13.秋の花

大塩ノジギクワークショップ2(日笠山から、再び公園へ)

日笠山の開けたところにも、ノジギクがたくさん植えられていました。
でも、被写体として目がいくのは、植えられたノジギクより、ちょっとした、野生の草花の表情です。

センニンソウの実が、輝いていました。

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虫食いだらけで紅葉していたのは、アキニレ。

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土手の上のキバナノジギク。

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植物写真ワークショップなのに、なぜか、カモ?
キラキラ輝く池に泳ぐ姿を何とか撮れないかと、撮ったうちの一枚。

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輝く池のほとりのジュズダマ。

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ノジギクの里公園まで戻ってきました。
植栽でも、群生する満開のノジギクは、迫力がありますね。

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フェンスに絡まっていた、ツタの葉。

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サクラの枝に絡まった、ヘクソカズラの実。

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ノジギクワークショップだったんですが、ノジギク以外の被写体の方が、おもしろかったかも。
いろんな写真が、たくさん撮れました。

さて、ワークショップ解散後、朝に訪れた海岸に、もう一度行ってみました。

朝は、日陰だった、岩場のノジギク。
夕方には日が当たってるかと思いましたが、午後から曇り空になっていました。
劇的な写真にはなりませんでしたが、落ち着いた群生の写真は撮れます。

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日が沈むころになって、少し日差しが戻ってきました。
浜辺の岩場のノジギクは、何を思って咲いているのかな。

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大塩ノジギクワークショップ1(公園から日笠山へ)

勤労感謝の日の祭日は、植物写真家いがりまさし氏のワークショップに参加しました。
今回は、ノジギクが咲く、姫路市大塩です。

かつては、塩田が広がっており、塩田脇にノジギクが咲き乱れていたそうです。
今でも、海岸の岩場などに自生が見られますが、かなり数を減らしています。そこで、ノジギクのにぎわいを取り戻そうと、公園などにノジギクがたくさん植えられています。

きょうは、公園や、少し登った日笠山に植えられたノジギク、その道すがらに出会ういろんな植物を被写体にしてのワークショップです。

ですが、その前に、少し朝早く出かけて海岸に自生するノジギクを、まず撮ってきました。

岩場に接する砂浜に咲く群落。
減ったとはいえ、まだまだ、これくらいのノジギクは咲いています。

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ここは、遅い朝日が当たり始めているところでした。

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さて、ここからワークショップで撮った写真です。
少し風はありますが、小春日和の穏やかな日差しの中、ワークショップ一行は、まずは、ノジギクの里公園へ。

キバナノジギクが、大きな塊になって、植えられています。

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その中から、逆光に映える被写体を選んで、望遠で切り取るレッスン。

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公園の池のほとりに、ノブドウの実がぶら下がっていました。
ノブドウの実は、ふつう、緑や紫色ですが、この実は白っぽいです。

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公園から、小道を登ります。
木立の下の、日陰にあるイノコヅチも、案外、いい被写体になります。

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クモの巣に引っかかった、落ち葉。クヌギでしょうか、これまた、かっこうの被写体ですね。

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小道から、山道に入ります。
ハゼノキの紅葉と、木立越しの太陽の光芒。
絞りをうんと絞ると、このような光芒が撮れるんですね(いがりさんに教えてもらいました)。

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ササに絡んだ黄葉は、ヘクソカズラでしょうか。
緑のササの葉との色の対比がきれいです。

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アップダウンしながら、山道を徐々に下ってゆきます。
すると、赤いさやの豆が絡みついていました。
タンキリマメです。日差しが当たって、輝いています。

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見上げると、虫食いだらけのキリの葉っぱ。
そこに絡みつく、クズの丸い葉っぱ。形の対比がおもしろい。

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だいぶ下って、開けた場所に出てきました。
<大塩ノジギクワークショップ2に続く>


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黄葉(イタドリ、アカメガシワ、ジャケツイバラ)

穏やかな、立冬の日差しの中、里山の道端は、黄色く色づいた草や木で彩られていました。

川沿いの道路の一角に、黄色い塊がありました。
イタドリです。

こんなに、きれいな黄色の葉っぱのイタドリは、ちょっと珍しいかも。

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こちらは、まだ、緑の葉っぱとのツーショット。

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きれいに色づいたのは、日当たりが良い場所のせいでしょうか。

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黄葉したイタドリがあった少し先には、アカメガシワの木も、これまた、きれいに黄葉していました。

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春先の芽生えの葉っぱが赤みを帯びていて、広がった葉っぱが柏に似ていることから(あまり、似ているとも思えないのですが)、赤芽柏の名があります。
その赤かった葉っぱが、秋には、こんなにきれいに黄色くなるんですね。

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こちらは、川沿いの荒れ地で見つけた、小さな丸い葉っぱの黄葉です。
何だろうと思って近づくと、トゲトゲの枝。
なんと、ジャケツイバラでした。

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かわいらしい黄葉です。
でも、近づき過ぎると、すぐに、かぎ状のトゲが、袖やズボンの裾に絡まってきて、大変。
無理やり引っ張ると、かぎ裂きになるので、慎重にトゲを外しながらの撮影でした。

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ジャケツイバラが黄葉するなんて、今まで見た記憶がありません。
帰ってからネットで調べると、黄色く色づいたジャケツイバラの画像が出てきたので、条件がそろえば、こんな黄葉になるんですね。

アカメガシワの新芽はこちら
ジャケツイバラの花はこちら

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紅葉(ヌルデ、ヤマコウバシ)

11月とは思えない陽気が続いていますね。
そんな、気持ちのよい11日の土曜日、篠山方面の里山をぐるりとドライブしてきました。

今年は、2度の台風に見舞われ、木々の葉っぱも傷んでしまい、紅葉も今一つと思われます。
それでも、道端の山の斜面のところどころで、赤や黄色に染まり始めている葉っぱは、思いのほか、きれいでした。

この日、いちばんに目立ったのは、ヌルデです。
秋の青空に透かして見るヌルデの、なんて、鮮やかなこと。

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ヌルデは、葉っぱの軸にヒレがあるのが特徴で、一目でそれとわかります。
その、ヒレも、真っ赤に。

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ペンタックスのカメラは、実のところ、赤が見た目以上に鮮やかに写ります。
なので、ちょっと、誇張された色ではあります。

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でも、本当にきれいな紅葉です。

こちらは、緑から赤に変わりかけのヌルデ。

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ツートンカラーのヌルデも、きれいですね。
中ほどには、実も生っています。

ヌルデ以外にも、オレンジ色に紅葉した木がありました。
真っ黒な実が生っています。

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でも、まったく何の木か、わかりません。
帰ってから図鑑で、片っ端から探してゆくと、ありました、どうやら、ヤマコウバシという木のようです。

こちらは、順光で撮ったヤマコウバシ。

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紅葉は、逆光がきれいなので、見栄えのする写真を撮ろうとすると、どうしても逆光になりますが、植物の様子がわかるようにするには、順光の方がいいですね。

さて、山の木々は、鮮やかな黄色に染まって、「黄葉」しているものもありました。
<次回に続く>

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ヤマラッキョウ群生

ヨメナの群生に出会って、まずまず、気分良く帰途についていました。
すると、一瞬、土手が濃いピンクに染まっているのが、目に入ってきました。

いつもなら、すっと通り過ぎる道なんですが、とても気になる。
車を停めて…近くに止められず少し離れたところに停めて、とぼとぼと歩いて来てみると…
密生して咲いているヤマラッキョウの花でした。

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まだ午後3時頃ですが、西側が高い土手なので、日が陰り始めていました。
あと、30分遅かったら、すっかり陰っていたことでしょう。

それにしても、すごい密度。
これだけ密集していると、どこを切り取ったらいいのやら。

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やっと見つけた、バックを暗く落としこんだカット。

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逆光もきれいです。
でも、花、にぎやかすぎ。

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翌朝、朝露がびっしりと降りた姿が見られるのでは?
と期待して目覚めたら、残念、曇り空でした。

それでもと思って、再び行ってみたのですが、やっぱり、露は降りていませんでした。
でも、暗く沈んでいる色合いですが、濃いピンクに染まった土手の様子は、よくわかります。

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光はなくても、しっとりとした色合いは、悪くないです。

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セイタカアワダチソウとの競演。

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ここはため池の土手で、湿地のようにじくじくと湿っていましたが、日当たりは良さそうな場所でした。
ヤマラッキョウが好きな環境なんでしょうね。

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ヨメナ群生

土曜日と重なった文化の日、気持ちよく晴れて、過ごしやすい天気です。
いつもとちがう道を走っていると、道路わきの田んぼのあぜ道が、野菊で溢れていました。

車を停めて、近づいてみると、ヨメナでした。
秋晴れの空の下、気持ちよさそうに咲いています。

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あまりにたくさんの花があると、かえって、どこをどう撮ったものか、悩んでしまいます。
とりあえず、花がきれいに平面に並んでいるところを探して、少しアップ気味に。

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でも、やっぱり、群生としてとらえたくなります。
雲がポカポカ浮かんだ空も、背景に入れたい。

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群生の様子がわかるようにも撮りたい。

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逆光の姿も、捨てがたい。
太陽を向いて咲いているので、どうしても、花の後ろ側からになってしまいますが。

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状況写真です。
こんな感じで、本当に、道端に咲いていました。
ヨメナがこんなにまとまって群生しているのは、珍しいのではないでしょうか。初めて見ました。

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くしくも、前回に続いて、野菊の写真になりました。
前回はノコンギク、今回はヨメナ。

両者はよく似た花ですが、ノコンギクには冠毛があり、ヨメナにはないので、咲き終わって実になり始めた花を見れば、簡単に見分けがつきます。
白髪頭がノコンギクで、イガグリ頭がヨメナです。

