13.秋の花

ツルアリドオシ(実)、ダイモンジソウ

今年(2016年)は、幾度となく、丹後半島を訪れました。

今度の週末は、どこに花の散策に行こう?
迷った時、とりあえず、丹後半島に行けば、必ず、何かに出会えます。

11月第2週の週末(12日)も、そんな感じで訪れましたが、花に、実に、紅葉に、いろいろ出会うことができました。
その中から、ちょっと地味目な実と花の紹介です。

まずは、ツルアリドオシの赤い実です。
鮮やかな赤い実ですが、林の下に這うような蔓に点々と付く実は、地面近くに目をやらないと、見過ごしてしまいます。

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直径8mmくらいの実です。
よく見ると、実に2か所、へそがあります。
これは、2つの花が並んで咲いて、実になるときは1つに合わさる(合着=がっちゃく、と言うようです)からです。
花の写真は、6月のブログ「ネジキ、ツルアリドオシ」にあります。
いかに小さい植物か、この写真の方がわかりやすいかも。

もうひとつは、ダイモンジソウの花。
山道沿いの、水が滴るような崖に、ちょっとした群落を作って咲いていました。

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ユキノシタに近い仲間で、花の形が「大」の字に見えることから、大文字草の名がつきました。

群落全体的には、ちょっとピークを過ぎた感じでしたが、まだ、きれいに咲いてくれている花もありました。

おまけ。
海岸の植物も散策したかったんですが、山の方で思ったよりいろいろ被写体があったので、海岸はちょっと歩いただけ。
波がちょっと高めで、やがて来る冬の日本海を思わせる海でした。

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どんより空の赤い実(ノイバラ、カマツカ)

文化の日から続く飛び石連休は、ずっと晴天続きでした。

きょう(6日)も、おひさまマークの天気予報。
朝方、雲が出ていたけど、きっと、晴れるだろうと、いつもの、宝塚から篠山方面の里山コースドライブに出かけたのですが…。

あれれ?
雲が厚くなって、風も出てきた。
ぽつぽつとフロントガラスに雨粒が。

気温も、家を出るときは17度だったのが、徐々に下がっていって、ついに、11度に。
強い雨ではありませんが、完全な、時雨空。
もう、冬を思わせる空模様です。

そんな中で、見つけた、赤い実を二題。

ひとつ目は、ノイバラです。

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これほど実がついているのは、珍しいと思います。
どんより空ですが、明るめの露出にすると、赤い実は、わりときれいに写ってくれます。

曇り空をバックに、思いきり露出オーバーで。

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ふたつ目は、カマツカの赤い実。

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やっぱり、いつもより、実の付きがいいようです。

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それにしても、寒い。
風が吹く中、凍えながらの撮影でした。

昨日は、よく晴れて風もなく、薄着でも暑いくらいだったのに、きょうは、一転して、時雨が降る寒空。
季節は、一気に冬に向かいそうですね。

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ナツハゼ

このブログで、ナツハゼの実とジャムを紹介したのは、もう、5年も前になりました。→ 2011年ナツハゼ

ところが、その後、見つけていた自生のナツハゼは、まったく実が生らなくなってしまいました。

ナツハゼは、本来、日当たりの良い、痩せた山に自生します。
私が見つけていたナツハゼは、周りに木が茂った環境でした。おそらく、以前は、もっと、日当たりが良かったのでしょう。

何とか持ちこたえていたものの、さすがに環境が合わなくなり、実をつける力もなくなってしまったと思われます。
当時のブログの写真を改めてみると、紅葉もしてません。本来、ナツハゼは、赤く紅葉するんです。

どこかにナツハゼはないか、ずっと、気にはとめていたのですが、やっと、今年の6月、とある山で、花が咲いて居るのを見付けました。

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そう、花は、こんなに、地味なんです。

ここは、乾いたやせ尾根。
これなら、秋には、きっと実が生るにちがいない。

そして、きのう(10月15日)、訪れてみると、はたして、紅葉したナツハゼの木に、黒々とした実が生っていました!

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あまり実の付きはよくないようです。

でも、6月に花を見つけた時は気が付かなかったのですが、思ったより、個体数がたくさんあります。
一足早く紅葉しているので、目立つんですね。あちこちで、赤く色づいたナツハゼがありました。

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一本のナツハゼの木当たりの実は多くありませんが、お蔭で、これくらいの実を集めることができました。

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さっそく、煮詰めてジャムにしました。

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数回で食べきってしまうほどの量しかありませんが、久しぶりのナツハゼジャム。
食べるのが楽しみです。


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秋の道端にて(ヤマハッカ、キツネノマゴ、イヌタデ、アキノノゲシ、ヨメナ)

ちょっと、ブログの間隔があいてしまいました。
撮影には出ているのですけどね。

今回は、身近な、花たちです。
10月10日、今年は本来の体育の日となった、3連休の最終日。近場の田んぼや道端を巡りました。

田んぼの土手の、ヤマハッカ。

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足元には、キツネノマゴが。

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傍らには、イヌタデも。

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風にそよぐ、アキノノゲシ。

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川沿いの土手には、ヨメナが。

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この日は、三脚は使わず、手持ちで、ぱ、ぱ、ぱ、と撮ってみました。
フレキシブル液晶を使っての、ローアングルも、多用しました。

