99.その他

カタツムリは、こまつ菜に乗ってやってきた

スーパーで買ってきたこまつ菜に、小さなカタツムリがくっ付いていました。
とりあえず、こまつ菜の葉っぱと一緒に、プラスチックの虫かごに入れて、様子を見ることに。

腐葉土があったので、それを下に敷きました。
こまつ菜の葉を一枚ちぎって、水を含ませたティッシュを巻いて、小皿に乗せ、カタツムリ君を乗せました。
カルシウム補給に卵の殻を食べるとあったので、卵の殻も入れておきました。

カタツムリは、思ったより活発です。
こまつ菜の葉っぱを食べ(穴があくので、食べたことがわかります)、虫かごのプラスチックの壁面を歩きまわっていました。
あちこちに、白い糞もしました。

こまつ菜は数日でしなびるので、しなびたら取り換えました。
でも、たまに忘れて、何日もしなびたままだったことも。

冬場、気温が下がると、殻にこもって動かなくなりました。
死んでしまった?と思いましたが、こまつ菜を換えて乗せると、動きだすので、ああ、生きていた、よかった、と思いました。

そんなこんなで、数か月過ぎました。

今でも、元気な、小さなカタツムリ君です。

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も少し、アップで。

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実は、このカタツムリ君が来たあと、一回り大きいカタツムリ君が、また、こまつ菜に乗ってやってきたんです。
でも、後から来た大きな子の方は、しばらくしたら死んでしまいました。

この子は、あまり大きくなりませんが、今でも元気です。
こまつ菜はよく食べますが、卵の殻は食べているのかいないのか、よくわかりません。

今さら、外に出しても生きていけないだろうし、もう、我が家の一員です。

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伊丹で飛びもの2(昆陽池公園、伊丹昆虫館)

近くのラーメン屋で遅めの昼食を取って、オフの一行は、昆陽池(こやいけ)公園に向かいました。

 

 

 

まずは、公園内にある伊丹昆虫館へ。
昆陽池公園には2度ほど来たことがありますが、昆虫館は初めてです。

目玉は、チョウが舞う巨大な熱帯温室。

 

 

オオゴマダラほか、いろんなチョウが、飛んだり、羽を休めたりしていました。

 

 

 

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飛びまわるチョウの写真を撮りたかったのですが、難しいですね。

 

温室には、ヒスイカズラの花も咲いていました。

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この花を、植物園の温室で初めて見たのは、かれこれ25年ほど前。
なんだ?この色は?緑の花なんて、ありえない!
その時の驚きと興奮は、今でも覚えています。

その後、各地の温室で、何回か見ました。
極めて珍しい色の花なので、どこの温室でも植えられるんでしょうね。

珍しい昆虫の展示もたくさんありました。
これは、コノハムシ。
大きいのがメスで、小さい茶色いのがオスです。

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最初、ちっちゃいオスに目がいって、しばらく、このメスがいるのに気づかなかったんですよ。

昆虫館を出ると、閉園まであと1時間ほど。
池にいる鳥たちを見ながら、ゆっくりと帰途につきました。

カモ。

 

 

 

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ヌートリアに気が立っている、ハクチョウ。

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羽を休めるハクチョウ。

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カラスも撮ってみたり。

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湿地で、餌を狙うアマサギ。

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後半は、飛びものと言いながら、全然、飛んでないですね。
飛行機とちがって、動物の飛んでる姿をカメラに納めるのは、難しいです。

<終わり>

 

 

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伊丹で飛びもの1(伊丹スカイパーク)

3月最初の土曜日は、琵琶湖でハクチョウを撮るミニオフの予定だったのですが、この暖かさのせいで、肝心のハクチョウさんが北へ飛び去ってしまいました。

 

そこで、予定を変更して、伊丹で飛行機や、水鳥や昆虫を撮りに行きました。

 

 

 

当日、とろんとした穏やかな日になりました。
空港わきには、いつの間にか、伊丹スカイパークという立派な公園ができてたんですね。

 

以前、伊丹空港オフをしたのは、もう、10年以上前。その時は、何もなかったのに。

 

さて、久々の飛行機の撮影です。

 

 

 

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次々と、離発着する飛行機。

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ミッキーマウスが降りて来ました。

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ディズニーランド35周年機。

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公園のテラスから下を見ると、スズメたちが芝の実をついばんでいました。

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公園から、滑走路の端のポイントに移動。
ここも、近くに駐車場ができて、行きやすくなっていました。

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日々、みんなのワクワクを乗せて、飛行機は飛んでいるんだなあ。

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午後は、昆陽池公園に移動しました。

 

<次回に続く>

 

 

 

 

 

 

