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2020年4月

住宅地にも花は咲く(7)

GWも目前になり、昼間は、上着も要らなくなりました。

3月にはウメが咲いていた公園を訪れると、これは見事、藤棚のフジが満開です。

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房が短いので、ヤマフジのようです。

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白のヤマフジ、藤色のフジ(ノダフジ)、背景の木々の新緑、春紅葉の色合いがきれいです。

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植栽されたユズリハにも花が咲きました。
こんな花だったんですね。

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足元には、先月に咲き始めていたヒメハギが、あちこちに咲いていました。

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これまた、足元の小さな花、ノミノフスマです。

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シャガも咲いていましたが、これは植栽でしょう。

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遊歩道の脇には、オオジシバリの黄色い花も彩っています。

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これは、ヒナギキョウ。
写真がしょぼくてすみません。でも、ひょろひょろっと伸びて咲くので、こんな感じにしか撮れないです。

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明日からは、GW。
散歩の距離を広げてみようかな。

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住宅地にも花は咲く(6)

在宅勤務になって、1か月半を過ぎました。

始まった頃はウメが咲いていたのに、やがてサクラが咲き、今は、街路樹のハナミズキが満開です。

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ピンクのハナミズキ。

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白のハナミズキ。

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例年より、ちょっと遅め?
でも、花付きはとても良いです。

水路わきのナズナ。
コンクリートの隙間から、伸びていました。

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休耕地には、いろんな草が生えて、花を咲かせています。
これは、最初、キツネノボタン?と思ったのですが、実が長い。タガラシですね。

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普段は、カメラを向けない被写体ですが、こうして撮ると、なかなか、です。
どんな花にも目を向けねば、と思いました。

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在宅勤務でも、きちんと昼休みの時間を取るようにしています。
昼食後、天気の良い日は散歩していますが、花の写真を撮っていると、ついつい、長居をしてしまいます。

時間がない、と急ぎ足で帰る途中、群生するシロツメクサを見つけてしまいました。

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大急ぎで写真を撮って、足早に自宅に戻り、仕事モードに入りました。

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里山の春は静かに進む(ヤマザクラ、スミレ類、ヤマブキ、他)

週末、ひと気のない、里山の山道や里道を散策しました。

今年は、サクラが咲く期間が長いようです。
ヤマザクラの老木が、枝を広げて、花を咲かせていました。

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幹から伸びている小さな花の枝が、かわいらしい。

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コタチツボスミレでしょうか?
とにかく、小さいのです。葉っぱの直径は1cm強くらいしかありません。

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こちらは、他の草と混ざって咲いていました。

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斜面に咲くミヤマキケマン。
わからないように撮っていますが、土砂崩れ防止の金網が被せられ、その間から伸びています。

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ヤマブキが咲き始めました。
とっても鮮やかな黄色です。

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土手に、オドリコソウがぽつんと。
よく見ると、周りには刈られてしおれたオドリコソウがいっぱい。
どうやら、群生していたのが草刈りに会い、かろうじて残って咲いている花でした。

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別の土手には、咲き始めのカキドオシがいっぱい咲いてました。
この後ズルズルと茎が伸びてしまうカキドオシですが、伸びる前の姿はかわいいです。

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タンポポ(カンサイタンポポ)が、種を付け始めていました。
風に吹かれて飛ばされるのを待っています。

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アリアケスミレ & スズメノヤリ。
こんなのを見つけたら、もう、可愛くてしかたがない。

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人間社会の騒ぎをよそに、徐々に春は進んでゆきます。

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住宅地にも花は咲く(5)

在宅勤務が始まって、すでに、1か月半。4月も半ばです。
このシリーズも、はや、第5集となりました。

散歩コースも、同じコースの2巡目、3巡目となってきて、そろそろネタ切れかと思いきや、季節も進んでるんですね。
新しい花も咲き始めたりして、紹介する花に事欠きません。

公共施設の駐車場の植え込みに、シロツメクサが咲いていました。

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カタバミとキュウリグサ。
今が盛りと、あちこちに咲いています。

