99.その他

植物写真ワークショップ(六甲高山植物園編)

7月8日は、六甲高山植物園で、植物写真家いがりまさしさんの、植物写真ワークショップに参加しました。

もう、何回も参加させていただいているワークショップですが、こういう植物園でのワークショップへの参加は初めてでした。

むしっとする薄雲りの天候の中、ワークショップの始まりです。

こんな曇り空は、光線がやわらかいので、プラス補正した逆光がきれいです。

K1_11977
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

オオヤマレンゲの残り花が咲いていました。

K1_11983
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

ヤマブキショウマの群生。植物園ならではの光景です。

K1_11987
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

ちょうど、ニッコウキスゲの花盛りでした。

K1_12000
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

ハンゴンソウの大きな花。
久しぶりに見たので、名前が出てきませんでした。

K1_12004
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

クガイソウとオタカラコウが、競うように咲いていました。
普通は、あまり見ない光景です。これも、植物園ならでは、ですね。

K1_12010
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

お花畑の中に、ヒメユリが、すっくと咲いていました。

K1_12027
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

ぽつぽつと、降ってきたなと思ったら、あっというまに、土砂降りに。
しばし、東屋で、雨宿りです。

アサザ咲く池にも、大粒の雨が。

K1_12035
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

雨は、じきに上がりました。
オカトラノオの群生にも、日差しが当たり始めました。

K1_12043
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

コアジサイは、もう、花が終わってました。
でも、茎の色が紫で、こんなにきれいだったんですね。

K1_12062
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

突然の雨に見舞われましたが、今回も、楽しいワークショップでした。

| | コメント (0)

夜の神戸(KP 体験会)

ペンタックス KPを買いました!

Imgp4716
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

というのは嘘で、19日に神戸で行われた、「PENTAX KP 夜の体験会」の抽選に当たったんです。

新発売のKPは、薄型ボディの、手軽に持ち運べるAPS-C一眼。
高感度に強くなったのが売りで、カメラを貸し出し、夜の街を撮影してもらおうというイベントでした。

私の貸出機に付いていたのは、DA 20-40mm Limited。
自分のレンズを付けても良くて、幾つか持っていったのですが、結局、ほとんど、このレンズで撮りました。

プロの写真家のセミナーや、使い方の説明を聞いて、いざ出発。
でも、午後5時過ぎなので、まだ、明るい。

高速の高架の下を歩きながら、スナップ。

Imgp0150
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

夕日が残っているようで、ビルの反射がきれい。

Imgp0200
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

南京町に着くころ、ようよう、薄暗くなって。

Imgp0276
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

いよいよ暗くなってきました。

旧居留地を歩きながら、手ぶれ補正を生かした、手持ちの低速シャッターの試み。
これは、0.5秒です。

Imgp0287
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

こちらは、1/6秒。

Imgp0309
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

最後は、神戸市役所の展望ロビーから、夜景の俯瞰撮影。

Imgp0352
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

六甲山のKOBEの下の文字は、ISO?
と思ったら、神戸開港150周年の150でした。

手持ちで、夜のスナップが手軽にできる。KP、いいカメラですね。
ひとつ、欲しいかも?

| | コメント (0)

倉敷のみそかつ

総領町のセツブンソウ撮影からの帰り、倉敷に寄ったのは、ここのお店で夕食を取るためでした。
みそかつ「梅の木」です。

K1_07401
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

倉敷でみそかつ?名古屋じゃなくて?

私も、そう思いました。
かれこれ、10年以上前、妻と二人で倉敷を訪れた時、「みそかつ」の看板に惹かれ、入ってみたんです。
すると、出てきたのは、薄い衣に包まれた、油で揚げない、ヘルシーでおいしい味噌カツでした。

