鬼瓦って言うのかなあ?

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壊されかけた廃屋。
古い集合住宅のようです。入居者で賑わっていた時もあったのでしょうね。

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公園の看板にもきんぎょ。
でも、すっかり、色あせてるなあ。赤は退色しやすいんだよね。

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歩いていると、至るところに、金魚のいけすがあります。
でも、使われていないところが多いです。

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あ、ここは、網が張ってある。
よく見ると、浮き藻の下に、赤い影が。

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大和郡山のきんぎょの行く末は、どうなんでしょう。
明るい未来に続いているといいですね。

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<続く>

 

 

 

 

 

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大和郡山 - きんぎょ

奈良県大和郡山市は、金魚のまち。
11月最後の土曜日は、このまちで、カメラの東光堂さん主催の街撮りツアーです。講師は中嶋宏さん。

ちょっと寒いけど、穏やかないい天気。
まちを歩けば、至るところに金魚を見ます。

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まずは、金魚の養殖場「やまと錦魚園」へ。

赤い!
さすが、いけすに溢れてます。

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黄金色の、まさに金魚?

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お店で見かけるような、いろんな種類がいます。
あぶくもぶくぶく。というか、酸素吸入ですよね。

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建物の外にも、大きないけすがあります。
群れになって、泳いでいました。

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街にもどると、空中に漂う金魚が!?

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街撮りツアーは、続きます。

<続く>

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湊川隧道、長田、新開地

明治の時代、神戸市の長田を流れる湊川の付け替え工事が行われ、水路のトンネル、湊川隧道が造られました。
今は、より大きい、新しいトンネルが掘られて、旧湊川隧道は産業遺産となっています。

きょう(11月10日)は、年に一度、古い湊川隧道から新しい湊川トンネルへと、通り抜けができる日です。
それに合わせて企画してくれた写真仲間のオフ会で、通り抜けに行ってきました。

開始は10時。
間っていた大勢の人たちと、タイムトンネルをくぐるように、いにしえの湊川隧道へ。

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ナトリウム灯に照らされた、水路跡を歩きます。

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しみ出す水が作った壁の模様。

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この、番号は?

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わずか、数百メートルの異世界の旅が終わり、

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真新しく補修された隧道を抜け、

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新しい湊川トンネルへ。

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間もなく、タイムトンネルの出口です。

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現代へ戻りました。

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しばらく、水路を歩きます。
水路の壁に落ちる影。

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しみ出す水の鉄分が織りなす模様。

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写り込みも美しく。

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通り抜けの旅は終わりました。
記念の瓦せんべい。小腹が空いたので、あっという間に、胃袋に。

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長田の街から、

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新世界の神戸アートヴィレッジへ。※地下鉄には乗っていません。
写真展を見ました。

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おまけ。
お昼は、長田のネパール・インド料理店で、おいしいナンを頂きました。

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お土産に、長田のういろ。
柔らかくてモチモチの、おいしいういろでした。

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写真展のあと、アートヴィレッジ前の甘み処でお茶しました。
柚子ジンジャーを頂きましたが、とてもおいしかった。

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楽しいオフ会の一日でした。

 

 

 

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街撮り(大阪南港)

海の日まで続く3連休、初日の13日の土曜日は、大阪南港とトレードセンターの街撮りツアーに参加しました。

梅雨真っ最中の曇り空、今にも降り出しそうな空。
海岸の鎖には、カップルたちが付けた鍵がぶら下がっていました。
でも、いったい、いつ?というくらい年月が経った鍵で、書かれていたであろう名前や、祈りの言葉はすっかり消えていました。

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展望所のフェンスにもいっぱい鍵がぶら下がっていました。
すっかり錆び付いていましたが、よく見ると、去年や、今年の日付が書かれたものもありました。
まだ、この、風習は続いているんですね。

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ああ、もう、雨が降りだしました。
青い傘を差して、モデルを務めてくれているのは、講師の中嶋さんです。

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土曜日なのに、天気のせいか、人が少なかったです。
もうちょっと、人が歩いている方が絵になるんですけどね。
またもや、中嶋さんがモデルになってくれました。

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埠頭で、数人、釣りをしていました。
聞くと、チヌ(クロダイ)が釣れるのだとか。
ほんとかなあ?って思っていたら、おお、見事、釣り上げました!

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雨は、降ったりやんだり。
窓越しに見る景色も、いびつに。って、これ、雨のせいじゃないですね。

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思わず目が合った?

