99.その他

閑谷学校

11月19日の日曜日、妻と、岡山県の閑谷(しずたに)学校に、行ってきました。

閑谷学校というのは、今から300年前に作られた、日本で初めての庶民向けの学校で、当時建てられた講堂が、国宝に指定されています。
…ということを知ったのは、TV番組「美の巨人」の最近の放送でした。山陽道を通るたびに、「閑谷学校」という看板を何度も目しながら、あまり、よく知っていませんでした。

自宅から、高速を走ること2時間弱、朝9時に、閑谷学校に着きました。
さっそく出迎えてくれたのは、きれいに紅葉した、カイノキ。

K1_14928_3
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

カイノキ(楷木)はウルシの仲間で、もっと、赤く紅葉するみたいですが、黄色~オレンジ色の紅葉も、とてもきれいです。

朝早く着いたので、訪れる人も、まだ、あまりいません。
きょうは、いい天気。でも、かなり冷え込んでいます。

凛としたたたずまいの、築300年の講堂。

K1_14932
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

縁側に上がることができて、中も見られます。
講堂の床はぴかぴかで、特徴ある窓からの光が反射しています。

K1_14955
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

こちらは、独特の、丸みを帯びた、見事な石組みの石垣。
奥にある、明治に立てられた校舎に向かって、少し登りながら、延々と伸びています。

K1_15023_1_2
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

今は資料館になっている校舎を見学して、石垣横を戻り、再び講堂へ。

K1_15005
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

だんだん訪れる人も増えてきました。
思い思いに、講堂を見学しています。

K1_15038
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

構内には、神社(閑谷神社)もあります。
神社の床は、亀甲模様。朝日が射しこんでいました。

K1_15074
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

カイノキ越しの講堂。

K1_15083
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

一陣の風に、カイノキの葉が舞っていました。
舞った葉をつかむと願いが叶うとかで、子供たちが夢中で、追いかけていました。

K1_15086
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

帰りしな、泮池(はんち)と呼ばれる池に散ったもみじと、泳ぐ鯉。

K1_15098_1
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

2時間ほど散策して、閑谷学校を後にしましたが、帰るころには、駐車場は満車でした。
先日のTV放映で人手が増えたのかな?

それほど遠くないところに、こんなに、いい所があったんですね。
季節を変えて、何回も訪れたい場所です。

 

| | コメント (0)

五箇山、白川郷

週末、妻と、富山方面に車で出かけ、茅葺きの合掌造りの集落として世界遺産に登録された、五箇山と白川郷を訪れました。

五箇山は、相倉と菅沼の2つの集落に分かれています。

最初に訪れたのは、相倉集落。
国道の長いトンネルを抜け、少し下ったあと、脇道に入って行くと、山の中に、民話のような世界が広がっていました。

K1_14306
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

曇り空で光がないのが少し残念ですが、朝霧が遠山にたなびいて、メルヘンな感じです。

観光客の人の数もまばらで、思い思いに散策していました。
私たちも、ぷらぷら歩いて、スナップを撮りました。

K1_14334_1
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

お昼は、相倉と菅沼の集落の間にある、拾遍舎という蕎麦屋で。
ホームページのモデルコースに載っていたお店ですが、あまり、込んでいませんでした。

頼んだのは、名物の、揚げた五箇山豆腐が乗っているかけそば。

K1_14347
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

おいしかった!
蕎麦も、つゆも、もちろん五箇山豆腐も。つゆまでたいらげました。

食後は、お店の近くの茅葺きの家屋、村上家を見学。
ちょうど、説明をしてくれていたところで、民家の成り立ちや、昔は五箇山は流刑地だった話、また、こきりこ節の名調子を聞かせてくれました。

