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キササゲ

6月最後の週末、三田、篠山の里山や渓谷を巡る、いつもよく行く近場のドライブコースをひと回りしてきました。

さて、1か月前、タニウツギやジャケツイバラが満開の時です。
渓谷の川べりに、こんな、豆のさやような実をつけた大木がありました。

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なんだろうと気になっていたのですが、この木の花が咲いていました。

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これは、キササゲという、ノウゼンカズラ科の木です。
こちらの写真だと、まだ、実が残っていますね。

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マメとは全くちがう花ですね。
名前の由来は、ササゲ豆に似た細長い実をつける木、といったところです。

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もともと日本に自生していたものではなく、中国原産で、薬用に栽培したものが、川岸などに広がって野生化したものだそうです。

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気になった植物の正体がわかると、ちょっと、うれしいですね。

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