お餅考(お雑煮、切り餅と丸餅)

あけましておめでとうございます。
2022年も始まりました。今年こそ、コロナ禍も終息して欲しいものです。

お正月と言えばお雑煮ですが、日本の土地々々でちがい、さらには、家庭ごとにもちがうと思います。
私と妻の出身は愛知県ですが、東海地方のお雑煮は、すまし汁で餅を煮るスタイルです。
なので、今は関西在住ですが、我が家のお雑煮も、そのスタイルです。

入れる具は、白菜、里芋、人参、油揚げ、など。
それに、蒲鉾、さらに今年は飾り麩を散らしました。餅を煮るので、おつゆは白く濁ります(これが、いいんです!)。

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この上に、たっぷりの花かつおを乗っけます。

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具がいっぱいなので、お餅が見えませんね(^^;)
入っているのは、丸餅です。

出身の愛知では切り餅でした。
なので、関西に住むようになっても、ずっと切り餅派でした。
いちいち丸める丸餅なんて、何てめんどくさいことを、と、ずっと思っていたのです。

それが、ある時、覆されました。
2008年に、兵庫県多可町岩座神(いさりがみ)の棚田オーナーというのに参加して、一年、お米作りをしました。
といっても、地元の農家の方がほとんど準備してくれて、月に1回、田植え、田の草取り、稲刈りなどをする程度ですが。

その最後の日に、餅つきと正月飾り作りをしたのですが、そこで、初めて、丸餅づくりを体験したんです。
つきたての柔らかい餅を、手で握ってにゅっと押し出すと、あら不思議!瞬く間に丸餅が次々とできてゆくじゃないですか!
こちらが、その時に作った丸餅です。

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こんなに簡単に作れるなんて、もう、目から鱗でした。

切り餅は、のし餅にしたものをある程度乾かせて、包丁で切ります。
一度にたくさん作られるので合理的と、ものの本には書かれており、私も、切り餅の方が合理的と、ずっと思っていました。
でも、実際に、家の餅つきの手伝いで、切り餅を切ったことが何度かあるのですが、これが、けっこう重労働なのです。
それに、のし餅を切るタイミングも難しくて、もちが固くなりすぎても、柔らかくても、うまく切れません。

丸餅の方が、遥かに簡単に、手早く作れるんだ!この時、実感しました。
以来、丸餅派です。

さて、こちらは、我が家の焼き餅。
焼いて、しょう油を付けて、海苔で巻くのですが、さらに、薄焼き卵や、ハムなどを挟みます。

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これは、私の独身時代に、あみ出した焼き餅のスタイルです。
けっこういけますよ(^_^)

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薄雪模様(キンミズヒキ、ヒイラギ、ヒサカキ)

12月最後の週の始まりは、近畿北部は記録的な大雪でした。
でも、私が住んでいる宝塚あたりは、わずかに積もった程度でした。

そんな月曜の朝、かなり冷え込んだので、在宅勤務前の仕事の前に、ちょっと車で近所に出かけました。
林の縁や道端、田んぼや畑は、ほんのり雪模様。

うっすらと積もった雪の中に、紅葉したキンミズヒキが立っていました。

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こちらは、半ば、うずもれたキンミズヒキ。

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緑、赤、白の色模様がきれいです。

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葉っぱに雪を乗せたヒイラギに、まだ、花が残っていました。

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真っ黒な実をつけたヒサカキの葉にもうっすらと雪が。

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この日は、本当は、アキチョウジにできる霜柱を狙っていたんです。
ところが、アキチョウジが咲く里山公園は、月曜休園日。うっかりしてました。

仕方ないので、近くの湿地の入り口まで行ったところ、ちょっとかわいい、紅葉や花や実と、雪とのツーショットが撮れました。
まあ、きょうは、これで良しとしましょう。

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名残のノジギク

昨日はクリスマスでしたが、コロナのせいで、いろんなクリスマスイベントが今年も中止で、何か盛り上がらない気がします。
さて、クリスマスとは関係なく、ちょっと兵庫県の西の方まで出かけたので、帰りしな、姫路の小赤壁の海岸に寄りました。

もう終わっちゃっただろうなあと思ったノジギクが、まだ、咲いていました。

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ノジギクは、11月の半ばくらいから咲き始めます。
寒いおかげで、花が長持ちするんでしょうか。

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2か所ほど、きれいに咲き残っている群落がありました。

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季節の移ろいを名残り惜しむように咲いていました。

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砂浜ではハマゴウが紅葉していました。

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こちらは、アメリカネナシカズラ。
まだ、咲いているんですね。

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日差しがあれば、もっときれいに撮れただろうなあと思います。
夕方も晴れていそうな日に、リベンジするかな?

