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閑谷学校、夏

コロナ禍がなかったら、東京オリンピックの開会式を迎えるはずだった、4連休。
梅雨も明けず、雨がちの連休になりました。

連休初日(23日)は、3年ぶりに、岡山県の閑谷学校を訪れました。
今から300年前に作られた日本で初めての庶民向けの学校で、国宝に指定されている講堂が、見事です。



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今でも使われている講堂。
ぴかぴかに磨かれた床に、木々の緑が反射して、美しいですね。

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HDR(ハイ・ダイナミック・レゾリューション)を使いました。
普通に撮ったら、外の景色が露出オーバーで飛んでしまいます。

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鏡面のような床が、本当に美しいです。

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天井の梁も見事。
でも、強度を保つように曲がった梁は、どうやって作ったんでしょう?
もともと、このように曲がった木を使ったのか、もっと太い木から削りだしたのか?

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緑の中に佇む講堂。

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さて、閑谷学校の敷地の周りには、丸みを帯びた石垣が、ぐるりと取り囲んでいます。

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断面?は、蒲鉾のよう。

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きょうは、続いて、この独特の石組みを使った、別の建造物を見に行きました。

<続く>


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