« ヨメナ群生 | トップページ | 紅葉(ヌルデ、ヤマコウバシ) »

ヤマラッキョウ群生

ヨメナの群生に出会って、まずまず、気分良く帰途についていました。
すると、一瞬、土手が濃いピンクに染まっているのが、目に入ってきました。

いつもなら、すっと通り過ぎる道なんですが、とても気になる。
車を停めて…近くに止められず少し離れたところに停めて、とぼとぼと歩いて来てみると…
密生して咲いているヤマラッキョウの花でした。

Kp_14649
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

まだ午後3時頃ですが、西側が高い土手なので、日が陰り始めていました。
あと、30分遅かったら、すっかり陰っていたことでしょう。

それにしても、すごい密度。
これだけ密集していると、どこを切り取ったらいいのやら。

Kp_14589
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

やっと見つけた、バックを暗く落としこんだカット。

Kp_14593
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

逆光もきれいです。
でも、花、にぎやかすぎ。

Kp_14602
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

翌朝、朝露がびっしりと降りた姿が見られるのでは?
と期待して目覚めたら、残念、曇り空でした。

それでもと思って、再び行ってみたのですが、やっぱり、露は降りていませんでした。
でも、暗く沈んでいる色合いですが、濃いピンクに染まった土手の様子は、よくわかります。

Kp_14689_1
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

光はなくても、しっとりとした色合いは、悪くないです。

Kp_14732
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

セイタカアワダチソウとの競演。

Kp_14733
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

ここはため池の土手で、湿地のようにじくじくと湿っていましたが、日当たりは良さそうな場所でした。
ヤマラッキョウが好きな環境なんでしょうね。

|

« ヨメナ群生 | トップページ | 紅葉(ヌルデ、ヤマコウバシ) »

13.秋の花」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ヨメナ群生 | トップページ | 紅葉(ヌルデ、ヤマコウバシ) »