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冬の小路(北山緑化植物園)

昨日23日、有休を取って、西宮の北山緑植物園のハイキングコースを軽く散歩しました。
気温は低いですが、風もなく、穏やかな陽射し。

雑木林の小道を歩くと、光と影の織りなす模様がおもしろいですね。

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木漏れ日の人面岩。

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池のほとりのササ。

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浮かぶ雲。

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ヤマモモの枝。

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林越しの日差し。

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落ち葉も、光ってます。

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週末は、雪の予想の荒れ模様。
家にこもって、年賀状でも準備しようか。
あ、クリスマスだった。

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私の野花撮影術(1) スナップのように撮る

私が野の花を撮り始めてから、気が付けば、40年を越えました。
きっかけは、高校生の時に出会った、冨成忠夫著の野の花ガイドブックでした。
その本から、植物写真の世界を知り、写真集や野の花の撮影ガイドブックなどを読み、自己流で野の花の写真を撮り続けています。

野の花の写真の基本は、三脚を使って構図を決め、風が止むのを待ってじっくり撮る、です。
フィルムカメラの時は、そうしないと、思うような写真が撮れませんでした。
手持ちで満足いく写真が撮れるのは、晴か薄曇りの明るい光で、風が無い、そんなシーンに限られていました。

それが、デジタルカメラになって、大きく変わりました。
手ぶれ補正と、高感度特性の向上により、かなり暗くても、風が強くても、手持ちで撮れるようになりました。
失敗しても、その場ですぐ確認できるので、何枚でも撮り直せるのも、大きな変化です。

三脚を持って行っても、あまり使わないことが多くなり、その日一日、全く三脚を使わなかったこともありました。
ならばいっそと、花の写真を撮りに出かけるのに、三脚の携帯をやめたのは4年くらい前でしょうか。

じっくり構えるのではなく、手持ちで、さっと、感じるままに、スナップのように花を撮る、そんなスタイルに変わってきました。
もちろん、花の写真に構図は大事です。ある程度は考えますが、あまり考えすぎず、とにかく撮る、のです。

そんな撮り方に変わった頃の写真の中で、スナップ花写真の成功例(と、私は思っています)を紹介します。
まずは、この、ウマノアシガタの写真。

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風にそよいで、ちょうど、花がこっちを向いた瞬間にシャッターを切りました。
ただ、こっちに向かってそよいだせいで、ピント面が、花の面より奥に行ってしまったのが、ちょっと残念。


道端の崖面に、張り付くように満開に咲いていたモチツツジ。
普通に撮っても、もう一つ物足りないので、車やバイクが通りかかる瞬間に何枚か撮ったうちの一枚。

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このように、乗り物や人物をあえて入れる花の写真もたまに撮ります。
ただ風景的に撮るよりおもしろいと思います。

 

思いがけず、山道の道端に咲いていたツチアケビの花。
草が被って、ちょっと撮りにくい。
ならばと、可動液晶画面を見ながら、カメラをうんと低い位置にして、草の間から覗くように撮った一枚。

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虫目線とでも言いましょうか、普段見ることのないアングルからの写真。
手持ちのスナップ写真ならではです。


保護された、出石のミズアオイ。
この年は、猛暑が厳しかったせいか、花付きがいまいち。
手持ちでアングルを探しながら撮っていると、ちょうどいい位置にミツバチが飛んできてくれました。

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三脚でじっくり撮っていると、なかなか、こういう虫たちの飛び入り写真は撮れません。
でも、手持ちでパチパチ撮るおかげで、こういう偶然も捉えやすくなりました。


