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ベランダのビオトープ

自宅マンションのベランダには、木製の鉢を並べて、いろいろな植物を植えています。
植物は、園芸店で買ってきたもの、もらったもの、勝手に生えたもの、いろいろです。育てるというより、成り行きに任せている状態で、園芸というよりは、むしろビオトープと言った方が近いかもしれません。
さて、そんな状態で8年も経てば、木製の鉢のことですから、徐々に腐ってゆきます。気がつけば、底板がすっかり朽ちてぼろぼろになり、中の土が漏れるまでになっていました。

で、ようやく、鉢を新調しました。
妻といっしょに草木たちを植え替えました。植え替えたといっても、ほとんど、そのまま新しい鉢に移しただけですが。土の中には、ダンゴムシやら、ゴットウ(コガネムシの幼虫)やら、アリやら、いつの間にか住み着いた、ビオトープの住人たちもたくさんいます。みんな、いっしょに、新しい鉢にお引越しです。

Imgp8492_s_2
(クリックして、拡大画像をご覧ください)

きれいになりました。
全部で10鉢くらいあるのですが、その一部を紹介。ちょっとわかりにくですが、左の鉢がローズマリー、真ん中がメギ、右がスイセンとビオラです(これらの鉢には、他にも、何かしら植わっています)。ローズマリー、スイセン、ビオラは買ったものや貰ったものですが、メギは勝手に生えてきたものです。
その理由は?(次回へ続く)

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