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2019年1月

冬の光2(ツルウメモドキ、ネムノキ、ヤマハゼ)

前回からの続きです。

渓流沿いに車を走らせていると、真っ赤に輝く大木がありました。
なんだろう?と思って、車を停めて見に行くと…

なんと! ツルウメモドキが絡んでいて、大量の実が、ものすごい密度で生っていました。

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これだけの密度だと、返って、絵になりづらいです。

渓流をさらに下ると、ありました、ネムノキです。
去年の夏は、ネムノキの花の当たり年てした(このブログを見てね)。
案の定、実もいっぱい付いています。

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こうして見ると、ネムノキもマメ科だと、よくわかりますね。
青空をバックに、豆のさやが光っていました。

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近くには、ヤマハゼの木が、これまた、いっぱい実を付けていました。

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ちょうど、背景の森が日陰のバックになったので、日差しを浴びた実が浮かび上がっています。

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冬の日を浴びた、木々の緑や実の探索を満喫した一日でした。
だったのですが…

最後に、災難が。
カメラを首に下げたまま、首輪状のフリースマフラーを外そうとしたところ、ストラップが引っかかって、カメラが、アスファルトの地面めがけて、落下。
動作には影響ないようだったのですが、激突したのが、ちょうど、チルト液晶の下の端で、液晶パネルが上に2ミリほどずれてしまい、カメラのボディに、ピタッと収まらなくなってしまいました。

翌日曜日、サービスセンターに持っていったところ、液晶パネルを交換するしかないとのこと。
とほほ、カメラは、10日ほどの入院となってしまいました。

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冬の光1(ノリウツギ、ヒイラギ、ヤマモモ、タブノキ、他)

1月も後半の週末(1月19日)、きょうは、穏やかで、よく晴れています。
少し遅めに家を出て、篠山や三田の野山を散策し、冬の日差しに照らされた木々の様子をカメラに納めました。

まずは、定番。
日差しに透ける、ドライフラワー状のノリウツギの花。

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葉を落とした落葉樹の枝も、光を浴びて、印象的です。

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木の種類によって、姿がちがいますね(すみません、何の木かは、ちょっとわかりません)。

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サルトリイバラの枯れた蔓。

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薮の下に、ヤマモモ(多分)の苗木が、生えていました。
下から見上げると、日に透ける葉っぱがきれいです。

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ヒイラギの厚みのある葉っぱも、日差しに透けています。

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こちらは、タブノキかな?

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冬の日差しを受けた被写体さがしの散策は、まだまだ、続きます。
<次回に続く>

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