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2019年11月

丹後の紅葉/黄葉

11月最後の週末は、穏やかないい天気でしたね(関東は、寒い雨だったみたいですが)。
特に23日の土曜日はよく晴れて、風もなく、まさに小春日和でした。

この日、日本海側の丹後半島もいい天気でした。
世屋高原から太鼓山を経て碇牧場にぬける、丹後半島の山を縦断する林道をのんびりとドライブして、紅葉/黄葉を堪能しました。

見事な紅葉を見てください!

赤と黄色のコラボレーション。

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光があると、きれいですね。それにしても、赤い!

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コナラかな?青空にオレンジ色が映えます。

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全体的には、紅葉のピークをちょっと過ぎていました。
葉を落とした木と紅葉のツーショット。

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これまた、オレンジ色が鮮やかなのは、ウリハダカエデ。

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こちらは、黄金色のウリハダカエデ。

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黄色いモミジの大木。
イタヤカエデでしょうか。

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遠くの山並みをバックに、黄色が映えます。

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近くの山、遠くの山、そして雲のグラデーション。

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ぽっかり浮かんだ雲の下は、舟屋で有名な伊根の浜。

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イタヤカエデの大木。

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ああ、やっぱり、青空背景の黄葉はよいなあ。

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ほんとうに、気持ちの良い日でした。
帰り道は、いつもながらそら牧場に寄って、おいしいアイスを頂きました。

 

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「2019年 ブログ仲間の年忘れ写真展」のお知らせ

年末恒例、「2019年 ブログ仲間の年忘れ写真展」のお知らせです。

日程:12月17日(火)~ 12月22日(日) 10時~19時 (最終日は10時~12時)

場所:MAG(南森町アートギャラリー)
         地下鉄南森町駅/JR大阪天満宮駅を降りてすぐ

入場は、もちろん、無料。

詳しくは、DM(下記)をご覧ください。

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ススキ

11月17日、ノササゲの豆を撮って、きょうはこれで引きあげようと、篠山から三田に抜ける山道を通って、戻ってきた時です。

棚田の休耕田いちめんが、ススキの原になっていました。

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車を停めて、近くまで行ってみました。
日差しを浴びて、キラキラしてます。

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棚田の斜面に生えていました。
写真ではわかりませんが、田んぼの中には生えていません。

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風にそよぐススキの穂。

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青空をバックに。

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振り返ると、歩いてきた道がススキに埋もれています。

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車道に戻って、遠くから望遠で。ギュッと圧縮されてすごい密度ですね。

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ノササゲの豆も撮れたし、思いがけないススキの群落も撮れて、ちょっと嬉しい一日でした。

 

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ノササゲ、はじける

9月の終わりに見つけた、篠山のノササゲの豆。
この時は、まだ、紫のさやでした。

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先週末、11月17日、そろそろさやがはじけてる頃と思い、訪れてみると…

ピッタシ!中の藍色の豆が、きれいに飛びだしていました。

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紫のさやに、藍色の豆という、独特の配色。
この色で、鳥に見つけてもらって、食べてもらのかなあ?

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でも、この豆、とても固そう。

ノササゲの豆の上に、緑の物体?
バッタが、陣取っていました。バッタ君、目立ってるけど、大丈夫?

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緑の葉っぱを背景にすると、紫色は目立ちますね。

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湊川隧道、長田、新開地

明治の時代、神戸市の長田を流れる湊川の付け替え工事が行われ、水路のトンネル、湊川隧道が造られました。
今は、より大きい、新しいトンネルが掘られて、旧湊川隧道は産業遺産となっています。

きょう(11月10日)は、年に一度、古い湊川隧道から新しい湊川トンネルへと、通り抜けができる日です。
それに合わせて企画してくれた写真仲間のオフ会で、通り抜けに行ってきました。

開始は10時。
間っていた大勢の人たちと、タイムトンネルをくぐるように、いにしえの湊川隧道へ。

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ナトリウム灯に照らされた、水路跡を歩きます。

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しみ出す水が作った壁の模様。

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この、番号は?

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わずか、数百メートルの異世界の旅が終わり、

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真新しく補修された隧道を抜け、

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新しい湊川トンネルへ。

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間もなく、タイムトンネルの出口です。

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現代へ戻りました。

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しばらく、水路を歩きます。
水路の壁に落ちる影。

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しみ出す水の鉄分が織りなす模様。

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写り込みも美しく。

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通り抜けの旅は終わりました。
記念の瓦せんべい。小腹が空いたので、あっという間に、胃袋に。

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長田の街から、

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新世界の神戸アートヴィレッジへ。※地下鉄には乗っていません。
写真展を見ました。

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おまけ。
お昼は、長田のネパール・インド料理店で、おいしいナンを頂きました。

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お土産に、長田のういろ。
柔らかくてモチモチの、おいしいういろでした。

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写真展のあと、アートヴィレッジ前の甘み処でお茶しました。
柚子ジンジャーを頂きましたが、とてもおいしかった。

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楽しいオフ会の一日でした。

 

 

 

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ノブドウ

ノブドウの実をこんなにまとめて撮ったのは、初めてかもしれません。

三田からの帰り道、道端の木々に、覆いかぶさるようにノブドウの蔓が伸びて、緑、青、紫の実をいっぱい付けていました。

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最初は白~緑色の実が、熟して青、紫になると思っていたのですが、なんと、本来の実の色は白で、色が付くのは虫こぶになるから、なんだそうです。

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赤い実が混じってます。ノイバラの実です。

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ノブドウの実、ノイバラの実のツーショット。

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日が当たると、全然ちがった雰囲気になります。

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青い実、赤い実のコラボレーション。

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木枯らし一番も吹いて、長く暑かった秋も終わり、ようやく、秋めいてきました。

 

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