ピントが甘くて、ボツ写真もたくさん出ましたが、おもしろい写真も、けっこう撮れたかも。
三脚で、じっくり撮るのもいいですが、たまには、こんな撮り方も悪くないかな、と思いました。

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ヒガンバナ

亀岡から池田に抜ける国道沿いの田んぼには、ヒガンバナがたくさん咲きます。
でも、国道沿いに駐車スペースがなく、いつも、通り過ぎるだけでした。

ところが、昨年、「ヒガンバナ祭り」ののぼりを見つけ、調べると、近くのお寺の駐車場に停めて、散策できることがわかりました。
よし、来年の秋は、亀岡にヒガンバナを撮りに行こう!

いよいよヒガンバナシーズン到来。
彼岸前の3連休が、見ごろと思っていたのですが、台風と秋雨前線により、不安定な天気です。
雨なら雨でもいいやと思い、19日の敬老の日、訪れました。

亀岡に向かう途中、時おりぱらついた雨も、9時過ぎに現地に着く頃には、あがっていました。
駐車場に面した、西隣の田んぼのヒガンバナが目指して、いざ、出発(実は、ここで、大きなまちがいを犯したのです)。

花についた水滴と、少しもやっとした遠くの景色が、いい感じです。

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水路わきの、ヒガンバナ。

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稲刈りが終わった田んぼには、折からの雨で、水がたまっていました。

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撮影中、雨には降られませんでしたが、ずっと曇り空。
こんな写真には、抜けるような青空が欲しいですね。

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ひとしきり撮影し終わると、12時のサイレンが鳴りました。

きょうのヒガンバナ撮影はこんなところかな。
駐車場から車を出して、東側にハンドルを切ると、あれれ、すごい密度でヒガンバナが咲いている。
写真を撮っている人も、ちらほら。

どうやら、全然、見当ちがいの場所で撮影していたようです(大きなまちがいとは、このこと)。
道理で、私が撮影している周りには、散策している人も、撮影している人も、誰もいなかったわけです。

でも、このあたり一帯、広くヒガンバナが咲いているので、どこで撮ってもいいとしましょう。
まずまずの写真も、撮れましたし。

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ミズトラノオ、群落の消滅

6年ぶりに、兵庫県下のため池に群生するミズトラノオを撮りに行こうと、9月10日の土曜日に出かけました。

今年は、春からずっと、花の咲くタイミングが早いので、例年、9月中旬に咲くミズトラノオは、ちょうど見ごろだろうと期待しつつ、自生する池につきました。

ところが…
ミズトラノオが、…ない?

いや、あるにはあった、かろうじて。

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なんとか撮った、アップ。

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見る影もありません。
これは、いったい、どうしたことなのか?

以前に撮った写真が、こちらです。

関西花しるべ1:秋1 ミズトラノオ(2002年)
関西花しるべ3:秋1 ミズトラノオ(2006年)
花の二十四節気1:2010年白露 ミズトラノオ

こうして見ると、徐々に、減少傾向にあった気がしないでもないですが、それでも、確実に、見事な群落を見ることができました。

でも、今年見た、これは、いったい…
環境が、変わっている感じはありません。

まず、考えられることは、盗掘です。
ここは、開けた場所なので、ミズトラノオの群生は、けっこう、目立ちます。
最盛期には、遠目にも、ピンクの花が咲いているのが、わかるくらいだと思います。
ちょっとずつ持ち去られた、あるいは、業者?が根こそぎ持っていった、ということが考えられます。

今一つ考えられるのは、人の手が入らなくなったため、他の草に負けてしまったこと。
里山の自然は、とてもデリケートで、適度に人の手が入らないと維持できません。
この池は、自然公園として、整備されているのが見て取れます。そのせいで、人の手が入らなくなってしまった可能性があります。

いずれにしても、がっかりです。
群落がずっと保たれるのか、一抹の危惧はありましたが、それにしても、こんなに早く、こんな現実に遭遇するとは。

池を回り込むと、もう少し、咲いているところがありました。
背の高い草の陰になっていて、気付きにくい場所でした。ちょっとだけ、安心。

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でも、この日は、もう、ショックです。
見たくなかったものを見てしまいました。

日本人は、自然の花を、咲いているその場所で楽しむことは、できないんでしょうか!(怒)

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ボタンヅル

ちょっと、更新が滞って、8月21日に出かけた時の、ボタンヅルです。

今年、関西の夏は、あまりに暑くて、週末になっても、外に出ようという気になりませんでした。
それでも、21日は、午後から曇ってくるとの予報で、昼過ぎから、篠山あたりまで、軽くドライブ。

