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秋の夕暮れ

この週末(10月20日)は、気持ちのよい秋晴れでした。
ちょっと、いつもとはちがう写真を撮ろうと思って、きょうは、夕方近くから出かけました。

夕暮れの野菊でも撮れないかと思って、篠山まで車を走らせましたが、思うような景色には出会えず、どんどん、日はかげってゆきます。
山影に入る前の、最後の夕日が当たっていたあぜ道のヨメナは撮ったものの、ちょっとイメージとはちがう。

とうとう、日が落ちて、野菊の景色はあきらめ、昨年の冬、オギを撮ったあたりに車を停めると、エノコログサが、いい感じです。
西の空を背景に、シルエット気味に一枚。

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セイタカアワダチソウも、夕暮れに見ると、少しちがって見えるような、あまり変わりがないような。

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やがて、太目の三日月(四日月?、五日月?)が、輝きを増してきました。
月をバックに、エノコログサやセイタカアワダチソウがいよいよシルエットになって来ました。

Imge3349_s
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秋はつるべ落とし。
日が暮れてから、暗くなるまでが早いですね。

さて、このあとは、久しぶりの星空撮影です。

<続く>

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13.秋の花」カテゴリの記事

コメント

エノコログサと言うのですか。普段見慣れている花もシルエットの写真で見ると素敵ですね。セイタカアワダチソウって昔嫌われていましたが今はだいぶ少なくなりましたね。

投稿: chie | 2012年10月23日 (火) 14時51分

chieさん、

エノコログサは、属に、ネコジャラシとも言います。
このような、イネ科の花は、地味ですが、シルエットや、逆光や、露や、霜の姿になると、けっこうおもしろい被写体ですよ。

セイタカアワダチソウが嫌われていたのは、高度経済成長時代、列島改造論で、あちこち、造成されまくったころですね。
それを知っているのは…、お年が(^_^;)
「セイタカアワダチソウ」って歌までありましたよね。

投稿: ほととぎ | 2012年10月23日 (火) 23時46分

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