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タケニグサ

すみません、気がつけば、3週間近くご無沙汰していました。

7月の頃は、野山に咲く花の種類が限られてきますが、それでも、この季節ならではの花は見逃せません。きょう、七夕の7月7日、三田から篠山をドライブして、特に目立ったのはタケニグサでした。

2mから3mにもなる巨大な草で、その特徴ある姿は、他に類を見ません。
山道の斜面で、何箇所も、道に覆いかぶさるように、大きな群落を作っていました。

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地味な色の花ですが、独特な美しさがあります。
図鑑などには、欧米では庭に植えられることもあると、よく紹介されていますが、本当なのかと思って、ネットでいろいろ検索してみたところ、確かに、ガーデニングの植物として紹介されているサイトがたくさんありました。

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欧米の大きな庭には、ダイナミックなタケニグサが似合いそうです。
でも、一つ一つの花は、小さくて繊細です。

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早い花は、もう咲き終わって、実になりかけていますが、実の頃になると、また、別な美しさがあります。

ところで、今回の撮影では、新しい相棒も活躍しました。

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ペンタックス Q7 です。
最も小さな素子を使ったミラーレス一眼が、ちょっとだけ素子が大きくなって、新発売となりました。

写りは、メインカメラのK-5IIs(APS-Cサイズ)には、かなわないものの、小さな素子のわりには検討しています。お手軽なサブカメラとして、重宝しそうです。

実は、上の3枚のうち、1枚はQ7で撮ったものです。どれか、わかりますか?(縮小しているので、ちょと、わかりにくいですが)

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