K1_14351
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

なんでも、この家は、築300年以上になるそうです。
かやを葺き替え、葺き替え、風雪に耐えてきたんですね。

次は、菅沼集落に訪れました。
ここは、国道沿から、見下ろせる場所にあります。

K1_14399
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

すぐ近くに、東海北陸道の五箇山インターもできて、交通の便がいいのでしょう、相倉よりは、たくさんの車や人でした。
それでも、ゆっくり散策できる程度の人の数です。

合掌造りの家とはいえ、普通に、地元の方が住んでいる家です。
ここは、子供さんがおられるのでしょうね。

K1_14389_1
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

さて、五箇山集落を見終わって、これで帰ろうかと、カーナビでルート検索すると、五箇山インターから高速に乗らず、しばらく、国道を走っても、かかる時間がほとんど変わりません(国道の方がショートカットしているようです)。

それで、国道を走ってゆくと、あれれ?だんだん、白川郷に近づいている。
時間も、まだ、午後3時過ぎ。せっかくなので、当初は、訪れる予定でなかった、白川郷にも寄ってみることにしました。

着くと、うわあ、車も人もいっぱい。
近くの駐車場は満杯で、離れた駐車場に案内され、シャトルバスで、白川郷集落へ。

シャトルバスを降りて、つり橋を渡ると、集落です。
白川郷は、五箇山より、かなり、規模が大きいですね。でも、きれいに、数軒の合掌造りの民家を撮れる場所は、限られるようです。

K1_14419
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

少し雲が切れて、夕方の柔らかい光が射していました。

こちらは、中を見学できる合掌造りに入って、屋根裏の窓から見た景色です。

K1_14441
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

少し、見下ろせるので、見晴らしがいいです。

集落を外れて15分ほど歩いたところに、ビューポイントがありました。
観光パンフなどでよく見る、合掌造り集落を見下ろした写真は、おそらく、そこから撮るのでしょう。
でも、今回は、ビューポイントには行きませんでした。

だんだん、日も陰ってきました。

K1_14457_1
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

そろそろ、帰らなくては。

それにしても、白川郷は、観光客の多いこと!
五箇山に比べたら、数十倍の人出でしょう。

上の写真は、いかにも、のどかな集落のように撮っていますが、実際は、人だらけ、です。

K1_14459
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

五箇山も、白川郷も、東海北陸道ができて、アクセスが便利になりました。
気が向けば、手軽に訪れられます。

でも、白川郷が、これほどの人出とは。
私は、のんびり散策できる、五箇山の方が好きかな。

| | コメント (0)

植物写真ワークショップ(六甲高山植物園編)

7月8日は、六甲高山植物園で、植物写真家いがりまさしさんの、植物写真ワークショップに参加しました。

もう、何回も参加させていただいているワークショップですが、こういう植物園でのワークショップへの参加は初めてでした。

むしっとする薄雲りの天候の中、ワークショップの始まりです。

こんな曇り空は、光線がやわらかいので、プラス補正した逆光がきれいです。

K1_11977
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

オオヤマレンゲの残り花が咲いていました。

K1_11983
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

ヤマブキショウマの群生。植物園ならではの光景です。

K1_11987
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

ちょうど、ニッコウキスゲの花盛りでした。

K1_12000
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

ハンゴンソウの大きな花。
久しぶりに見たので、名前が出てきませんでした。

K1_12004
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

クガイソウとオタカラコウが、競うように咲いていました。
普通は、あまり見ない光景です。これも、植物園ならでは、ですね。

K1_12010
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

お花畑の中に、ヒメユリが、すっくと咲いていました。

K1_12027
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

ぽつぽつと、降ってきたなと思ったら、あっというまに、土砂降りに。
しばし、東屋で、雨宿りです。

アサザ咲く池にも、大粒の雨が。

K1_12035
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

雨は、じきに上がりました。
オカトラノオの群生にも、日差しが当たり始めました。

K1_12043
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

コアジサイは、もう、花が終わってました。
でも、茎の色が紫で、こんなにきれいだったんですね。

K1_12062
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

突然の雨に見舞われましたが、今回も、楽しいワークショップでした。

| | コメント (0)

夜の神戸(KP 体験会)

ペンタックス KPを買いました!

