秋の三瓶山(2) 雲海

三瓶荘の部屋に置いてある観光ガイドに、「早朝、雲海が見られます!」というのがあるのですが、まだ、見たことがありませんでした。
今回は、季節もばっちり、2日目の朝は晴天が予想されるので、早起きして見に行くことにしました。

宿を出てみると、空は晴れ。風もありません。
白み始めていた東の空には、細い細い下弦の月が出ていました。

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これは、期待できそう。
昨日下見をしておいた、展望場所に行ってみると…。

おお!
真っ白な雲海が、谷を覆い尽くして居ました。

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ちょっと、多すぎなくらいです。
でも、きれい。

やがて、雲が朝やけに染まってきました。

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ほんのりとした朝焼け雲と、雲海。

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ほどなく、朝焼けはピークに。

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雲海にも、徐々に日が当たり始めました。

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やっと出会えた、三瓶の雲海。
今回は、いいものが見られました。

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秋の三瓶山(1)

三瓶山に訪れたのは、2年半ぶりになります。
今回は、秋の真っただ中の10月7日~8日。紅葉には、ちょっと早い時期です。

思ったより雨が残っていた1日目。
まずは、三瓶バーガーで昼食。

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以前より質が落ちたというグルメサイトの投稿があったので少し心配していたのですが、そんなことはありませんでした。
ただ、コーヒーが以前はマグカップだったのが、紙コップになっていました。経費節減なんでしょうね。

雨模様の今日は、博物館巡りにしました。
久しぶりに訪れた(確か、今回が2回目)、小豆原埋没林公園。

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昔、火山の噴火による大規模な山崩れで、巨木の森が土砂に埋もれてしまいました。
今は、田んぼになっていたその場所を掘り返して、埋もれていた巨木を展示している、地味な施設です。

このあと、三瓶自然館サヒメルに寄りました。
窓越しに、水浴びをする小鳥たちを見ることができる場所があるのですが、天気がよくないせいか、残念ながら、小鳥はやってきませんでした。

宿は、いつもの国民宿舎三瓶荘に、早めのチェックイン。
おいしい料理と、温泉で、明日の英気を養いました。
2日目は、朝から晴天でした。
さっそく、いつものコース、東の原からリフトに乗り、室の内火口跡へ。

池のまわりが、秋色になりつつありました。

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真っ赤な実を目いっぱい付けているのは、ズミの木です。

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リフト降り場近くの展望所より望む、男三瓶(最高峰)~子三瓶。

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かつては、東の原はスキー場でしたが、今はスキーの営業はしておらず、リフトも登山専用になっているみたいです。

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なんと、ほとんど放置されていたスキー小屋が改装され、オシャレなワイナリーになっていました。

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中の醸造設備は、まだ、設置工事中。
すぐ近くの、以前は菜の花畑だったところが、ブドウ畑に変わっていました。
どうやら、これから、醸造が始まるみたいです。
うまくいくといいですね。

山麓の道路をぐるっと回って、西の原の草原。
のどかに、思い思いに楽しむ人たち。

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いつ来ても、三瓶山は、ほっとします。
私たち夫婦の、第2の故郷みたいな存在になりつつあります。

ところで、今回は、これまでには見られなかった景色を堪能することができました。
それは?
<次回に続く>

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キバナアキギリ、アキチョウジ

体育の日を含む3連休の後半の2日、妻と久しぶりの三瓶山にドライブ旅行に行ってきました。
その報告は次回に回させていただき、まずは、行く道で出会ったキバナアキギリとアキチョウジの紹介です。

今回は、途中、日本一のループ橋と言われる、奥出雲町のおろちループに立ち寄り、そこから、農道や県道の山道ドライブになりました。

その道端で、期せずして出会ったのが、キバナアキギリでした。
農道のトンネルを抜けたところで、見事に群生が目に飛び込んできました。

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少し上からの角度。

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和製サルビアとも言えるキバナアキギリ。柔らかい黄色です。

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こちらは、三瓶山山麓で咲いていたキバナアキギリ。
思ったより雨が上がらず、時おり、ぼそぼそと雨がぱらつく天気で、水滴が付いています。

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そして、次に出会った花が、青紫色が鮮やかなアキチョウジ。

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こちらも道端で、それは見事に群生していました。

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ピンクのミゾソバの花とのコラボです。

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バックは、側溝のコンクリート。
道端と言うことがよくわかりますね。

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キバナアキギリも、アキチョウジも、行く道すがら、何か所も群生していました。

こんな、道端に咲く花を集めて、「路傍の花」シリーズ、なんてのを作ってみたいです。

次回は、三瓶山紀行です。
<続く>

 

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ヒガンバナ

お彼岸の頃。
SNSには、いろんな人から、ヒガンバナの花だよりが届きます。
私は、亀岡市の穴太寺(何と読むのかわかりません)付近の田んぼに咲く、ヒガンバナを訪れました。

ちょうど、お彼岸の中日(23日)、水滴をたたえ、朝日に照らされたヒガンバナ。
そんな目論見で、朝早く出かけたのですが…。
湿り気のある、朝霧とも、曇りとも区別のつかないような空。そう、このあたり、霧が出やすいんでした。

お寺の駐車場に車を停めて(既に、何台かの先客がいました)、とにかく、ヒガンバナ咲く田んぼに向かいました。
満開のヒガンバナ!
ですが、うーん、全体的には、ちょっと、ピークを過ぎているかな?
でも、撮り始めたら、やっぱり面白い。
では、この日撮った、ヒガンバナ10選です。

湿り気たっぷりのヒガンバナと、エノコログサの競演。

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人家にも近い、人里の花です。

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メヒシバとの競演。

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密度が、濃いい!