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タンポポも、最盛期です。
これは、カンサイタンポポ。自宅から少し歩いたところに苗木の畑が広がっており、その土手に咲いていました。

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石垣の隙間のムラサキカタバミも、咲き始めました。

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小さな公園の石垣。その下から伸びるオニタビラコ。
これは、アカオニタイプでしょうか。

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ごくごく小さな花を咲かせるヒメウズ。
前から咲いていたのですが、やっと、撮れました。

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カラスノエンドウも、至るところで咲いています。
アップ気味に撮ると、サヤエンドウかと思いますね。

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マツバウンランが咲き始めました。
こんなアスファルトとコンクリートの隙間が、お好みのようです。

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これまでは一眼レフでしたが、今回はコンパクトカメラで撮りました。
といっても、APS-Cサイズなので、ほとんど変わらないですね。

在宅が続く限り、本シリーズも続きます。
でも、早く終わりになることを願います。

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春うらら

人間社会は、新型のウィルスの出現によって、大変なことに。
でも、春の野山の花たちは、いつもと変わりなく、咲いています。

タンポポの花が、増えてきました。
穏やかな色合いで咲いているのは、カンサイタンポポです。

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キランソウは濃い紫色が普通ですが、薄い藤色のキランソウがありました。

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ノジスミレ、かな?

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車道と歩道の境の縁石の下に、白いスミレの花。
最初、スミレの白花かと思ったのですが、アリアケスミレ、かな?

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少し山に入った道端に咲いていたのは、コスミレ、かな?

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近くには、ショウジョウバカマも咲いていました。
動物除けのフェンスのすぐそばですが、花たちは、そんなことは気にしない。

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元気なショウジョウバカマがたくさんあったので、ちょっと嬉しくなりました。

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住宅地にも花は咲く(4)

シリーズ(3)から5日後の、4月8日。
シリーズ(1)で歩いたあたりを、再び歩いてみました。

マンションの駐車場の脇に咲いているスミレは、数が増えています。
まだまだ、ピークはこれからかな?

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カタバミも、今が盛りと、満開です。

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さて、これまでは、あえて載せていませんでしたが、住宅の周りは、逃げ出した園芸品と思われる帰化植物も多くあります。
ここから3種は帰化植物。名前を知らなかったので、調べました。

これは、ヒメツルソバ。よく見る花です。
匍匐性の園芸品で、石垣やコンクリートの隙間に進出しています。

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石垣の隙間には、こんな、キクの仲間の花も咲いていました。
ペラペラヨメナと思われます。

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公園わきでピンクの花を咲かせていたマンテマの仲間の花は、シレネと呼ばれる園芸種のようです。
すぐ近くで、大きな鉢に植えられているシレネも咲いていました。

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在来種に戻ります。

戸建て住宅の駐車場の脇に、比較的大きな株のタチツボスミレが咲いていました。
もしかしたら、かわいいので、その家の人が、そのままにしているのかも?

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小さな小さなキュウリグサ。道端のあちこちで、満開です。

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なぞのタンポポ(ニセカントウタンポポ?)も、元気いっぱい。

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家の周りの身近な小さな花には、咲いているのは知っていても、わざわざカメラを向けることは、ほとんど、ありませんでした。
でも、こうやって写真に撮ってみると、悪くないですね。

このシリーズ、コロナ騒ぎが収まるまで、続けますよ。

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但馬のタンポポ

先週の日曜日(5日)は、但馬地方に分布するタンポポを、詳しい方に案内してもらいました。
寒が戻った寒い日で、日差しも弱く、咲き始めたタンポポたちも、きゅっと身を縮めている感じでしたが、それでも、たくさんの種類のタンポポを見ることができました。

早速いきます。

クシバタンポポ。葉っぱに、櫛のように細かく切れ目が入るのが、特徴です。
花の色は、若干濃い目です。

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ヤマザトタンポポ。
但馬では普通のタンポポです。花の色はやや薄め。

