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2019年8月

トウテイラン、ちょっと遅め

今年のお盆は、仕事が忙しくて、まとまった休暇は取れず。
それでも、お盆終わりの週末(17日)は、ちょっと久しぶりに丹後半島に行ってきました。

朝9時過ぎに、トウテイランの咲く海岸に到着。
でも、やっぱりというか、トウテイランはピークを過ぎて、すっかり、花が伸びていました。

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でも、これくらい伸びた花も、悪くない?

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斜面で見つけた、比較的、伸びてない花。

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角度を変えたら、こんな花でも、ちょっと、おもしろい?

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海岸には、ハマゴウも咲いていました。
こちらも、ピーク過ぎなのか、もともと、いっせいには咲かない花なのか?

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海岸から、林道を登って山に入りましたが、花は少ないですね。
でも、オトコエシは満開でした。

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ウドの花も咲いていました。
でも、地味だなあ。

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林道沿いには、ヤマボクチがたくさんあって、つぼみを付けていました。
10月に咲くので、また、そのころ行ってみようか。

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アキノタムラソウ、オトギリソウ

あまりに暑くて、屋外に出たくありません。
とはいえ、3連休に、全然、花の写真を撮らないのも、と思って、振替休日の12日の早朝、暑くならないうちに、近場の田んぼあたりを巡って来ました。

この時期、目立って咲いていたのは、アキノタムラソウです。
田んぼの横の土手に、点々と咲いていました。

どれも、草丈があまり高くないので、一度は、草刈りにあっているのでしょう。
当たり始めた朝日が当たって、輝いています。

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草刈りにあっても、すぐに伸びて、花を咲かせられるから、アキノタムラソウが田んぼの周りにいっぱいあるんでしょうね。

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田んぼと、遠くの山を背景に。
でも、ここらの田んぼは、ほとんど電気柵で覆われているので、それが写ってしまいます。

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さて、アキノタムラソウの傍らには、小さな、黄色い花が咲いていました。
オトギリソウの花です。

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秘密の薬草であるこの草のことを教えてしまった弟。その弟を怒った兄が切り殺したことから、弟切草の名を持つ花です。
なんとも、凄い名を付けられた花ですが、かわいい黄色い花です。

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日が少し高くなってきました。もう、すでに、暑い。
早々と撤退しました。

 

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ハマボウ(和歌山・御坊)

暑いですね!
8月最初の週末も、よく晴れて、暑かった。
そんな週末の土曜日(3日)は、和歌山の御坊に自生するハマボウに会いに行きました。

御坊のハマボウ自生地に行くのは、3回目か4回目になります。
ハマボウは、海水と淡水が混ざる汽水域の海岸に育つ小低木で、ハイビスカスやオクラと同じアオイ科の花です。

こんな、黄色の鮮やかな、大きな花が咲きます。

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7月には咲き始めて、8月も咲き続けているとのことだったので、今回、初めて、8月頭に訪れてみました。
やはり、ピークは過ぎていて、あらかた実になっており、花は少なかったです。

一日花で、朝に咲いて、夕方にはしぼんでしまうのですが、今回は、あえて、夕方に訪れてみました。
さすがに、ちょっと、しぼみ気味の花が多かったですね。

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でも、まだ開いている花もけっこうあって、イメージしたとおり、夕日を浴びたハマボウの写真が撮れました。

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ぱちゃぱちゃぱちゃと水音がしたので、川べりを見ると、かわいいトビハゼ君が。

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黄昏ている?
と思って撮っていたら、この石が、見る見る水に沈んでいきます。
どうやら、満ち潮みたい。

ぼやぼやしてると、水にハマってしまいそうなので、そろそろ、退散。
帰りぎわ、振り返って、ハマボウをパチリ。

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実は、この日、家を出た頃はよく晴れていたのですが、和歌山に近づくにつれて、雲が出てきて、現地に着いた時は、すっかり曇っていました。
どうやら、ひと雨あったようです。
それでも、日が沈むころには、雲が切れて、日差しが戻ってきました。

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さて、この日は、もう一つ目的がありました。

先週、和歌山・紀美野のみさと天文台で、徹夜の星空撮影会があり、参加を予定していたんです。
ところが、台風のせいで天文台が営業せず、行き先を兵庫・佐用の天文台に変更して会は開催されたものの、私は無理そうと判断して、キャンセルしました(結局、ほとんど星空は見られなかったそうです)。

リベンジではないですが、みさと天文台に足を伸ばして、星空を撮るつもりでした。
ところが、いっこうに雲は取れません。
それでもと思って、とにかく、天文台には行ってみました。

御坊から紀美野は思った以上に遠くて、時間を読み誤り、着いたのは8時半。
車を降りると、おお、夏の大三角と天の川といて座、さそり座が見える!
と思ったのもつかの間、あっという間に雲(霧?)に覆われてしまいました。

天文台では、定例の星空のツアーが行われており、こんな曇り空でも、けっこうな人がいました。

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10時ごろまで粘ったんですが、時おり、ちらっと星が顔をのぞかせるだけで、晴れる気配はありません。
また、次の機会、と思って、この日は、これで、退散しました。

 

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