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見上げて撮るのも、定番かな?

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やっと、陽射しが。
エノコログサと、共演。

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共演、競演。

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持ち主さんがやってきて、作業を始めました。
(ちょっとわかりづらいですね)

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ツユクサも、満開。
後ろの赤い帯は、もちろん、ヒガンバナ。

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稲わらとの競演。

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この日、私の他にも、たくさんの人が、カメラ片手に、ヒガンバナを撮っていました。
皆さん、どんな、写真を撮ってるんでしょうね?

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出石のミズアオイ

9月最初の3連休、初日は雨でしたが、天気が回復した2日目(16日)に、妻と豊岡市の出石に出かけて、ミズアオイに会ってきました。

水辺に生息するミズアオイは、今や、絶滅危惧種です。
出石では、学生たちが中心となって、城下町の脇を流れる谷山川の川べりに植えて保護しています。

ミズアオイは、ちょうど、見ごろでした。

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街中を流れる川べりの一角に、植えられています。

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すがすがしい、青紫色の花ですね。
ミズアオイの名の由来は、丸い葉っぱがカンアオイに似ていて、水辺に咲くから、とのことです。

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写真を撮っていると、盛んに、ミツバチがやってきて、蜜を集めていました。

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ちょうど、管理している方がおられて、少しお話しましたが、今年は葉っぱが焼けたようになったり、なかなか難しいようです。

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さて、ひとしきりミズアオイを鑑賞、撮影した後は、少しですが、出石の城下町を散策しました。
出石のシンボル的な時計台、辰鼓楼。

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辰鼓楼の隣の蕎麦屋で、辰鼓楼を見上げながら、出石そばを頂きました。
 

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ちょっと変わった赤い実(ツチアケビ、ヤマボウシ)

初夏のころ、自宅から、ほど近い林で出合ったツチアケビ。

寄生植物の不思議なランの花ですが、8月最後の週末、どうなったかなと、様子を見に行きました。
こんな姿になっていました。

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真っ赤な、房のような実。
そう、この実こそが、「土あけび」の名の由来です。

地面から生える茎に鈴なりのアケビのような実。アケビに似ているか?といえば微妙ですが、でも、とてもインパクトのある姿です。

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実のアップです。
アケビと言うより、唐辛子に似てるかな?

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さて、ツチアケビの花を見つけた時より1か月ほど前、その林や、近くの里山公園では、ヤマボウシが、涼しげな白い花をいっぱい付けていました。
その様子はこちら。

ヤマボウシのその後も、気になっていました。
まだ、実の時期には早いかなと思いましたが、もう、赤く、色み始めていました。

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こちらも、木の実にしては、変わった形の実ですよね。
でも、この実、食べられるんですよ。

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今年は、花付きがよかったので、実もたくさんあるだろうと思っていましたが、予想通りです。

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1か月くらい経ったら、実も熟して、食べられるようになっているかな?
また、様子を見に行こうと思います。

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ヒゴタイ

8月最後の週末の土曜日(25日)、妻と、ちょっと遠出して、広島県庄原市までドライブしてきました。
目的は、庄原市の三河内地区で、保護し公開しているヒゴタイです。

ヒゴタイは、山の草原に自生する、アザミに似た仲間で、まん丸い花を付けるのが特徴です。
主な日本の自生地は、阿蘇など、草原が広がる九州の山々です。
かつては本州にも自生が見られたようですが、今では、ほとんど見られません。
訪れた庄原市には、かろうじて自生が残っているそうですが、きょう見たのは、残念ながら、栽培品です。

お寺の脇の、シカ除けの策に覆われた草地に、たくさんのヒゴタイが咲いていました。
支え棒があったり、策があったりするので、どの個体をどう撮ろうか、なかなか悩みます。


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咲き終わった花、ちょうど満開の花、これから咲くつぼみがあります。
全体的には、今が花の盛りなんでしょう。

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望遠レンズに変えて、少し遠くから狙ってみました。
この方が、背景がきれいに入りますね。

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花には、ハナムグリがもぐっていたり、ミツバチやクマバチ(写真には写ってませんが)などが、盛んに蜜集めに訪れていました。

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バンザイしているような、ヒゴタイの花。
少し花が少ないですが、この方が、自生のイメージに近いかな?