Imgp4716
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

というのは嘘で、19日に神戸で行われた、「PENTAX KP 夜の体験会」の抽選に当たったんです。

新発売のKPは、薄型ボディの、手軽に持ち運べるAPS-C一眼。
高感度に強くなったのが売りで、カメラを貸し出し、夜の街を撮影してもらおうというイベントでした。

私の貸出機に付いていたのは、DA 20-40mm Limited。
自分のレンズを付けても良くて、幾つか持っていったのですが、結局、ほとんど、このレンズで撮りました。

プロの写真家のセミナーや、使い方の説明を聞いて、いざ出発。
でも、午後5時過ぎなので、まだ、明るい。

高速の高架の下を歩きながら、スナップ。

Imgp0150
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

夕日が残っているようで、ビルの反射がきれい。

Imgp0200
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

南京町に着くころ、ようよう、薄暗くなって。

Imgp0276
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

いよいよ暗くなってきました。

旧居留地を歩きながら、手ぶれ補正を生かした、手持ちの低速シャッターの試み。
これは、0.5秒です。

Imgp0287
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

こちらは、1/6秒。

Imgp0309
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

最後は、神戸市役所の展望ロビーから、夜景の俯瞰撮影。

Imgp0352
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

六甲山のKOBEの下の文字は、ISO?
と思ったら、神戸開港150周年の150でした。

手持ちで、夜のスナップが手軽にできる。KP、いいカメラですね。
ひとつ、欲しいかも?

| | コメント (0)

倉敷のみそかつ

総領町のセツブンソウ撮影からの帰り、倉敷に寄ったのは、ここのお店で夕食を取るためでした。
みそかつ「梅の木」です。

K1_07401
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

倉敷でみそかつ?名古屋じゃなくて?

私も、そう思いました。
かれこれ、10年以上前、妻と二人で倉敷を訪れた時、「みそかつ」の看板に惹かれ、入ってみたんです。
すると、出てきたのは、薄い衣に包まれた、油で揚げない、ヘルシーでおいしい味噌カツでした。

以来、岡山方面に出かけた時、帰り道に倉敷に寄っては、ここの味噌カツを頂いています。
といっても、2、3年に一度くらいですけど。

今回は、季節の、特別メニューを頂きました。
写真は、私と妻の2人前です。

K1_07404
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

お皿に並んでいるうち、向かって右側2つが、みそかつ。
左側の2つは、カニクリームコロッケ。これも絶品です。

さて、せっかく倉敷に立ち寄ったので、美観地区を、少し散策することに。
街並みも、すっかり夜景になっていました。

K1_07417
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

月明りと、街灯や建物のあかりが川面に映えて、きれいですね。

K1_07428
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

それにしても、あかりがたくさんあって、人も多い。
と思ったら、「倉敷春宵あかり2017」というイベントをやっていました。

K1_07437
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

2月中ごろから3月中ごろまでの土曜日のイベントで、いろんなあかりを灯して、船も浮かべたりするようです。
いいものが見れて、ラッキーでした。

ところで、今どきのデジカメは凄いですね。
これらの夜景は、全て、手持ちです。ISO感度は10,000前後。
きれいに撮れるものです。

| | コメント (0)

湖北のハクチョウ

この週末(2月18日)は、湖北に出かけました。

目的は、朝、飛び立つハクチョウ。
2008年に、一度見に行きましたが、その時は、早朝は雪で、どうやることやらと思いつつも、やがて雪が止んで、少し青空も覗いて、無事、飛び立つ姿が見れました。
(その時の様子があるかと思いましたが、ブログを始める1年前だったので、ありませんでした)

今回は、雪こそ降っていませんでしたが、天気予報は曇り。
ところが、現地に近づくにつれ、なんか、晴れてる?