真っ赤に紅葉したヌルデが、道路に張りだすように伸びていました。
こんな時は、真下から見上げるに限ります。

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これは、三脚を使って撮れないことはありませんが、アングルを決めるまでが大変です。
手持ちで、見上げて、何枚もパッパッと撮る方が、たくさんのアングルから撮れて、思わぬ結果を生むこともあります。


この記事は、3年くらい前に書きかけて、そのままにしていたものを、加筆して仕上げました。
今も、普段は三脚を使わず、手持ち撮影です。
目が悪くなって来て、たまに、ピントを外しているのに気がつかなくて(オートフォーカスで合わせるのですが、たまに、外すんですよね)、せっかくいい構図なのに、ピンが来てない!なんて残念なこともあるので、それには要注意です。

 

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猿沢池のアオサギ

日付は前後するのですが、先日、奈良公園で早朝のシカを撮り、オフ会で紅葉などを撮った日、猿沢池でアオサギも撮ったんです。

早朝、シカを撮った後、オフ会の集合時間まで間があったので、ちょっと休憩しようと猿沢池に行ったところ…。
一羽のアオサギが佇んでいました。

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人慣れしているのでしょう。
近くを通る人が、たびたびカメラを向けますが、一向に気にしてないようです。

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あ、ジャンプ!

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狙いすまして、小魚もゲットしていました(残念ながら、小魚ゲットの写真はないです)。

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ベンチに座りながら、何枚も撮りました。

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そうこうしているうちに、集合時間です。
楽しい休憩時間でした。

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亀岡の雲海

兵庫県と京都府をまたぐ丹波地方の山間地は、秋から冬にかけてよく霧が発生します。
丹後や若狭に向けて、早朝、舞鶴若狭道を走ると、しょっちゅう霧に包まれます。
そんな丹波の霧を山の上から眺めると、それは見事な雲海になります。

亀岡に、かめおか霧のテラスという、車で気軽に行けて雲海が見られる場所があることを、最近知りました。
そこで、先週の土曜日、ちょっと行ってみることにしました。

かめおか霧のテラスにはライブカメラが設置されていて、ウェブ上でリアルタイムの画像が見られます。
11日の土曜日、6時頃に起きて、ウェブのライブ映像を見てみると、うっすらとした霧しか出ていません。
きょうはダメかなあと思っていたところ、7時過ぎくらいから徐々に霧が濃くなってくるじゃないですか。

ダメもとでも、とにかく行ってみることにしました。
山道をドライブして亀岡盆地に下ると、すっぽりと霧に包まれました。
これは期待できそうだ。

着いてみると、おお!見事な雲海です。

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着いたのは、9時少し前でしたが、こんなにすっぽりと。
けっこう長い時間、雲海が出るみたいです。

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横に広がっているので、パノラマ写真にするといいなと思いました(残念ながら、私のカメラにはそんな機能はありません)。

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こんな感じで、立派なテラスがあります。

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後から後から、人がやって来ていました。10台くらいは車が止められるスペースがありますが、私が帰るころは満杯でした。

帰りしな、少し下った道端にも、車を停められて展望のきく場所がありました。
そこで撮った一枚。

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自宅から1時間程度のところなので、気が向いたら手軽に行けます。
次は、早朝、暗いうちに行ってみたいですね。運が良ければ、亀岡の街灯りがすけて、幻想的なシーンが見られると思います。


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夕陽考

河口でハマボウの紅葉を撮っているうちに、日没が迫ってきました。
雲が広がっていましたが、水平線付近は雲が切れて、夕陽がきれいです。

さて、この2枚の夕陽の写真、皆さんはどちらがお好みですか?

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こちらはどうでしょう?

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いずれも、同じ写真で、画像処理のみのちがいです。一枚目はCTEという心情的な色を強調したモード、二枚目はオートホワイトバランスです。
実際に見た目に近いのは、もちろん二枚目の写真です。でも、おお!と思うのは、一枚目の写真でしょうか。

私は、実際にその場に居た、ということを差し引いても二枚目の写真が好きですね。
一枚目は、やり過ぎというか、化学調味料が効き過ぎた料理みたいに思います。
まあ、どちらが好きかは好みなのですが、最近は、デジタルで簡単にいろいろなことができるので、勢い、派手目な絵作りになりがちと思います。