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全体には、こんな感じです。
多くの個体には、支え棒があり、紐でくくられていました。

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自生だと、ススキなど、他の背の高い草にもたれかかっているので倒れないのですが、草を刈ってしまうと、どうしても支えが必要なのでしょう。
でも、ぜんぶが全部、支え棒があるわけではなく、ススキなどを刈らずに残し、こんもりとした草むらの中に咲いている個体もありました。

花のことを覚え始めた学生のころ、いちばん見たい花がヒゴタイでした。
そのため、九州旅行にも行きました。
最後に、九州で自生のヒゴタイを見たのは、もう、20年くらい前。
そろそろ、本物の自生を見に行きたくなってきました。

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マネキグサ

マネキグサは、8月ごろに、山の中でひっそりと咲く花です。
数があまり多くないようで、なかなか、出会うことがありません。

最初に、奈良県の山中で出会ったのは、もう、20年も前になります。
その後、長い間、ほとんど見ていません。

先々週に、滝巡りをした時、もしかしたらどこかで咲いているかもと思ったのですが、見つけられませんでした。
そうなると、余計に見たくなるもので、先週の土曜日、情報を頼りに、大阪府南部に連なる山に、探しに出かけました。

山に入って、少し歩くと、歩道脇にマネキグサが現れました。

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花の根元から先まで、1cmもないでしょうか。
記憶していたより、小さな花でした。

あまりまとまっては咲かない花です。
少しでも、花の密度の高いところを探して、アップで狙いました。

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真上から見た姿は、金魚みたい?

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林の下は、思ったより暗かったです。
三脚を持っていかなかったので、全て手持ち撮影。ISO感度を最高で2000くらいまで上げています。

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こんなに感度を上げても、見られる写真に撮れる今どきのデジカメは、凄いですね(ちなみに、ペンタックスKPです)。

けっこう、群生して咲いていました。
でも、花はまばら。

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山道に沿って、群落が点在していましたが、結局、見つけたのは、その谷間の1か所だけでした。
全体に、花が傷んでいた印象です。
花期は長そうですが、もう少し早い時期に、訪れた方が良かったのかもしれません。

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御船の滝、蜻蛉の滝(奈良川上村)

山の日と重なった8月11日の土曜日、今年は、そのままお盆休みにつながる週末に、写真の仲間と、奈良県川上村の、滝巡りに行ってきました。
訪れたのは、御船(みふね)の滝と蜻蛉(せいれい)の滝です。

まずは、蜻蛉の滝。
キャンプ場になっている広場から、ちょっと歩くと、もう、滝がありました。

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滝つぼのすぐ下では、子供たちが、川遊びに興じていました。

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次は、御船の滝。
車で、谷間のクネクネとした急な山道を登って行きます。
車を停めて、これまた、ちょっと歩くと、そこには、素敵な滝がありました。

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細かい水滴のようになって流れ落ちる、繊細な滝です。

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標高も約900mとけっこう高くて、冬場、氷瀑になることでも知られています。

滝を目的に写真を撮りに行ったのは、久しぶりです。

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シャッター速度など、いろいろ撮り方を変えてみるのですが、うまく撮れてるかどうか。

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滝つぼの岩肌には、こんな花も咲いていました。
ミゾホオズキです。

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ナツアカネ?アキアカネ?
秋には、もっと真っ赤になって、里に下りていくんでしょうね。

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暑さを心配しましたが、この日は曇りがちでしのぎやすく、滝つぼでランチやコーヒーをおいしくいただきました。

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タケニグサ

なんて、暑いんでしょう!2018年の夏は!
あまりの暑さに、花の撮影に出かける気力も萎えそうです。

でも、ここ2週ほど、花の撮影に出かけてません。
考えた挙句、少しでも、楽に涼しいところに行こうと思い、8月最初の週末は、兵庫県北部の蘇武岳方面に行ってきました。

蘇武岳は標高1074m、縦に長いその稜線に沿って、林道が走っています。
そこを車で走れば、少しは涼しい?と思いましたが、日差しはやはり暑いし、風も涼しくはない。
それでも、気温は30℃くらいで、下界よりはましです。

さて、そんな、蘇武岳の林道で、元気に咲いていたのは、タケニグサでした。 他の草花は、かなりシカに食われてますが、毒のあるタケニグサは、あちこちで見ます。

タケニグサは、ゆうに2mはある、大きな草です。
花は終わりかけで、実が生り始めていました。

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こうして見ると、葉っぱ、花、実が、いろんな色をしていますね。

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こちらは、日当たりの良い林道わきで、林立して咲いていたタケニグサです。

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もう、花は終わりかけで(やっぱり、今年は、早いですよね)、ほとんど実になっていました。

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日本の景色には不似合いなくらいダイナミックな姿で、帰化植物かとも思えますが、れっきとした日本の在来種です。

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ちょっといたずら心で、魚眼ズームで撮ってみました。

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下からも、狙ってみました。

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あまりに普通にあるので、時々しか写真に撮りませんが、撮ってみると、けっこうおもしろい花です。
欧米のガーデンに植えられることもあるそうですが、わかる気がします。

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