朝日は、薄雲に隠れていましたが、空の半分以上は青空。
現地に着くと、ハクチョウたちは、飛び立ち始めていました。

K1_06661trm
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

レンズは200mmの望遠しかないので、飛び立つところは少し遠い。
写真は、トリミングしています。

徐々に空高く上がってゆきます。

K1_06613_2
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

青空バックの白鳥も撮れました(これも、トリミングしてます)。

K1_06629_2trm
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

遠くに飛ぶ、シルエット。

K1_06604_1
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

なぜか、飛び立たない、ハクチョウたちもいました。

K1_06802_2
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

2年前にも、湖北に行ったのですが、この時は、天気が悪くて、全然ダメでした。
やっと、9年越しに、会うことができました。

 

| | コメント (2)

どっこい、生きている-吉野・上市の町並み

写真仲間と、奈良県吉野町の中心部、上市の町を訪れました。

かつては、いろんな店があって、にぎわっていたと思われる町並みも、建物はすっかり古くなり、さびれてしまっています。

飛びだしてくる子供たちは、いるのかなあ?

K1_02235
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

古びた看板。幾つのお店が残っている?

K1_02310
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

駅前の食堂に入り、10人ほどでいっぺんに注文したら、ご飯も、麺も、無くなっちゃいました。

K1_02336
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

ちゃんとやっている店は、やっているみたいです。

K1_02349
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

きれいに手入れされた花も、見かけます。

K1_02397
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

でも、こんな、剥がれたタイルも。
なんとなく、イギリスに似ていて、EU離脱に決まった住民投票のニュースを思い出しました。

K1_02401
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

新聞屋さんは、営業中みたい。

K1_02403
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

ふと、ぶら下がってた針金が気になりました。

K1_02414
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

裏山へと続く、暗くて狭い路地。車なんてなかった昔からの生活の道なんでしょうね。

K1_02446
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

空き家もみかけましたが、ちゃんとやっている店も、まだまだありました。

K1_02447
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

でも、今の店主さんが、商売できなくなったら、そこで終わり?

どっこい生きている、でも、このままでは、やがて、死んでしまいそうな町。
ネットで人とつながり、ネットでモノが買える時代。人やモノが大都市に集まる必要も、無くなってきたのではないでしょうか。

そこに、地方の活路が、あるように思います。

| | コメント (0)

よろしく XV

20年乗ったCR-Vから買い換えたのは、スバルのXVです。

きのう(28日)の納車時は、運転操作など、約2時間、説明をしていただきました。
そして、運転に慣れるべく、きのうは、納車からそのまま近所をドライブ。きょうは、高速を使って、少し遠くまでドライブしてきました。

K1_01419
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

XVに決めるまで、けっこうかかりました。
ホンダのヴェゼル、スバルのフォレスターとXV、スズキのエスクードを試乗して、XVに決めました。

決め手はアイサイトでした。
各種の安全機能、運転サポート機能。特に追従運転は、高速運転の疲れを軽減してくれそうです。
フォレスターでも同じ機能があるのですが、ちょっと大きすぎたので、XVになりました。

これから何年のることになるのかな?
よろしくね、XV!

| | コメント (2)

20年ありがとう CR-V

新モデルとして出たばかりのホンダのCR-Vを購入したのは、1996年でした。
当時、はやりのRV(Recreational Vehicle)車です。

それまで乗っていたのは、ホンダのシビック。ワンダーシビックと呼ばれた、ガラスハッチ車でした。
シビックには、12年乗っていたので、今度のCR-Vも、それくらいは乗るだろうと思っていました。

ところが、CR-V君は、12年を越えても、とても元気。もちろん、定期点検は欠かさず、交換した方が良いと言われた部品をこまめに交換したおかげでしょう。

また、使い勝手も良く、買い換えたい!と思う車がありませんでした。
何が良かったかというと、運転席と助手席の間のテーブル。通常、センターフロアにあるシフトレバーにせず、ハンドルに付いたコラムシフトを採用したため、席の間に、ゆとりのスペースが生まれました。

