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マルバツユクサ

今回は、我が家のベランダのプランタのお話です。

初夏の頃、ひとつのプランタから、つやつやとみずみずしい植物が、すくすく育ち始めました。
始めは、以前に買って植えた花の何かが、再び芽を出してきたのだろうと思いましたが、育つにつれ、どうも、見覚えのない葉っぱになってきました。

やがて、プランタいっぱいに広がったその植物が、小さな花をつけました。

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これは…
マルバツユクサという、帰化植物でした。
なるほど、とっても小さいですが、紛れもない、ツユクサの花です。

どこからどうまぎれたのか、わかりませんが、プランタからあふれるほど育ってしまった今、抜き取るのもかわいそうです。

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まあ、葉っぱは、青々としてきれいだし、観葉植物と思えば、わるくありません。

他にも、我が家のプランタには、いつの間にか伸びている新参者が現れます。

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丸い葉っぱは、田舎の実家の石垣に植えてあったミセバヤを、数年前に移植したものですが、その間隙を縫って伸びているのは、ナンテンの若木です。
おそらく、ヒヨドリの糞に混じっていた種から伸びたものです。

このまま、大きく育ってくれるかな?

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