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植物写真の本

植物写真家いがりまさしさんの著書「野の花写真」を購入しました。

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久しぶりに購入した、植物写真のガイドブックです。
まだ、全部を読んでいませんが、これは、かなりの力作です。デジカメ時代の、野の花の撮影術がすべて詰まっていると言っても過言でないでしょう。

いがりまさしさんの撮影術の本は、これが最初ではありません。
この前に買ったのは、こちらの本です。

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「この前」と書きましたが、発行日を見たら、なんと1997年。
出てすぐに買ったはずですから、もう、20年以上も経ってたんですね。
まだ、デジカメの出る数年前の本です。

なんか、久しぶりに、昔に買った野の花、自然の花の撮影術の本を見たくなって、引っ張り出してみました。

こちらは、木原浩著の「植物写真マニュアル」です。

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1992年の版ですから、平成になってから間もなくの頃に買ったようです。
まだ、結婚したか、しないかの頃で、転勤で東京に住んでいた頃です。本格的に花の写真の趣味を再開した頃で、また、いがりんさんに初めてお会いした頃でもありました。

いちばん最初に買った花の撮影の本は、この、冨成忠夫著の「野草を撮る」です。

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1985年の初版なので、就職して社会人になって間もないころに買ったようです。

富成忠夫氏は、植物写真の草分け的な方で、高校の時に買った、氏の野草ハンドブック「春の花」「夏の花」「秋の花」で花を覚え、花の写真を覚えました。

いがりさんも、花の写真を始めたきっかけは、冨成忠夫氏の花の写真だそうです。
私も、感化されたひとりで、ずっと、花の写真を撮り続けてます。まあ、趣味に過ぎないんですけどね。

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豊郷小学校 旧校舎

7月最後の週末の土曜日(29日)、東から西への、異例のコースをたどる台風12号の接近を横目にしながら、妻と、滋賀県守山市の佐川美術館で、田中一村展を見てきました。

 

 

 

一村展は昼過ぎには見終わり、せっかく滋賀まで来てるし、時間もあるので、どこかもう一か所と思って訪れたのが、豊郷町の豊郷小学校旧校舎です。

 

 

 

数年前、その校舎を取り壊すのか、保存するのかのニュースになった小学校です。
あわや取り壊す寸前のところで(階段など、少し壊されました)、保存が決まった、曰く付きの建造物です。

昭和12年に、ヴォーリズの設計のもとに建てられた校舎は、とても立派。

 

 

 

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校舎前の池の、鯉をかたどった噴水が出迎えてくれます。

 

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さて、フェイスブックで予告した、階段の手すりの、ウサギとカメ。

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これは、ウサギとカメの、イソップ物語になっているんです。
さあ、競争しよう!

 

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カメさん、遅いな。
ウサギさんは、ひと寝入り。

 

 

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そんなウサギさんをしり目に、せっせと手すりを登るカメさん。

 

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絵巻のように、踊り場には眠るウサギさん、手すりにはせっせと登るカメさんが、配置されてます。

 

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ゴール目前のカメさん。
手すりの丸窓も、オシャレな造形ですね。

 

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ゴール!
ちょっと誇らしげなカメさん。

 

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これを壊そうとしてたんですね。なんてこと。
実際、ウサギ像の一体は壊され、レプリカが置かれていました。

 

さて、校舎の隣の講堂も立派です。
備え付けの長椅子が並んだ講堂は、初めて見ました。

 

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床には、ゆるく傾斜が付けられています。

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今、校舎は、一部が図書館や事務所として使われ、教室は、貸し会議室となっているようです。
講堂も、イベント会場に使われるようです。

見学は、施設が使われていなければ、無料で、自由。
でも、あまり熱心には観光宣伝もしていなさそうで、見学に訪れる人はまばら。
もっと、多くの人が訪れても、良さそうな場所なのに、もったいない気がしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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安来のハクチョウ2

続きです。

さて、車で10分ほど移動すると、田んぼの中で餌を食むハクチョウたちがいました。
既に、先客が、2台ほど車を道に停めて、撮影中です。

結構近い距離ですが、ハクチョウたちは、全く動じません。
よく見ると、一羽、ちがう鳥が。
マナヅルです。

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餌場を往復するため、飛び立つハクチョウ。
雪は、降ったり、止んだりです。

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突如、頭上を横切るハクチョウたち。
とっさにカメラを向けたけど、あせりますね。

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飛び立とうとするハクチョウたち。
見ていると、なんとなく、飛びそうな前兆がわかってきました。

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幾度となく飛び行く群れを連写で撮るのですが、なかなか、うまくフレームに入らないものです。
この写真、この日、貴重な青空がバックなのに、ちょっと、切れてしまいました。

