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ハマボウ(和歌山・御坊)

暑いですね!
8月最初の週末も、よく晴れて、暑かった。
そんな週末の土曜日(3日)は、和歌山の御坊に自生するハマボウに会いに行きました。

御坊のハマボウ自生地に行くのは、3回目か4回目になります。
ハマボウは、海水と淡水が混ざる汽水域の海岸に育つ小低木で、ハイビスカスやオクラと同じアオイ科の花です。

こんな、黄色の鮮やかな、大きな花が咲きます。

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7月には咲き始めて、8月も咲き続けているとのことだったので、今回、初めて、8月頭に訪れてみました。
やはり、ピークは過ぎていて、あらかた実になっており、花は少なかったです。

一日花で、朝に咲いて、夕方にはしぼんでしまうのですが、今回は、あえて、夕方に訪れてみました。
さすがに、ちょっと、しぼみ気味の花が多かったですね。

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でも、まだ開いている花もけっこうあって、イメージしたとおり、夕日を浴びたハマボウの写真が撮れました。

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ぱちゃぱちゃぱちゃと水音がしたので、川べりを見ると、かわいいトビハゼ君が。

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黄昏ている?
と思って撮っていたら、この石が、見る見る水に沈んでいきます。
どうやら、満ち潮みたい。

ぼやぼやしてると、水にハマってしまいそうなので、そろそろ、退散。
帰りぎわ、振り返って、ハマボウをパチリ。

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実は、この日、家を出た頃はよく晴れていたのですが、和歌山に近づくにつれて、雲が出てきて、現地に着いた時は、すっかり曇っていました。
どうやら、ひと雨あったようです。
それでも、日が沈むころには、雲が切れて、日差しが戻ってきました。

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さて、この日は、もう一つ目的がありました。

先週、和歌山・紀美野のみさと天文台で、徹夜の星空撮影会があり、参加を予定していたんです。
ところが、台風のせいで天文台が営業せず、行き先を兵庫・佐用の天文台に変更して会は開催されたものの、私は無理そうと判断して、キャンセルしました(結局、ほとんど星空は見られなかったそうです)。

リベンジではないですが、みさと天文台に足を伸ばして、星空を撮るつもりでした。
ところが、いっこうに雲は取れません。
それでもと思って、とにかく、天文台には行ってみました。

御坊から紀美野は思った以上に遠くて、時間を読み誤り、着いたのは8時半。
車を降りると、おお、夏の大三角と天の川といて座、さそり座が見える!
と思ったのもつかの間、あっという間に雲(霧?)に覆われてしまいました。

天文台では、定例の星空のツアーが行われており、こんな曇り空でも、けっこうな人がいました。

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10時ごろまで粘ったんですが、時おり、ちらっと星が顔をのぞかせるだけで、晴れる気配はありません。
また、次の機会、と思って、この日は、これで、退散しました。

 

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12.夏の花」カテゴリの記事

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