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ミズオオバコとタヌキモ

8月22日の週末、唐松岳から三週間、やっと撮影に出かけました。
場所は、近所の里山ですけど。

今の時期、花はやっぱり少ないかなあと思いながら、適当に、田んぼの方へ向かうと、おお、土手にはオミナエシが満開。ひとしきり撮影して、さらに田んぼを歩いてゆくと、水路に、ピンクと黄色い花が咲いている?

土手を降りて近寄ると、ミズオオバコと、タヌキモじゃないですか。
どちらも、絶滅が心配されている花です。でも、環境さえ整えば、咲いているんですね。

Imgc1329_s
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

ミズオオバコです。
花の大きな固体でした。直径が5cm近くあったように思います。
水中の葉っぱも、水面の反射にかき消されていますが、かすかに写っています。

Imgc1317_s
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

タヌキモです。
捕虫機能を持った、水中の葉もなんとか写っています。
花をよく見ると、茎にアブラムシがついています。撮影中は、遠かったこともあって(200mmくらいで撮りました)、気づきませんでした。

他にも、意外な花に出会えました。

(続く)

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