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と、一羽の猛禽が。
なーんだ、トビでした。

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ここからは、この日の、私の、ベストショット。
といっても、大したことないですけど(^^;)

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お粗末さまでした。
にわか鳥屋さんの私には、これが、精いっぱい。

この日の安来は、とても寒かった。
気温は、ずっと、0度前後だったと思います。時おり強い風も吹いて、体感温度は、冷凍庫並みだったでしょう。
でも、たくさんの写真が撮れて、来た甲斐がありました。

最後に、案内してくれたYさん、車を運転してくれたIさん、ありがとうございました。

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安来のハクチョウ1

先週、建国記念日が日曜日に重なった3連休の土、日は、写真仲間と泊りがけで、米子、安来のハクチョウ・ミニオフに行ってきました。
私は、鳥撮りはしろうとなので、今回は、案内してもらうだけの、楽ちんをさせてもらいました。

初日の土曜日は、あいにく、朝から雨降り。
まずは、途中、大山の近くの日野で、オシドリを見ることに。

降り続く雨の中でしたが、観察小屋から、なんとか、オシドリの群れを撮りました。

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このあと、メインの観察ポイント、中海のほとりにある、米子の水鳥公園に下見に行って、宿に泊まり、明日早朝の撮影に備えました。

さて、日曜の朝。
雨は上がりましたが、…雪が降っていました。

日の出の頃、水鳥公園に来たものの、雪と風とで、さ、寒い!
ハクチョウたちも、数羽、パラパラ飛び立った以外は、まったく飛ぶ気配なし。

朝食をとって、気を取り直して、安来の、白鳥ロードと呼ばれる、ハクチョウが飛来する水田地帯に向かいました。

居ましたぁ!ハクチョウたちが。
雪が降る中、水を張った水田に、群れて餌をついばんでいます。

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時おり、飛び立つハクチョウの姿を追いかけます。

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足元の雪の上に、てんてんてんと続くのは、ハクチョウの足跡。

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撮影していると、群れが、移動を始めました。

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飛び立つ白鳥の数も増えてきて。

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ふと目をやると、これは、ツグミかな?

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そうこうしてると、あれれ?
群れがいっせいに飛び立って、飛んでいってしまいました。

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白鳥ロードは広い範囲なので、場所を移すことにしました。

(続く)

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野花の写真帳 ― 花の二十四節気3

こちらのリンクです。

野花の写真帳 ― 花の二十四節気3

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近所の初詣、遠くの初詣

近所の初詣。

最寄りの売布神社。
阪急の駅名になっていますが、小さな神社です。

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少し歩いて、清荒神。
こっちは、関西では、そこそこメジャーです。
参拝客も、いっぱい。

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おみやげの、荒神饅頭。

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遠くの初詣。

天橋立の智恩寺。
文殊の神様です。

 

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廻旋橋が開いて、船を通していました。

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名物、知恵の餅。
これを、食べなくちゃ。

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鳥取の白兎神社。
そう、因幡の白兎です。

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手水舎にあるのは、大国主命の袋に乗った、白うさぎ?

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道の駅「神話の里 白うさぎ」の、とうふちくわのお店で売ってる「いかっぴゃく」。
イカの入った、たこ焼き風の天ぷら(さつま揚げ)。
知られざるB級グルメ、かな? おいしいですよ。

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ドイツ・クリスマスマーケット大阪

梅田スカイビル下の広場で、ドイツ・クリスマスマーケットが開催されるようになって、早や、16回目だそうです。
本場ドイツのマーケットに比べれば、遥かに、こぢんまりとした催しですが、それでも、なんか楽しくて、今年も、また、妻と、訪れました。

規模は小さいですが、本場のマーケットの雰囲気をよく伝えています(一度だけ、ドイツマーケットに行ったことが、あるんです)。

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メインの屋台は、ホットワインやソーセージのお店ですが、他にも、お菓子のお店、人形のお店など、いろいろあります。
日本の祭りの屋台とは、趣が違いますね。

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中央には、ライトアップされた、クリスマスツリー。
今年、神戸では、山から掘りだした、世界一の、自然木のツリーが飾られていますが、わざわざ、大木を掘りださなくても、これで、十分です。

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ホットワインで一息。
と言いたいところですが、飲めないので、中身は、ホットコーヒー。

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いつも、ソーセージは食べますが、最近のお気に入りは、この、揚げ菓子。
ベビーカステラ大のドーナッツ、といったところかな?

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この、メリーゴーランドも、名物です。
実は、かなり古い、歴史あるメリーゴーランドだということを、今年になって知りました。

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ドイツ・クリスマスマーケット大阪、だんだん、年中行事の一つになってきました。
これに行かないと、歳が暮れない気分です。

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