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初秋の石鎚山2(レイジンソウ、ミソガワソウ、他)

石鎚山の急斜面を彩っていたのは、オオマルバノテンニンソウだけではありませんでした。

登山道の脇は、点々と、レイジンソウの薄紫色の花で飾られていました。

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トリカブトを二回りも小さくしたような、かわいらしい花です。
呆れるほど咲いていました。

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青紫色のミソガワソウも、たくさん咲いていました。

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ミソガワソウには、なんとなく、霧が似合います。
前に、石鎚山でミソガワソウを見た時も、天気が悪くて、しっぽりと、霧に包まれていました。

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こちらは、イヨフウロ。
この花のピンクは、写真映えしますね。

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ハガクレツリフネも、点々と咲いていました。

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他にも、タカネオトギリ、トリカブト、リンドウ、シラヤマギクなどが咲いていました。

谷に咲く花が、あまりに多いので、写真を撮りながらの足が進みません。
気が付けば、時計も12時を過ぎています。

このペースだと、山頂に着くのは2時くらいになってしまいそう。
というわけで、登頂は断念し、おにぎりを食べて、登山口に引き返しました。

登山口に戻ったのが、3時少し前。
途中で引き返したのに、車中泊の仮眠だけの日帰り登山は、やっぱり、こたえました。
帰りの運転は、自動運転機能(追従オートクルーズ)ががあるとはいえ、しんどかった。

石鎚山に登るときは、やっぱり、ちゃんと宿泊が必要ですね。

 

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