以来、岡山方面に出かけた時、帰り道に倉敷に寄っては、ここの味噌カツを頂いています。
といっても、2、3年に一度くらいですけど。

今回は、季節の、特別メニューを頂きました。
写真は、私と妻の2人前です。

K1_07404
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

お皿に並んでいるうち、向かって右側2つが、みそかつ。
左側の2つは、カニクリームコロッケ。これも絶品です。

さて、せっかく倉敷に立ち寄ったので、美観地区を、少し散策することに。
街並みも、すっかり夜景になっていました。

K1_07417
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

月明りと、街灯や建物のあかりが川面に映えて、きれいですね。

K1_07428
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

それにしても、あかりがたくさんあって、人も多い。
と思ったら、「倉敷春宵あかり2017」というイベントをやっていました。

K1_07437
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

2月中ごろから3月中ごろまでの土曜日のイベントで、いろんなあかりを灯して、船も浮かべたりするようです。
いいものが見れて、ラッキーでした。

ところで、今どきのデジカメは凄いですね。
これらの夜景は、全て、手持ちです。ISO感度は10,000前後。
きれいに撮れるものです。

| | コメント (0)

湖北のハクチョウ

この週末(2月18日)は、湖北に出かけました。

目的は、朝、飛び立つハクチョウ。
2008年に、一度見に行きましたが、その時は、早朝は雪で、どうやることやらと思いつつも、やがて雪が止んで、少し青空も覗いて、無事、飛び立つ姿が見れました。
(その時の様子があるかと思いましたが、ブログを始める1年前だったので、ありませんでした)

今回は、雪こそ降っていませんでしたが、天気予報は曇り。
ところが、現地に近づくにつれ、なんか、晴れてる?

朝日は、薄雲に隠れていましたが、空の半分以上は青空。
現地に着くと、ハクチョウたちは、飛び立ち始めていました。

K1_06661trm
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

レンズは200mmの望遠しかないので、飛び立つところは少し遠い。
写真は、トリミングしています。

徐々に空高く上がってゆきます。

K1_06613_2
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

青空バックの白鳥も撮れました(これも、トリミングしてます)。

K1_06629_2trm
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

遠くに飛ぶ、シルエット。

K1_06604_1
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

なぜか、飛び立たない、ハクチョウたちもいました。

K1_06802_2
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

2年前にも、湖北に行ったのですが、この時は、天気が悪くて、全然ダメでした。
やっと、9年越しに、会うことができました。

 

| | コメント (2)

どっこい、生きている-吉野・上市の町並み

写真仲間と、奈良県吉野町の中心部、上市の町を訪れました。

かつては、いろんな店があって、にぎわっていたと思われる町並みも、建物はすっかり古くなり、さびれてしまっています。

飛びだしてくる子供たちは、いるのかなあ?

K1_02235
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

古びた看板。幾つのお店が残っている?

K1_02310
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

駅前の食堂に入り、10人ほどでいっぺんに注文したら、ご飯も、麺も、無くなっちゃいました。

K1_02336
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

ちゃんとやっている店は、やっているみたいです。

K1_02349
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

きれいに手入れされた花も、見かけます。

K1_02397
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

でも、こんな、剥がれたタイルも。
なんとなく、イギリスに似ていて、EU離脱に決まった住民投票のニュースを思い出しました。

K1_02401
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

新聞屋さんは、営業中みたい。

K1_02403
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

ふと、ぶら下がってた針金が気になりました。

K1_02414
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

裏山へと続く、暗くて狭い路地。車なんてなかった昔からの生活の道なんでしょうね。

K1_02446
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

空き家もみかけましたが、ちゃんとやっている店も、まだまだありました。

K1_02447
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

でも、今の店主さんが、商売できなくなったら、そこで終わり?

どっこい生きている、でも、このままでは、やがて、死んでしまいそうな町。
ネットで人とつながり、ネットでモノが買える時代。人やモノが大都市に集まる必要も、無くなってきたのではないでしょうか。

そこに、地方の活路が、あるように思います。

| | コメント (0)

よろしく XV

20年乗ったCR-Vから買い換えたのは、スバルのXVです。

きのう(28日)の納車時は、運転操作など、約2時間、説明をしていただきました。
そして、運転に慣れるべく、きのうは、納車からそのまま近所をドライブ。きょうは、高速を使って、少し遠くまでドライブしてきました。

