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オオバアサガラ

6月2週の日曜日(10日)日は、久しぶりにオオバアサガラに会いに行きました。
私のホームページサイトの「花の二十四節気」を見ると、前回見たのは2007年でした。その後、花の時期でない時に見たことはありますが、花の時期に見に訪れたのは、その時以来です。

オオバアサガラは、特別珍しい存在ではないと思いますが、この場所以外、関西では見たことはありません。おそらく、いろいろな場所で咲いているんでしょうが、花の時期が短く、目にする機会がなかったのでしょう。

さて、着いてみると、花の時期にぴったり、谷のあちこちで、優雅な白い花を咲かせていました。

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(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

エゴノキ科になりますが、花の見た目は、エゴノキとかなりちがいます。でも、咲く時期は近い(エゴノキは5月下旬)です。

オオバアサガラは、かなりの大木になります。上の写真も、望遠レンズで撮っています。
でも、谷には、若い固体も多くあり、近くで見られる木もありました。

Imge0923_s
(クリックして、拡大画像をご覧く ださい)

久しぶりに見たオオバアサガラは、たくさんの個体が花を咲かせていて一安心でしたが、ひとつ、残念なことがありました。
2007年に見たときの、青空をバックに花を咲かせていた大木、その画像はこちら(「花の二十四節気」2007年芒種) ですが、この大木が、沢の浸食で根元の土が削られて、倒れてしまっていたことです。
これも、自然のなりわいなので、仕方ないですね。若い固体がいっぱい生えていましたから、やがて、また、大木に育ってゆくことでしょう。

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