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さて、昼食をとったら、トレードセンターのユニークな建造物の撮影、だったのですが、なんと、撮影禁止なんだそうです。
最後は、ちょっと残念な、ツアーになりました。

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街撮り(大正内港)

4月14日の土曜日は、南森町アートギャラリー主催の、街撮り撮影ツアー・大正内港(講師:中嶋 宏さん)に参加してきました。
街撮りツアー、今回で2回目の参加になります。

関西に越して30年以上になりますが、ほとんど行ったことのない街です。
大阪環状線の芦原橋駅(快速は停まりません!)を降りて、近鉄のローカル線に乗り換えました。
2駅乗って降りると、下町の工場街。すっかり色あせた怪獣が、お出迎え。

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公園のトイレには、小学生が描いた船の絵が。

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この船の絵でした。
なんと、市営の無料の渡し船。橋を架けるより、コストがかからないとのことで、ずっと続いているそうです。
15分に1本。普通列車しか停まらない、大阪環状線の芦原橋駅とおんなじ本数。

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木津川を渡って、西成区から大正区へ。
サンクス平尾というアーケード街に入ると、沖縄物産のお店がずらり。
かつて、沖縄からの移民があったそうです。
漬物屋さんで、たくあん購入。おじちゃんがおもしろかった。

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このあたりも、工場が多いです。
古びた工場の外装が、不思議な輝きを持っていました。

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このツアーは、モノクロ写真がテーマでもあるので、ここから、少しモノクロも。

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内港には、テント屋根の船がずらり。
中には、濡らしたらいけない荷物が積んであるんでしょうか?(まったく見えませんでした)

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停泊している船のたたずまいがおもしろい。

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空き缶?をいっぱい積んでる。ゴミ?じゃないと思いますが。

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印象的な、すじ状の雲が出てきました。

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モノクロが映えますね。
ちょっと、強調しています。

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不思議な絵になりました。

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街撮りツアー、2回目ですが、スナップ写真は、まだまだです。
ついつい「絵を作って」しまいます。

ちなみに、今回使ったのは、新しく購入した、リコーGR IIIでした。

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倉敷 春宵あかり

9日土曜日、アテツマンサクとミチノクフクジュソウを訪れたその足で、倉敷に向かいました。

 

 

 

ミチノクフクジュソウの咲く広島県庄原市の為重地区から倉敷市は、地道を通って2時間弱。
でも、ちょっと遠回りをして帰ると思えば、そんなに遠くありません。2年前も、同じように倉敷に寄りました。

倉敷に着いたのは午後5時ごろ。
少し美観地区を散策して、ちょっと早いですが、まずは夕食を。そう、みそかつの店、「梅の木」です。

今回も、春限定の特別メニューを頂きました。

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独特の、油で揚げないかつがおいしいのは言うまでもなく、カニクリームコロッケも絶品です。

食後は、暗くなった、倉敷美観地区の散策。
春のこの時期の週末は、「春宵あかり」というイベントをやっています。

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ライトアップされた和傘を柳越しに。

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これは、子供たちが願いを書き込んだ、あかり。
ろうそくかと思いきや、光の色が徐々に変わってゆく? なんとLSDなんですね。

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見上げると、屋根の上には、三日月。

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照明がほのかに当たっている大きな木は、ナンキンハゼでしょうか。

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手前の枝と奥の枝が、線香花火のよう。

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お堀には、コブハクチョウがいました。
いつも、いるみたいです。

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お堀は、ものすごく暗かったんですが、写るんですね、今どきのデジカメ。
データを見たら、ISO25600でした。

帰宅したのは10時半ごろ。
たっぷりと堪能した、春先の休日でした。
…疲れた。

<終わり>

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大和な雛まつり2 (源九郎稲荷、紺屋、町の景色)

 

 

<前回からの続き>

次に向かったのは、源九郎稲荷。

きつねの面は、お祭りの時に子供たちが被るのだそうです。

 

 

 

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なぜか、ひな人形の傍らに、鬼たちが。

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小さな神社ですが、きりっとしたお稲荷さんが迎えてくれました。

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歩いていると、ゆるキャラ隊に遭遇。

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店先に飾られた、金魚のお雛様。

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藍染の紺屋に到着。
TVの向こうは、リアル金魚。

 

 


 

 

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藍染工房に飾られた釣り雛たち。

 

 

 

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町を歩けば、金魚に当たる。

 

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お雛様と、歴史ある建物と、金魚を堪能した、穏やかな一日でした。

 

 

 

 

 

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