K1_01419
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

XVに決めるまで、けっこうかかりました。
ホンダのヴェゼル、スバルのフォレスターとXV、スズキのエスクードを試乗して、XVに決めました。

決め手はアイサイトでした。
各種の安全機能、運転サポート機能。特に追従運転は、高速運転の疲れを軽減してくれそうです。
フォレスターでも同じ機能があるのですが、ちょっと大きすぎたので、XVになりました。

これから何年のることになるのかな?
よろしくね、XV!

| | コメント (2)

20年ありがとう CR-V

新モデルとして出たばかりのホンダのCR-Vを購入したのは、1996年でした。
当時、はやりのRV(Recreational Vehicle)車です。

それまで乗っていたのは、ホンダのシビック。ワンダーシビックと呼ばれた、ガラスハッチ車でした。
シビックには、12年乗っていたので、今度のCR-Vも、それくらいは乗るだろうと思っていました。

ところが、CR-V君は、12年を越えても、とても元気。もちろん、定期点検は欠かさず、交換した方が良いと言われた部品をこまめに交換したおかげでしょう。

また、使い勝手も良く、買い換えたい!と思う車がありませんでした。
何が良かったかというと、運転席と助手席の間のテーブル。通常、センターフロアにあるシフトレバーにせず、ハンドルに付いたコラムシフトを採用したため、席の間に、ゆとりのスペースが生まれました。

これが、本当に便利だったのに、他にこの設計を採用した車はなく、CR-Vでさえ、その後設計を変えてコラムシフトを止めてしまいました。

便利さゆえに、乗り続けたCR-Vでしたが、19年目の車検を過ぎたあたりから、さすがに、全体的に、古くなってきたな、と思うようになってきました。
特に、サスペンションのへたりは、もう、どうしようもなく、少し揺れると、きしみ音がするようになってきたのです。

去年の年末ぐらいから、本格的に、新しい車への買い替えを考えるようになり、今年の3月に、ついに新車購入を決めました。そして、あす、5月28日、納車を迎えます。

CR-Vと共に、日本全国、北は青森、南は鹿児島まで行きました。
ゴールデンウィークに、三瓶山に行った時の、CR-V最後の勇姿です。

K3_24033
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

長い間、ほんとうに、ありがとう。

妻と一緒に、車中泊も、何度したことか。
シートをフラットに倒し、窓には、レジャーシートで目隠しをして、寝袋にくるまって、寝ました。
レジャーシートは、わざわざ、窓に合わせて、カットしたものを作りました。

K3_24371
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

でも、歳とともに、車中泊がしんどくなってきて、ここ、数年は、車中泊はしていませんでしたけど。
この写真は、先日、最後に、車中泊用のセットだけして、撮った写真です。

20年と3か月ほど乗り、28万キロに迫る距離を走りました。

K1_01397
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

お疲れさま!そして、ありがとう!CR-V!

| | コメント (0)

長篠合戦のぼりまつり

毎年のことながら、GWに撮った写真の整理が、追いつきません。
ようやく、ひととおり終わったところです。って、もう、5月22日すぎですね。

さて、5月5日は、帰省した地元の「長篠合戦のぼりまつり」を見に行きました。
織田・徳川連合軍が、3千丁の鉄砲隊で、武田の騎馬軍団を打ち破った、長篠の戦いをしのんで行われるお祭りで、目玉は、火縄銃の演武です。

会場の、長篠城跡は、生家から数キロのところ。
なのに、生まれてこのかた、一度も訪れたことがありませんでした。
今年、五十ウン年にして、ようやく、初めて訪れました。