2年前の冬に、センニンソウの実と思って撮った写真が、ある方からご指摘を頂き、実はボタンヅルの実だったことがわかりました(→2015年冬至ボタンヅル)。

本当にボタンヅルであることを確かめなければと思っていて、花の時期になったので、見に行った次第です。

もちろん、ボタンヅルでした。
ちょっと離れていたので、望遠で撮影。

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センニンソウは、真っ白でよく目立ちますが、ボタンヅルは、少しクリームがかった色なので、どちらかというと、景色に溶け込んでんでしまいます。

道端のフェンスに絡まっていたこのボタンヅルも、行きには気づかずに通り過ぎていました。

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少しアップの写真です。

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記録的な暑い夏が続いていますが、それでも野山は、秋の花が咲き始めています。
このボタンヅルは、夏の花か秋の花か迷うところですが、初秋のトップを飾る、秋の花なんだろうと思います。

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植物写真ワークショップ(箕面編)

11月23日の勤労感謝の日は、植物写真家いがりまさしさんの、植物写真ワークショップに参加してきました。
かれこれ、6回ほど参加しているワークショップですが、今回は、自宅からほど近い、箕面公園での開催でした。

まずは、準備運動代わりのケヤキの葉。背景をシンプルにして、浮かび上がらせる絵の練習です。

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近くに、胞子嚢を付けた、シダのマメヅタがありました。

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明るめの木々をバックに、サザンカの花。

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全般的に、紅葉は遅れ気味で、今一つでしたが、探せば、赤く色づいたモミジもありました。

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落ちているモミジの葉っぱ。普段より、かなり、絞りを開けて撮っています。

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目で見た目では、影になって真っ黒なサネカズラも、露出をうんとオーバーにすれば、この通り。

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蜘蛛の巣に引っかかった落ち葉がおもしろかったので、一枚。

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終着の箕面大滝。滝は、どう撮っても、平凡になりがち。
手前にモミジを被せてみたら、モミジが風でブレてくれて、ちょっとおもしろくなってくれた、かな。

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いつも植物を撮るときは、F8くらいに絞ることが多いのですが、この日は、F4~5.6で多くの写真を撮りました。

今年の紅葉はいまいち、加えて、あいにくの厚い曇り空で光の乏しい条件でしたが、返って、おもしろい被写体を探して撮ることができたようです。

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黄葉3種(フジ、クロモジ、タカノツメ)

少し前になりますが、11月7日、いつも行く、三田の里山の林道をドライブで巡ってきました。

薄曇りから、徐々に雲が厚くなる天気でしたが、弱いながらも、雲を通す光線は、穏やかに黄色に染まった木々の葉を輝かせていました。

まずは、フジ。
いきなり、変化球の黄葉ですみません。
でも、淡いきれいな黄色に色づいたフジが、木々からぶら下がっていて、目を惹かずにはいられませんでした。

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今年の春は、フジの当たり年でした。
そのせいで、黄葉もきれいなのかも。

次は、クロモジ。
小ぶりな葉っぱが、鮮やかな黄色に染まっていました。
枝の下から見上げると、薄雲を通して来る光が、透過光となって黄葉を引き立たせています。

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3種目はタカノツメ。
特徴のある、3つに切れ込んだ葉っぱが、これまた、柔らかい黄色になって、山を彩っていました。

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今年の秋は、出だしは、順調に涼しくなって、紅葉・紅葉も、例年より早く色づき始めました。
ところが、ここにきて気温の高い日が続き、間延びした様子で、色が乗り切らないまま、葉も傷みがちになり、散り始めてきているようです。

でも、ここに紹介した、黄葉の3種は、きれいに色づいていました。

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ナンキンハゼの街路樹

ちょっと、更新が滞ってしまいました。
ネタがないわけではないのですけど、ちょっと忙しくて。

さて、今回は、自宅前の道路に植えられた街路樹のナンキンハゼです。
わざわざ紹介するのには、ちょっとわけがありまして。

自宅前の道路が拡張されたのが、15年ほど前。
そのときに、ナンキンハゼが、街路樹として植えられました。

始めはひょろひょろだった若木でしたが、ナンキンハゼって強いんですよね、次第に成長して、今では立派な街路樹になりました。

ところがです。
どういうわけか、毎年、紅葉シーズンの前に、このナンキンハゼが、バッサリ刈られてしまうんです。
それも、青々とした葉を茂らせて、いよいよこれから紅葉!の直前にです。

紅葉が美しいから、ナンキンハゼを選んで植えたんじゃないのか!
刈らないと育ち過ぎるのはわかるけど、よりによって、なんで、紅葉する前に、丸刈りにされてしまうんだ!
って、思っていました。

それが、今年は、11月を過ぎても、刈られません。
やっと、やっと、見られた、自宅前のナンキンハゼの紅葉。朝日が射して、とてもきれいです。

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通勤しながら、道路から撮った写真です。

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タイミング的には、紅葉のピークのちょっと前かな?
でも、いつ何時、刈られてしまうかもしれないので、撮っておきました。

今年は、このまま、刈られずに済むのか?
今年、紅葉前に刈らなかった理由は何なのか?
(刈るなという市民の声?それとも、予算不足で刈るお金がない?)

理由はわかりませんが、とりあえず、まだ、ナンキンハゼの街路樹は、美しい紅葉を見せてくれています。

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