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2018年10月

ノコンギク

よく晴れた日曜日(21日)、近場の里山を巡ってきました。
秋の野菊の定番、ノコンギクを撮ろうと思って、車を走らせていましたが、どこにでもある野菊なのに、いざ撮ろうと思うと、案外見つからないものです。

何とか見つけた、道端のノコンギクです。
まだ、少し朝露が残っていました。

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淡い青紫色の花は、青空にも映えますね。

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ちょっと移動した、別の田んぼの土手。
小さな群生がありました。

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草刈り後から、あまり伸びられず、それでも、一生懸命、花を咲かせています。

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秋晴れの気持ちいのいい日差しを浴びて咲いていた、ノコンギクでした。

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秋の三瓶山(2) 雲海

三瓶荘の部屋に置いてある観光ガイドに、「早朝、雲海が見られます!」というのがあるのですが、まだ、見たことがありませんでした。
今回は、季節もばっちり、2日目の朝は晴天が予想されるので、早起きして見に行くことにしました。

宿を出てみると、空は晴れ。風もありません。
白み始めていた東の空には、細い細い下弦の月が出ていました。

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これは、期待できそう。
昨日下見をしておいた、展望場所に行ってみると…。

おお!
真っ白な雲海が、谷を覆い尽くして居ました。

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ちょっと、多すぎなくらいです。
でも、きれい。

やがて、雲が朝やけに染まってきました。

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ほんのりとした朝焼け雲と、雲海。

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ほどなく、朝焼けはピークに。

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雲海にも、徐々に日が当たり始めました。

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やっと出会えた、三瓶の雲海。
今回は、いいものが見られました。

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秋の三瓶山(1)

三瓶山に訪れたのは、2年半ぶりになります。
今回は、秋の真っただ中の10月7日~8日。紅葉には、ちょっと早い時期です。

思ったより雨が残っていた1日目。
まずは、三瓶バーガーで昼食。

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以前より質が落ちたというグルメサイトの投稿があったので少し心配していたのですが、そんなことはありませんでした。
ただ、コーヒーが以前はマグカップだったのが、紙コップになっていました。経費節減なんでしょうね。

雨模様の今日は、博物館巡りにしました。
久しぶりに訪れた(確か、今回が2回目)、小豆原埋没林公園。

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昔、火山の噴火による大規模な山崩れで、巨木の森が土砂に埋もれてしまいました。
今は、田んぼになっていたその場所を掘り返して、埋もれていた巨木を展示している、地味な施設です。

このあと、三瓶自然館サヒメルに寄りました。
窓越しに、水浴びをする小鳥たちを見ることができる場所があるのですが、天気がよくないせいか、残念ながら、小鳥はやってきませんでした。

宿は、いつもの国民宿舎三瓶荘に、早めのチェックイン。
おいしい料理と、温泉で、明日の英気を養いました。
2日目は、朝から晴天でした。
さっそく、いつものコース、東の原からリフトに乗り、室の内火口跡へ。

池のまわりが、秋色になりつつありました。

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真っ赤な実を目いっぱい付けているのは、ズミの木です。

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リフト降り場近くの展望所より望む、男三瓶(最高峰)~子三瓶。

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かつては、東の原はスキー場でしたが、今はスキーの営業はしておらず、リフトも登山専用になっているみたいです。

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なんと、ほとんど放置されていたスキー小屋が改装され、オシャレなワイナリーになっていました。

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中の醸造設備は、まだ、設置工事中。
すぐ近くの、以前は菜の花畑だったところが、ブドウ畑に変わっていました。
どうやら、これから、醸造が始まるみたいです。
うまくいくといいですね。

山麓の道路をぐるっと回って、西の原の草原。
のどかに、思い思いに楽しむ人たち。

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いつ来ても、三瓶山は、ほっとします。
私たち夫婦の、第2の故郷みたいな存在になりつつあります。

ところで、今回は、これまでには見られなかった景色を堪能することができました。
それは?
<次回に続く>

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キバナアキギリ、アキチョウジ

体育の日を含む3連休の後半の2日、妻と久しぶりの三瓶山にドライブ旅行に行ってきました。
その報告は次回に回させていただき、まずは、行く道で出会ったキバナアキギリとアキチョウジの紹介です。

今回は、途中、日本一のループ橋と言われる、奥出雲町のおろちループに立ち寄り、そこから、農道や県道の山道ドライブになりました。

その道端で、期せずして出会ったのが、キバナアキギリでした。
農道のトンネルを抜けたところで、見事に群生が目に飛び込んできました。

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少し上からの角度。

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和製サルビアとも言えるキバナアキギリ。柔らかい黄色です。

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こちらは、三瓶山山麓で咲いていたキバナアキギリ。
思ったより雨が上がらず、時おり、ぼそぼそと雨がぱらつく天気で、水滴が付いています。

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そして、次に出会った花が、青紫色が鮮やかなアキチョウジ。

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こちらも道端で、それは見事に群生していました。

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ピンクのミゾソバの花とのコラボです。

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バックは、側溝のコンクリート。
道端と言うことがよくわかりますね。

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キバナアキギリも、アキチョウジも、行く道すがら、何か所も群生していました。

こんな、道端に咲く花を集めて、「路傍の花」シリーズ、なんてのを作ってみたいです。

次回は、三瓶山紀行です。
<続く>

 

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