« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »

2019年12月

年の瀬の霜景色(チカラシバ、スイバ、カキ)

今年も残すところ、あと僅かとなりました。
年の瀬の12月28日の朝、ようやく、この冬最初の霜景色が撮れました。

朝起きると、よく晴れています。
駐車していた車のフロントガラスにも、びっしりと霜が。
宝塚市郊外の里山は、期待通り、いちめんの霜でした。

チカラシバが、枯れ残っていました。

Kp_28511
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

畔に沿って並んでます。
刈られずに残ったんでしょうね。

Kp_28517
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

草刈りされた土手の、スイバ。

Kp_28522
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

紅葉したスイバと霜のコラボは、絶妙です。

Kp_28527_1
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

葉の縁に、つんつんとした霜が伸びてます。

Kp_28548
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

日が当たる瞬間だけの、美しい姿です。

Kp_28537
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

カキがたわわに生っていました。
きっと、渋柿なんでしょうね。

Kp_28564
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

| | コメント (0)

巨樹の森の紅葉(京都府立植物園)

季節は前後してしまいますが、ちょっと前に撮った、京都府立植物園の紅葉です。

穏やかな天気の週末だった11月24日、京都の紅葉の穴場とも言われる、京都府立植物園に行ってきました。
京都府立植物園は、一度、訪れたことがありますが、もう、20年以上も前のことで、記憶にあるのは温室で見たヒスイカズラの花くらい。
どんなところだったか、すっかり忘れていました。

植物園と言うよりは、もう、巨樹の森でした。
調べたら、開園は1924年、歴史ある植物園なんですね。
その頃に植えられた木でも、樹齢95年にもなります。

そんな大木の紅葉は、とても見事でした。

入園してすぐのところにイチョウ。

Kp_28132
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

ムクノキ、だったかな?
キヅタも鮮やか。

Kp_28142
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

サクラの木も大きい。

Kp_28148
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

ラクウショウ(ヌマスギ)。

Kp_28158_1
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

モミジも大木です。

Kp_28179
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

頭の上に広がる黄葉(ケヤキだったと思うのですが)。

Kp_28170
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

巨木たちの紅葉に、圧倒される思いでした。

Kp_28193  
(クリックして、拡大画像をご覧ください)


紅葉とは全然関係ないのですが、公園や街路樹に植えられることが多い、ケヤキ、エノキ、ムクノキですが、なかなか特徴が覚えられず、未だに見分けがよくできません。
きちっと名前を付けて、見分けていた先人たちは凄いなあと思います。

| | コメント (0)

大和郡山 ー ゆうかく

大和郡山は、遊郭のある町でした。
もちろん、今は、ありません。ただ、その名残の建物が、文化財として残っています。

立派な三階建ての楼閣。広角レンズでも入り切りません。

Gr003118
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

放置されていた時期もあったそうですが、補修して、耐震補強もしたそうです。

Gr003121
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

この穴は何?
もともとは、鉄格子がはまっていたのですが、太平洋戦争で鉄材として供出したので、穴だけ残ったのだそうです。

Gr003134
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

射しこむ光。
在りし日に、思いを巡らせて。

Gr003135m1
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

ちょっとオシャレな格子の欄間。

Gr003150m1
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

ガラス戸のもみじ模様。ん?おや、オシャレな補修のあとでした。

Gr003147
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

郡山の街撮りツアー、これにておしまい。

<おわり>

| | コメント (0)

大和郡山 - けしき

大和郡山は、小さなまち。
駅からちょっと歩くと、静かな住宅地です。

土塀の上に、魚を模した瓦。これも、鬼瓦って言うのかなあ?

Gr003041
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

壊されかけた廃屋。
古い集合住宅のようです。入居者で賑わっていた時もあったのでしょうね。

Gr002872m1
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

公園の看板にもきんぎょ。
でも、すっかり、色あせてるなあ。赤は退色しやすいんだよね。

Gr003110
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

歩いていると、至るところに、金魚のいけすがあります。
でも、使われていないところが多いです。

Gr003048_1m2
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

あ、ここは、網が張ってある。
よく見ると、浮き藻の下に、赤い影が。

Gr003085_1
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

大和郡山のきんぎょの行く末は、どうなんでしょう。
明るい未来に続いているといいですね。

Gr003060m1
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

<続く>

 

 

 

 

 

| | コメント (2)

大和郡山 - きんぎょ

奈良県大和郡山市は、金魚のまち。
11月最後の土曜日は、このまちで、カメラの東光堂さん主催の街撮りツアーです。講師は中嶋宏さん。

ちょっと寒いけど、穏やかないい天気。
まちを歩けば、至るところに金魚を見ます。

Gr002861
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

まずは、金魚の養殖場「やまと錦魚園」へ。

赤い!
さすが、いけすに溢れてます。

Gr002970
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

黄金色の、まさに金魚?

Gr002960
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

お店で見かけるような、いろんな種類がいます。
あぶくもぶくぶく。というか、酸素吸入ですよね。

Gr002985
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

建物の外にも、大きないけすがあります。
群れになって、泳いでいました。

Gr003019
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

街にもどると、空中に漂う金魚が!?

Gr003170_2
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

街撮りツアーは、続きます。

<続く>

| | コメント (0)

« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »