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ナツツバキ、ノリウツギ、イソノキ、ヤブカンゾウ

海の日の15日は、時々日が射す曇り空でした。
久しぶりに、近場の里山を巡りました。

いつも行く三田の林道は、残念ながら、まだ、通行止め。
もう、何か月も通行止めです。すぐに通行止めになる林道ですが、今回は長い。

仕方ないので、県道を走っていると、林の縁に、白い花が咲いていました。
車を停めて、近づくと、ナツツバキの花でした。

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反対側の入り口から林道に入りました。
この時期、花は少ないです。
それでも、ノリウツギの白い花が咲いていました。

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こんな、地味な花も咲いていました。
何の花かわかりません。
調べてわかったら、名前を載せます。

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と、ブログにアップしたところ、皆さんから、イソノキでは?とのコメントを頂き、調べたところ、イソノキでまちがいなさそうです。
既に小さな実もついていましたが、1か月後くらいには赤く色づくようです。
また、見に来なくては。

田んぼのあぜ道に、ヤブカンゾウが咲いていました。
後ろの白い花は、ヒメジョオン。

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川のほとりにも、ヤブカンゾウが咲いていました。

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けっこうな数、まとまって咲いていました。

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三田の母子(もうし)の蕎麦屋さん「いまきた」で素朴なお蕎麦(いなかそばと、そばがきぜんざい)を頂きました。

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母子はお茶の産地でもあります。
三田のおいしいお茶「母子茶」を買って、帰りました。

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12.夏の花」カテゴリの記事

コメント

平家物語の冒頭に出てくる沙羅双樹ですね。悪夢だった登山修学旅行の高校時代、暗記させられて今でも何となく言えます。
京都のお寺では高い拝観料払って見ますね(^^;)
三田をツーリングしていると母子ってよく見かけます。
そばとかお茶とか。ライダーはあっと言う間に通り過ぎるのですが(^^;)
今度買ってみようかな。

投稿: Chie | 2019年7月17日 (水) 15時33分

そうか、沙羅双樹の木か、と思って調べたら、うーん、実はちょっとちがうみたいです。
本当の沙羅双樹は、日本では育てるのが難しく、似ているナツツバキを植えるようになったのだとか。
このナツツバキは、道端だったので、植えられたものなのかもしれませんね。

三田の母子のそばや「いまきた」は、古民家を改装した店で、メニューはもりそばとそばがきぜんざいくらいですが、そこそこおいしいと思います。

お茶は、実家が、地元(愛知県新城市)のお茶屋さんで買っていたのを分けてもらっていたのですが、切らすことも多くて、どこかおいしいお茶はないかと探して、見つけたのが母子茶です。
ちょっとお高いですが、おいしいと思います。

そばとお茶の写真を追加しました(^_^)

投稿: ほととぎ | 2019年7月17日 (水) 23時51分

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