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愛知でスミレ三昧(2)

一夜明けると、雨も上がり、日が差していました。
まずは、昨日行けなかった場所の、田んぼの土手や水路に咲くスミレたちです。

とても見事な、ヒメスミレの群落がありました。
これで、ヒメスミレは覚えられた気がします。

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少し移動すると、ちょうど満開のアリアケスミレが咲いていました。
日差しがあると、また、いちだんと美しいですね。

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見事な株です。

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アリアケスミレの名の由来を調べると、「花の色が白色から白に近い淡紫色があるのを有明の空に見立てた」などとありますが、なんかピンときません。
有明とは、月が残っているうちから夜が明ける様を現す言葉です。私の思うに、夜明けの空に浮かぶ月を連想した名前ではないでしょうか。

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スミレも満開です。
水路の土手に、伸びやかに咲いています。

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なんと大きな、ブーケのようなスミレ。

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スミレ散策は、まだまだ続きます。

<次回に続く>

 

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11.春の花」カテゴリの記事

コメント

最後の1枚が色鮮やかで綺麗です。
今こんな時、花を見るとちょっと和みますね!

投稿: Chie | 2020年3月31日 (火) 11時28分

とても見事な株のスミレでした。
色鮮やかなのは、逆光なのと、バックが暗く落ちているからです。
ちなみに、バックは、コンクリートの側溝です。

投稿: ほととぎ | 2020年3月31日 (火) 20時49分

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