これが、本当に便利だったのに、他にこの設計を採用した車はなく、CR-Vでさえ、その後設計を変えてコラムシフトを止めてしまいました。

便利さゆえに、乗り続けたCR-Vでしたが、19年目の車検を過ぎたあたりから、さすがに、全体的に、古くなってきたな、と思うようになってきました。
特に、サスペンションのへたりは、もう、どうしようもなく、少し揺れると、きしみ音がするようになってきたのです。

去年の年末ぐらいから、本格的に、新しい車への買い替えを考えるようになり、今年の3月に、ついに新車購入を決めました。そして、あす、5月28日、納車を迎えます。

CR-Vと共に、日本全国、北は青森、南は鹿児島まで行きました。
ゴールデンウィークに、三瓶山に行った時の、CR-V最後の勇姿です。

K3_24033
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

長い間、ほんとうに、ありがとう。

妻と一緒に、車中泊も、何度したことか。
シートをフラットに倒し、窓には、レジャーシートで目隠しをして、寝袋にくるまって、寝ました。
レジャーシートは、わざわざ、窓に合わせて、カットしたものを作りました。

K3_24371
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

でも、歳とともに、車中泊がしんどくなってきて、ここ、数年は、車中泊はしていませんでしたけど。
この写真は、先日、最後に、車中泊用のセットだけして、撮った写真です。

20年と3か月ほど乗り、28万キロに迫る距離を走りました。

K1_01397
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

お疲れさま!そして、ありがとう!CR-V!

| | コメント (0)

長篠合戦のぼりまつり

毎年のことながら、GWに撮った写真の整理が、追いつきません。
ようやく、ひととおり終わったところです。って、もう、5月22日すぎですね。

さて、5月5日は、帰省した地元の「長篠合戦のぼりまつり」を見に行きました。
織田・徳川連合軍が、3千丁の鉄砲隊で、武田の騎馬軍団を打ち破った、長篠の戦いをしのんで行われるお祭りで、目玉は、火縄銃の演武です。

会場の、長篠城跡は、生家から数キロのところ。
なのに、生まれてこのかた、一度も訪れたことがありませんでした。
今年、五十ウン年にして、ようやく、初めて訪れました。

火縄銃の演武には、地元以外の保存会も参加されるんですね。
まずは、米沢の保存会の演武。

K1_00535
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

撮影には、連写を使いました。
うまく、発射の瞬間にシャッターが切れた、一枚。

K1_00554_1
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

さて、続いては、地元、長篠の鉄砲隊の演武です。
白いのぼりは、はりつけにされた英雄、鳥居強右衛門。なぜ、はりつけにされたのか?は、調べてみてくださいね。

K1_00571_2
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

こちらの方が大人数で、様々な術式を披露してくれました。
これは、有名な、三段構えの連射です。

K1_00588
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

連写を使うのですが、なかなか、発射の瞬間を捉えるのは難しいですね。

K1_00608
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

画面の四隅が少し暗いですが、これは、APS-C用レンズをフルサイズで使用しているため、周辺減光が強く出てしまっているからです。

火縄銃の音が響く、勇壮な演武。
初めて見ましたが、とても、見ごたえがありました。

K1_00633
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

ところで、演武は、全て、空砲です。
玉は込められていませんので、念のため。

お祭りは、弓の演武や、よさこい踊りのパフォーマンスなど、まだまだ、続いていましたが、一足お先に引き上げました。

久しぶりに乗る、飯田線。
というか、長篠城駅から乗るのは、初めてです。
コンパクトな、かわいらしい、駅舎ですね。もちろん、無人駅で、普段は、ひっそりとしてるのでしょう。

K1_00666
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

二駅乗って、生家の最寄り駅で下車。
最寄りといっても、2キロ以上あるので、近くの公園に車を停めての利用です。

K1_00674
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

電車は、1時間に1本。
利用者は、あまり多くありませんでした。

お祭りには、大勢の人が来ていましたが、ほとんどが車。少し、離れた場所の臨時駐車場から、シャトルバスでの来場です。
新東名が開通し、すぐ近くにインターもできたので、車での来場者が増えたかもしれません。

| | コメント (0)