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総苞片の先が、かぎ状になります。
カギが顕著のものを区別して、ケンサキタンポポとすることもありますが、非常に微妙で、同じとみなしてよいだろうとのことでした。

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花が大きくて豪華な、オオクシバタンポポ。

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白花系のタンポポもあります。
まずは、シロバナタンポポ。花の色以外は、ヤマザトタンポポに似てると思いました。

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キビシロタンポポ。
シロバナタンポポとよく似ていますが、花がやや小型です。詳しい区別点は、ちょっと忘れました。

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タンポポ以外の花も見ました。
花の後ろの距が長い、ナガハシスミレ。日本海側に行かないと見られません。

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もう少し暖かくなったら、タンポポの復習に行きたいところですが、外出自粛の折、今年は叶わないかもしれません。

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道路のスミレ、土手のコスミレ

4月最初の週末、いつも飲んでいるお茶が切れたので、少し離れた産地の直売場に、車で向かいました。
もちろん、道中、田んぼの土手などに何か花があれば、写真に撮るつもりです。

いつものコースで、自宅から10分と走っていない、住宅街の道を曲がった時です。
歩道と車道の間の隙間を紫に染めるほど、スミレの花が連なっていました。

いったんは通りすぎましたが、くるっと回って、車を戻して、降りてみました。
うわぁ、いっぱい、咲いている。

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団体さんで咲いています。
撮った時には気づかなかったのですが、中ほどの花が一輪、何かに喰われてますね。まあ、ご愛敬かな。

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車が次々と通る横で咲いています。

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標識の下にも。ハート形に見える?

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ずうっと、連なってます。

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カタバミとのコラボもかわいい。

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仲良く並んで咲くスミレたちでした。

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<追記>
スミレという名称は、種名にも属名にも使われ、言い分けるのに苦労します。
そこで、スミレ種を指す場合は、タロボウスミレ、という愛称を提案します。
ジロボウエンゴサクの名は、スミレを太郎坊、エンゴサクを次郎坊と呼んで、ひっかけて遊んだことに由来しますが、それなら、スミレをタロボウスミレと呼んでもいいですよね。
タロウボウスミレ、ちょっとかわいい名だとと思いません?


車を進めて、とある田んぼの脇で停車。
確か、このあたりには、アリアケスミレがあったはず。
でも、見つかりません。

代わって見つけたのは、こちら。
おそらくは、コスミレです。

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まとまって咲いていたのは、この一株だけのようでした。

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住宅地にも花は咲く(3)

「住宅地にも花は咲く」シリーズは、まだ続きます。

少し山手の方を歩いてみました。
お寺の梅林の裏山は、コバノミツバツツジが、真っ盛りでした。

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薮がピンクに染まるくらいです。
コバノミツバツツジを残しつつ、薮を管理しているようです。

足元にこんな花が。
まだ、咲き始めでわかりにくいかもしれませんが、ヒメハギです。

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ちょっと湿った土手には、ニガナが咲いていました。

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やっと見つけた、カンサイタンポポ。

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ナガバタチツボスミレが、一輪、こっそりと咲いていました。

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整地して土がむき出しの場所には、ヒメスミレが咲いていました。

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石垣の隙間に咲くカタバミ。
去年のものと思われる枯れた葉っぱが垂れ下がっているので、少なくとも2年は、ここに咲き続けているんですね。

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帰り道の、コンクリートの隙間からは、ノゲシが茎を伸ばし、花を付けていました。

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在宅勤務は、5月連休まで続きそうな勢いです。
このシリーズも、まだ、続きそうです。



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住宅地にも花は咲く(2)

在宅勤務が始まったのは、3月の始めでした。
ちょうど、ウメが満開の頃で、昼休みの時間に近くの梅林を訪れたりしました

今は、あちこちで、サクラが満開です。

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散歩道にも、咲いている花が多くなって、歩いていても楽しい。
住宅地に咲く花たち、第2弾です。

カラスノエンドウが、いろんなところで咲いています。

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スズメノエンドウも、よく見ます。
とっても、小さな花。感覚的には、カラスノエンドウの1/10くらい。

