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2016年7月

オニバスと、ハスと、ヌートリア

京都へ車で出かけた帰り、ちょっと、亀岡まで遠回りして、平の沢池に寄ってみました。
ここには、オニバスが自生しており、環境が保護され、水鳥もたくさん生息しています。

オニバスは、池一面に葉っぱを展開していました。

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でも、花にはちょっと早かったようで、水面に突き出した花が、わずかにあるだけでした(この写真には、花は写っていません)。

池の一角には、ハスがいっぱいありました。
こちらは、ちょうど、花の時期です。でも、訪れたのが午後だったので、開いているのは、くたびれた花だけでした。

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きれいなハスの花を見ようと思ったら、朝に訪れないとダメですね(ハスの花は、早朝に開き、午後には閉じてしまいます)。

池には、こんな住人もいました。

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ヌートリアです。
小型のカピバラ、と言ったところでしょうか。

もちろん、こんな動物は、もともと日本にいません。毛皮を取るため養殖したのが逃げ出して、帰化してしまったそうですが、実際に、池で暮らしているのを見るのは、初めてです。

おまけ。
見上げると、青い空に、パラグライダーが飛んでいました。

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帰って調べたら、パラグライダーのスクールがすぐそばにあることがわかりました。

初心者でも、インストラクターと一緒に飛べるコースが、あるようです。
でも、高いところが嫌いなので、私はいいかな。

 

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クサアジサイ

続きです。

海岸で、ユウスゲなどを撮影した後は、丹後半島の山中に向かいました。
車で移動しながら、道路わきを散策します。

咲き終わった花が多い中、きれいな、アジサイの仲間の花が咲いていました。

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クサアジサイのようですが、なんか、雰囲気がちがうような気がします。

でも、帰ってからいろいろ調べたのですが、クサアジサイの他に該当するものが見つかりません。
ちょっと個性的なクサアジサイ、で、いいのでしょう。

何か所か、かたまって咲いていました。

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何が咲いているのか、あまり考えないで訪れた丹後半島ですが、やはり、いつもとちがう時期に来てみるものです。
今までとはちがう花の景色に出会えました。

<終わり>

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朝のユウスゲ

海の日を含む7月第3週の3連休初日(16日)、どこに行こうか悩みましたが、結局、妻と、行き慣れた、丹後半島までの日帰りドライブとなりました。

いつもの海岸に着いたのは8時前。
きょうの天気予報は曇りでしたが、海岸に降りるころには雲が切れて、日が射しています。

そんな、朝日を浴びて、土手一面に、ユウスゲ(キスゲ)が咲いていました。

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7月の、この時期に来たのは、多分、初めてと思います。
初夏の花も終わり、夏の花には少し早い時期、何も咲いていないんじゃないかと思ったのは、まったくの杞憂、今までに見たことがない、見事なユウスゲの群生でした。

もう、朝日も高く昇っています。
夕方から咲き始め、翌朝には、しおれてしまうユウスゲの花ですが、まだ、咲いていてくれました。

近づいてよく見ると、花が濡れています。
おそらく、朝まで曇っていたか、少し雨が降っていたのでしょう。お蔭で、8時過ぎでも、きれいに咲いていたのだと思います。

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こちらは、広角で撮った、縦アングルの写真です。なかなかうまく撮れたと思ったのですが、実は、失敗写真です。

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右下に、なんと、自分のカメラザックが写り込んでしまっていました。
ファインダーでなく、液晶画面を見ながら撮ったので、ザックが写っていることに気づかなかったんです。

今年に新調したカメラ、ペンタックスK-1は、念願のフレキシブル液晶になりました。
これで、ローアングルや、下から見上げての撮影では、液晶画面を見ながら撮れるようになり、楽になったのですが、細かいところまでは見づらいので、気を付けないと、こんな、うっかりをやらかしてしまいます。

海岸の撮影を終えた後、「そら牧場」の、ジャージー牛のソフトクリーム(これは、絶品です!)を食べて休憩したのち、山の方に向かいました。

<続く>

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