« 霜は、魔法の粉(チガヤ、セイタカアワダチソウ、スイバ、他) | トップページ | 大和な雛まつり2 (源九郎稲荷、紺屋、町の景色) »

大和な雛まつり1 (町屋物語館)

2月最後の日曜日、写真仲間のオフ会で、奈良県大和郡山市の「大和な雛まつり」に行ってきました。

 

 

町のあちこちの家やお店にお雛様を飾って、皆さんに見てもらおうというイベントで、今年で第8回だそうです。

 

 

最初に訪れたのは、かつての遊郭だった建物、町屋物語館。
古い木造の3階建てで、1階と2階の部屋部屋に、いろんなお雛様が飾られていました。

でも、雛段にずらっと並んだお雛様を目前にしたものの、どう撮ったもんじゃろか?
まずは、ちょこんと飾られたこちらのお雛様を。

 

 

 

Kp_18326
(クリックして、拡大画像をご覧く
ださい)


金魚と一緒に水槽にいる、これまた小さなお雛様。
そうそう、大和郡山は、金魚の町でもありました。

 

 

 

Kp_18329
(クリックして、拡大画像をご覧く
ださい)


標準ズームで撮り始めましたが、どうも、ピンとこない。
レンズを魚眼ズームに付け替えて。

Kp_18344
(クリックして、拡大画像をご覧く
ださい)


昭和15年生まれの女の子(写真)を祝ったお雛様。
疎開して戦火を逃れたそうです。

Kp_18350
(クリックして、拡大画像をご覧く
ださい)


猪目窓。猪目とは今で言うハート形のこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kp_18368
(クリックして、拡大画像をご覧く
ださい)


三人官女は、何か、もの言いたげな表情。

Kp_18372
(クリックして、拡大画像をご覧く
ださい)


一番大きな雛段。
多重露出かと思うような、たくさんのお雛様。

Kp_18382
(クリックして、拡大画像をご覧く
ださい)


格子襖でいいのかな?素敵な文様です。

Kp_18399
(クリックして、拡大画像をご覧く
ださい)


戸もふすまも開けっぴろげた、木造の建物は、冷え冷えとしていました。
でも、一歩、外に出ると、春も間近に感じられる穏やかな陽射し。

次の雛飾りの会場へと向かいます。

<次回に続く>

 

 

|

« 霜は、魔法の粉(チガヤ、セイタカアワダチソウ、スイバ、他) | トップページ | 大和な雛まつり2 (源九郎稲荷、紺屋、町の景色) »

61.スナップ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 霜は、魔法の粉(チガヤ、セイタカアワダチソウ、スイバ、他) | トップページ | 大和な雛まつり2 (源九郎稲荷、紺屋、町の景色) »