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道路のちょっとした隙間には、カタバミが咲いています。
葉っぱが赤い、アカカタバミと呼ばれるタイプ。

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こちらは、緑の葉っぱの、ふつうのカタバミ。

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コメツブツメクサが、ところどころ群生していました。
これも、とても小さな花です。

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歩道の隙間に咲く、スミレ。
スミレは、案外、こんな場所に、よく咲くんですよね。

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謎のタンポポ。
どうやら、自宅周りのタンポポは、ほとんどこのタイプのようです。

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総苞が反り返らず、やや大きめで、黒っぽい色をしている。
ロクアイタンポポ?と思いましたが、さらに調べてみると、ニセカントウタンポポというのが出てきました。
雑種なのか、そうでないのか、いずれにしろ外来種系のタンポポのようです。

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住宅地にも花は咲く(1)

コロナウィルス対策のため在宅勤務になって、早や、1か月が経ちました。
運動不足にならないように、努めて、昼休みなどは近所を散歩するようにしています。

ただ、歩くだけではつまらないので、今週は、カメラ片手に、花を探しながら歩いています。
気をつけると、住宅地の道路わきでも、けっこう花が咲いているものです。

マンションの駐車場わきに咲いているスミレ。
そう、これは、スミレ、ですね。やっとわかるようになりました。

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マンションの、ゴミ収集場の前のアスファルトの隙間に咲いているこちらは、ノジスミレと思われます。
ずっと咲いているのはわかっていましたが、やっと、種類がわかるようになりました。

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少し歩くと、こんなスミレが、ところどころに。
これは、ヒメスミレですね。

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タンポポは、あちこちに咲いています。
でも、なんだか、不思議なタンポポです。
総苞が反り返らないのでセイヨウタンポポではない。華奢なカンサイタンポポともちがう。
調べると、ロクアイタンポポなるものが、でてきました。
まだ仮称のタンポポで、六甲アイランドで最初に認識されたので、ロクアイと名付けられたとのこと。
セイヨウタンポポとカンサイタンポポの雑種との見方もあるようです。

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住宅の門構えのところに、花いっぱいのオニタビラコが咲いていました。
華奢で枝分かれが多い、アオオニタビラコと呼ばれるタイプのものです。

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小さな小さな花を咲かせるキュウリグサ。
けっこう、咲いていました。

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ちょっとした土手に、こんな花も見つけました。
ミヤコグサです。

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コンクリートの水路の隙間で、キランソウが咲いていました。
花付きが良くきれいなので、もしかして、よく似た園芸種の逸脱?とも思いましたが、そんな園芸種はないようです。
キランソウで良いと思います。

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春が進むと、さらにいろんな花が咲きだします。
在宅勤務は、まだまだ続きそうですが、ひとつ、楽しみができました。

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愛知でスミレ三昧(3)

車をひとっ走りさせて、愛知県東部に移動しました。
このまま晴れるかと思ったのに、また曇ってきました。

でも、満開のマキノスミレ群落が出迎えてくれました。

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ここのマキノスミレは色が濃いのですが、中でも、ひときわ色が濃い個体がありました。

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上から見るフモトスミレが、かわいらしい。

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さらに、別の場所に移動です。
コスミレです。これも、見事な群落です。

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これがコスミレなんだ、と思いました。
他のスミレとのいちばんのちがいは、葉っぱの形ですね。

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なかなか識別できなかったコスミレですが、これでやっと覚えられたと思います。

コスミレを見るころから、また、雨が降ってきました。
でも、最後に、とてもきれいなタチツボスミレがありました。

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スミレ三昧の二日間でした。
スミレの見分け方には、ずっともやもやしていましたが、かなりスッキリしました。
兵庫に帰ったら、忘れないうちに里山散策して復習しないと、と思います。

<おしまい>

おまけ。
トウカイタンポポです。
このあたりではごく普通のタンポポですが、関西では見られません。
畑にたくさん咲いていました。

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