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篠山冬景色

きょう(17日)の朝は、この冬いちばんの冷え込みとなりました。
絶好の冬景色の撮影日!と、一生懸命自分に言い聞かせ、布団の誘惑を断ち切って、寒い朝に向かって、出かけてゆきました。

駐車場を出るとき、既に、車の車外温度表示は、-2度。
市街地を抜けて、山を越え、農村部を走ってゆくうちに、どんどん表示温度は下がってゆき、-6度まで下がりました。
日が昇ってきたので、そこで下げ止まりましたが、撮影中は、ずっと-4~5度でした。

山々は、木々に降りた霜で真っ白です。
篠山に着くころは、朝日が当たり始めていました。

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霜に覆われた、里山の景色です。

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気温が低いので、日が当たっても、溶けるまで少し間があります。
木々に降りた霜の溶け際は、キラキラと輝いて、とてもきれい。
そんなウツギの木を、何枚も撮りました。

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田んぼに降りると、霜景色が広がります。
何の種類かわかりませんが、びっしりと霜の付いたイネ科の草が、アクセサリーのようでした。

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いつものことですが、霜の景色の撮影は、その場所での一発勝負。
もっと、もっと、きれいな景色、きれいな模様があったに違いないのですが、その、何十分の一しかカメラに収めることができません。







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