そうやって一度見分けがつくと、あら不思議、花だけで見分けがつくようになります。
言葉での説明は難しいんですが、何というか、顔つきがちがうんですよ。

さて、この日は、もう一つ、びっくりする様な群生を見ました。
それは、次回に。

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ノコンギク

よく晴れた日曜日(21日)、近場の里山を巡ってきました。
秋の野菊の定番、ノコンギクを撮ろうと思って、車を走らせていましたが、どこにでもある野菊なのに、いざ撮ろうと思うと、案外見つからないものです。

何とか見つけた、道端のノコンギクです。
まだ、少し朝露が残っていました。

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淡い青紫色の花は、青空にも映えますね。

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ちょっと移動した、別の田んぼの土手。
小さな群生がありました。

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草刈り後から、あまり伸びられず、それでも、一生懸命、花を咲かせています。

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秋晴れの気持ちいのいい日差しを浴びて咲いていた、ノコンギクでした。

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キバナアキギリ、アキチョウジ

体育の日を含む3連休の後半の2日、妻と久しぶりの三瓶山にドライブ旅行に行ってきました。
その報告は次回に回させていただき、まずは、行く道で出会ったキバナアキギリとアキチョウジの紹介です。

今回は、途中、日本一のループ橋と言われる、奥出雲町のおろちループに立ち寄り、そこから、農道や県道の山道ドライブになりました。

その道端で、期せずして出会ったのが、キバナアキギリでした。
農道のトンネルを抜けたところで、見事に群生が目に飛び込んできました。

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少し上からの角度。

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和製サルビアとも言えるキバナアキギリ。柔らかい黄色です。

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こちらは、三瓶山山麓で咲いていたキバナアキギリ。
思ったより雨が上がらず、時おり、ぼそぼそと雨がぱらつく天気で、水滴が付いています。

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そして、次に出会った花が、青紫色が鮮やかなアキチョウジ。

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こちらも道端で、それは見事に群生していました。

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ピンクのミゾソバの花とのコラボです。

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バックは、側溝のコンクリート。
道端と言うことがよくわかりますね。

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キバナアキギリも、アキチョウジも、行く道すがら、何か所も群生していました。

こんな、道端に咲く花を集めて、「路傍の花」シリーズ、なんてのを作ってみたいです。

次回は、三瓶山紀行です。
<続く>

 

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ヒガンバナ

お彼岸の頃。
SNSには、いろんな人から、ヒガンバナの花だよりが届きます。
私は、亀岡市の穴太寺(何と読むのかわかりません)付近の田んぼに咲く、ヒガンバナを訪れました。

ちょうど、お彼岸の中日(23日)、水滴をたたえ、朝日に照らされたヒガンバナ。
そんな目論見で、朝早く出かけたのですが…。
湿り気のある、朝霧とも、曇りとも区別のつかないような空。そう、このあたり、霧が出やすいんでした。

お寺の駐車場に車を停めて(既に、何台かの先客がいました)、とにかく、ヒガンバナ咲く田んぼに向かいました。
満開のヒガンバナ!
ですが、うーん、全体的には、ちょっと、ピークを過ぎているかな?
でも、撮り始めたら、やっぱり面白い。
では、この日撮った、ヒガンバナ10選です。

湿り気たっぷりのヒガンバナと、エノコログサの競演。

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人家にも近い、人里の花です。

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メヒシバとの競演。

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密度が、濃いい!

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見上げて撮るのも、定番かな?

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やっと、陽射しが。
エノコログサと、共演。

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共演、競演。

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持ち主さんがやってきて、作業を始めました。
(ちょっとわかりづらいですね)

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ツユクサも、満開。
後ろの赤い帯は、もちろん、ヒガンバナ。

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稲わらとの競演。

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この日、私の他にも、たくさんの人が、カメラ片手に、ヒガンバナを撮っていました。
皆さん、どんな、写真を撮ってるんでしょうね?

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出石のミズアオイ

9月最初の3連休、初日は雨でしたが、天気が回復した2日目(16日)に、妻と豊岡市の出石に出かけて、ミズアオイに会ってきました。

水辺に生息するミズアオイは、今や、絶滅危惧種です。
出石では、学生たちが中心となって、城下町の脇を流れる谷山川の川べりに植えて保護しています。

ミズアオイは、ちょうど、見ごろでした。

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街中を流れる川べりの一角に、植えられています。

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すがすがしい、青紫色の花ですね。
ミズアオイの名の由来は、丸い葉っぱがカンアオイに似ていて、水辺に咲くから、とのことです。

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写真を撮っていると、盛んに、ミツバチがやってきて、蜜を集めていました。

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ちょうど、管理している方がおられて、少しお話しましたが、今年は葉っぱが焼けたようになったり、なかなか難しいようです。

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さて、ひとしきりミズアオイを鑑賞、撮影した後は、少しですが、出石の城下町を散策しました。
出石のシンボル的な時計台、辰鼓楼。

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辰鼓楼の隣の蕎麦屋で、辰鼓楼を見上げながら、出石そばを頂きました。
 

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