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2018年9月

ヒガンバナ

お彼岸の頃。
SNSには、いろんな人から、ヒガンバナの花だよりが届きます。
私は、亀岡市の穴太寺(何と読むのかわかりません)付近の田んぼに咲く、ヒガンバナを訪れました。

ちょうど、お彼岸の中日(23日)、水滴をたたえ、朝日に照らされたヒガンバナ。
そんな目論見で、朝早く出かけたのですが…。
湿り気のある、朝霧とも、曇りとも区別のつかないような空。そう、このあたり、霧が出やすいんでした。

お寺の駐車場に車を停めて(既に、何台かの先客がいました)、とにかく、ヒガンバナ咲く田んぼに向かいました。
満開のヒガンバナ!
ですが、うーん、全体的には、ちょっと、ピークを過ぎているかな?
でも、撮り始めたら、やっぱり面白い。
では、この日撮った、ヒガンバナ10選です。

湿り気たっぷりのヒガンバナと、エノコログサの競演。

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人家にも近い、人里の花です。

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メヒシバとの競演。

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密度が、濃いい!

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見上げて撮るのも、定番かな?

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やっと、陽射しが。
エノコログサと、共演。

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共演、競演。

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持ち主さんがやってきて、作業を始めました。
(ちょっとわかりづらいですね)

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ツユクサも、満開。
後ろの赤い帯は、もちろん、ヒガンバナ。

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稲わらとの競演。

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この日、私の他にも、たくさんの人が、カメラ片手に、ヒガンバナを撮っていました。
皆さん、どんな、写真を撮ってるんでしょうね?

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出石のミズアオイ

9月最初の3連休、初日は雨でしたが、天気が回復した2日目(16日)に、妻と豊岡市の出石に出かけて、ミズアオイに会ってきました。

水辺に生息するミズアオイは、今や、絶滅危惧種です。
出石では、学生たちが中心となって、城下町の脇を流れる谷山川の川べりに植えて保護しています。

ミズアオイは、ちょうど、見ごろでした。

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街中を流れる川べりの一角に、植えられています。

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すがすがしい、青紫色の花ですね。
ミズアオイの名の由来は、丸い葉っぱがカンアオイに似ていて、水辺に咲くから、とのことです。

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写真を撮っていると、盛んに、ミツバチがやってきて、蜜を集めていました。

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ちょうど、管理している方がおられて、少しお話しましたが、今年は葉っぱが焼けたようになったり、なかなか難しいようです。

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さて、ひとしきりミズアオイを鑑賞、撮影した後は、少しですが、出石の城下町を散策しました。
出石のシンボル的な時計台、辰鼓楼。

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辰鼓楼の隣の蕎麦屋で、辰鼓楼を見上げながら、出石そばを頂きました。
 

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