火縄銃の演武には、地元以外の保存会も参加されるんですね。
まずは、米沢の保存会の演武。

K1_00535
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

撮影には、連写を使いました。
うまく、発射の瞬間にシャッターが切れた、一枚。

K1_00554_1
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

さて、続いては、地元、長篠の鉄砲隊の演武です。
白いのぼりは、はりつけにされた英雄、鳥居強右衛門。なぜ、はりつけにされたのか?は、調べてみてくださいね。

K1_00571_2
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

こちらの方が大人数で、様々な術式を披露してくれました。
これは、有名な、三段構えの連射です。

K1_00588
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

連写を使うのですが、なかなか、発射の瞬間を捉えるのは難しいですね。

K1_00608
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

画面の四隅が少し暗いですが、これは、APS-C用レンズをフルサイズで使用しているため、周辺減光が強く出てしまっているからです。

火縄銃の音が響く、勇壮な演武。
初めて見ましたが、とても、見ごたえがありました。

K1_00633
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

ところで、演武は、全て、空砲です。
玉は込められていませんので、念のため。

お祭りは、弓の演武や、よさこい踊りのパフォーマンスなど、まだまだ、続いていましたが、一足お先に引き上げました。

久しぶりに乗る、飯田線。
というか、長篠城駅から乗るのは、初めてです。
コンパクトな、かわいらしい、駅舎ですね。もちろん、無人駅で、普段は、ひっそりとしてるのでしょう。

K1_00666
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

二駅乗って、生家の最寄り駅で下車。
最寄りといっても、2キロ以上あるので、近くの公園に車を停めての利用です。

K1_00674
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

電車は、1時間に1本。
利用者は、あまり多くありませんでした。

お祭りには、大勢の人が来ていましたが、ほとんどが車。少し、離れた場所の臨時駐車場から、シャトルバスでの来場です。
新東名が開通し、すぐ近くにインターもできたので、車での来場者が増えたかもしれません。

| | コメント (0)

オシドリ

あけましておめでとうございます。

2016年の初撮りは、なんと、花ではなく、鳥でした。
帰省した実家から、そう遠くない、愛知県設楽町の田峯(だみね)地区に、オシドリが集まる淵があります。

一度だけ訪れたことがあるのですが、数年ぶりに、再び訪れてみました。

1月3日の朝、朝食を食べて、すぐに家を出ました。車で30分足らず、着いたのは朝の8時半ごろでした。
川沿いに観察小屋があり、そこから、川を覗くようになっています。すでに、数名、来訪者がいます。
ところが、オシドリも、カモも、一羽もいません。

聞けば、見られるかどうかは運次第で、いつまで待っても来ないかもしれないし、すぐに来るかもしれないとのことでした。
前回は、着いた時には、オシドリがいたのですが、運が良かったんですね。

車に戻って、うとうとしながら、20分ほども経ったでしょうか、人の気配がないので、観察小屋に行ってみると…

いました!

K3_21729_1
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

K3_21737
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

写真は、2羽ずつしか写っていませんが、かなりの数のオシドリが集まっています。

カモも、たくさんいました。

K3_21711_1_2
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

慣れない、鳥の撮影。なかなかうまく撮れないものです。
もっとたくさんの数が写ったカットもあるのですが、どれも、いまいちで。
ちなみに、使ったレンズは、300mm×2倍のテレコンでした。これ以上の望遠レンズは持っていません。

オシドリやカモが集まるのは、実は、餌付けをしているんですね。

K3_21698
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

エサ場で、なぜか、2羽のオスが競っていました。

その後、2度ほど、物音に驚いて、エサ場から川に飛び立ちました。
でも、すぐに、戻ってきました。

K3_21748
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

小さな資料館もあって、そこには、ハヤブサに襲われたオシドリの写真がありました。
常に、猛禽に狙われているんですね。そのため、天気が良くて見晴らしのいい日は、あまり、現れないのだそうです。

| | コメント (0)

たけはら憧憬の道

広島県竹原市。
古き街並みをろうそくの灯でライトアップする、たけはら憧憬の道。

夕暮れ前の街並み。

K3_19796
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

山の端に日が沈む。

K3_19823
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

灯がともった。

K3_19884
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

灯りに希望を託して。

K3_19957_1w
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

夜は更ける。

K3_19983_1
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

たけはら憧憬の道。

K3_20002_1
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

10月最後の週末、写真仲間と、一泊の撮影旅行に行ってきました。
憧憬の道イベントは、かなりの人出で、撮影にも苦労するほどでした。

ライトアップイベントは、これくらいの季節がいいですね。
少し、冷え込みましたが、ろうそくの灯りの暖かさ(気持ちの上での暖かさ)が、心地よく感じられます。

真冬のライトアップは、寒さとの戦いになってしまうので、私は、苦手です。実際、思いきり風邪を引き込んでしまったこともありました。

| | コメント (2)