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タケニグサ-花から実へ

暑いですね。
こう暑いと、花の写真を撮りに行こうという気持ちも失せてしまいそうです。
出かけるなら、早朝、まだ暑くなる前しかない。そう思って、きょう7月28日は、朝6時に家を出ました。

朝早いと、さすがに少し涼しい。
篠山の山の中をドライブしていると、外気温は23度。エアコンを止めて窓を開けると、心地よい風が入ってきました。ただし、白くもやっとした大気はかなり水分を含んでいるようで、湿った風でしたが。

今月の初めに花盛りだったタケニグサ は、花がほとんど終わって、実になり始めていました。
その実が、朝の日差しを浴びて、黄褐色に輝いています。

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他に類を見ない、独特の色合いですね。
アップでご覧ください。

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さやえんどうに少し似た、まだ、実が入る前のさやが、日に透けて、輝いているんですね。
大きな緑色の葉っぱとのコントラストも、美しいです。

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花のころとは、またちがった姿です。
このあと、種が徐々に実ってくると、黄色いさやが緑色を帯びてゆき、また、異なった表情を見せます。

ダイナミックなイングリッシュガーデンには、とても似合いそうですね。

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