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2019年2月

大和な雛まつり2 (源九郎稲荷、紺屋、町の景色)

 

 

<前回からの続き>

次に向かったのは、源九郎稲荷。

きつねの面は、お祭りの時に子供たちが被るのだそうです。

 

 

 

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なぜか、ひな人形の傍らに、鬼たちが。

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小さな神社ですが、きりっとしたお稲荷さんが迎えてくれました。

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歩いていると、ゆるキャラ隊に遭遇。

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店先に飾られた、金魚のお雛様。

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藍染の紺屋に到着。
TVの向こうは、リアル金魚。

 

 


 

 

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藍染工房に飾られた釣り雛たち。

 

 

 

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町を歩けば、金魚に当たる。

 

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お雛様と、歴史ある建物と、金魚を堪能した、穏やかな一日でした。

 

 

 

 

 

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大和な雛まつり1 (町屋物語館)

2月最後の日曜日、写真仲間のオフ会で、奈良県大和郡山市の「大和な雛まつり」に行ってきました。

 

 

町のあちこちの家やお店にお雛様を飾って、皆さんに見てもらおうというイベントで、今年で第8回だそうです。

 

 

最初に訪れたのは、かつての遊郭だった建物、町屋物語館。
古い木造の3階建てで、1階と2階の部屋部屋に、いろんなお雛様が飾られていました。

でも、雛段にずらっと並んだお雛様を目前にしたものの、どう撮ったもんじゃろか?
まずは、ちょこんと飾られたこちらのお雛様を。

 

 

 

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金魚と一緒に水槽にいる、これまた小さなお雛様。
そうそう、大和郡山は、金魚の町でもありました。

 

 

 

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標準ズームで撮り始めましたが、どうも、ピンとこない。
レンズを魚眼ズームに付け替えて。

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昭和15年生まれの女の子(写真)を祝ったお雛様。
疎開して戦火を逃れたそうです。

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猪目窓。猪目とは今で言うハート形のこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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三人官女は、何か、もの言いたげな表情。

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一番大きな雛段。
多重露出かと思うような、たくさんのお雛様。

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格子襖でいいのかな?素敵な文様です。

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戸もふすまも開けっぴろげた、木造の建物は、冷え冷えとしていました。
でも、一歩、外に出ると、春も間近に感じられる穏やかな陽射し。

次の雛飾りの会場へと向かいます。

<次回に続く>

 

 

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霜は、魔法の粉(チガヤ、セイタカアワダチソウ、スイバ、他)

目が覚めると、よく晴れた、冬の朝。
風もなく、きりっと冷え込んで、朝日が昇るのを待っているかのようです。

まさに、霜日和。
里山の田んぼは、きれいな霜にびっしり覆われていました。

淡く紅葉したチガヤ。

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ふわふわのセイタカアワダチソウ。

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いろんな色の草も、粉砂糖をふりかけたよう。

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真っ赤なスイバ。

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ヒガンバナの緑の葉。

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チカラシバの実が残っていました。

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輝くあぜ道を踏みしめて進みます。

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セイタカアワダチソウは、花の頃より、味わい深いですね。

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植物の名前はちがっているかもしれません。
暖かい季節になって、もしまちがいに気づいたら、訂正します。

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