というわけで、以下は、オートホワイトバランスで撮った、写真。

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最近のオートホワイトバランスは優秀で、補正し過ぎることもなく、目で見た印象に近い写真(見た目のままではなく、ちょっと心情的に寄った写真)になっていると思います。

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帰り道、ハマボウの紅葉を撮ったおかげで、思いがけず見られた美しい夕陽でした。

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ハマボウの紅葉

キノクニシオギクを探して、和歌山県内を車で移動している途中で、御坊のハマボウ自生地を通りかかりました。
国道からも、海辺に生えているハマボウの木が見えるのですが、なんと、赤く紅葉していました。

ちなみに、ハマボウは、夏に、大きくてきれいな黄色い花を咲かせます。 → ハマボウ 2015年7月
一度はそのまま通り過ぎたのですが、気になって、帰りに寄ってみました。

こんなに紅葉するなんて、知りませんでした。

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緑の葉と赤い葉が混じって色とりどり。

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汽水域の水辺に、張り出した枝の紅葉。

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日没間近で、雲が出てしまい、日差しが無いのですが、それでも、きれいな紅葉です。

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近くの河口の川原に移動しました。
こっちのハマボウは、ややオレンジ色っぽい紅葉です。

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日差しが戻ってきました。
やっぱり、光があると、きれいですね。

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日没直前の赤い光が、紅葉を照らしています。

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キノクニシオギク

12月最初の週末、天気が穏やだと天気予報が言っていた日曜日(5日)を選んで、久しぶりに南紀和歌山に行ってきました。
キノクニシオギク(別名キイシオギク)に会うためです。

この日はよく晴れて、気温は低めでしたが、予報通り、風も弱く、穏やかな天気でした。
かつて、2006年に大きなキノクニシオギクの株があった海岸の岩場に行ってみると…。

よかった、ありました。まずまずの株が咲いていました。

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この場所は、2012年にも訪れたのですが、その時はほとんど株が見られず、かろうじて、近づけない岩場にだけ咲いていました。
2006年には、こんな株(→「野花の写真帳」関西花しるべ3:キノクニシオギク)があったのに、無くなるのはおかしい。きっと、誰かに採られてしまったのだと思います。

今回は、株が復活していました。
でも、小さい株が多い。2006年に見た大株には、まだ、ほど遠いです。

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一方、2012年にも咲いていた近づけない岩場の株は、小さくなっていました。

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2006年に撮った、ほぼ同じ場所の写真が、こちら(→「野花の写真帳」季節の1ページ:2006年12月 写真b )。
株が歳をとって、勢いが無くなったのかなあと思います。

和歌山県をさらに南下して、もう1か所、ちがう場所に行ってみました。
こちらでも、キノクニシオギクを見ることができました。

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葉っぱに切れ込みがほとんどなく、ちょっと雰囲気がちがいます。

高いところに咲いていた別の個体です。
見上げる角度でしか撮れなかったので、少しわかりにくいですが、やはり、葉っぱの切れ込みは少ないです。

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個体ごとの見た目のちがいは、割と多いように思いました。

キノクニシオギクは、四国南東部に分布するシオギクと、関東から東海に分布するイソギクの交雑種で、紀伊半島に分布する、とされています。
頭花(黄色い1つ1つの花に見える部分)の大きさや花付きがちがうと説明されていますが、この3種はとてもよく似ています。ネットで出てきた写真を見比べても、ちがいがわかりません。

さて、こちらは、和歌山県北部の白崎海岸にたくさん咲いているシオギクらしき花です。

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初めてここの花を見たのは2010年で、てっきりキノクニシオギクと思ったのですが、何か様子がちがう。
詳しく調べたところ、白崎海岸にはキノクニシオギクの分布域から外れていることがわかりました。

白崎海岸は公園になっているので、この花は、植栽したイソギクが逸脱して、野生化したものではないかと思います。
環境が合っているのでしょう、岩場の下などで大きな株に育っており、見た目は野生種です。
※私のホームページ「野花の写真帳」の記載も、白崎海岸で見たものはイソギクに修正しました。

海岸沿いの道路などには、ハマオモト、ハマナスが植えられていることがよくあります。
これらも逸脱しそうですが、もし逸脱したら、自然の分布なのか、植栽の逸脱なのか、わからない状態になってしまうでしょうね。

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