写真展「豊楽会作品展」のお知らせ

写真仲間の写真展「豊楽会・第15回作品展」のお知らせ

今年も、写真仲間で、グループ写真展を行います。
会場は、梅田のど真ん中。お近くにお越しの際は、ぜひ、お立ち寄りください!

場所:大阪駅前第2ビル5F 大阪市総合生涯学習センター ・ギャラリーA・B
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期間:2016年8月30日(火)~9月3日(土) 11:00~20:00
    ※8月30日は14:00から、9月3日は17:00まで

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今年は、ちょっと、期間が短めです。

私は、以下の時間帯に、会場に待機している予定です。
3日(土)午前、午後

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ハスは朝!

7月最後の日曜日(31日)は、先週に続いて、再び、亀岡のハスを見に行きました。
今度は、朝から見ようと、早朝5時半ごろ、自宅を出発。

着いたのは、6時半過ぎ。
既に、山から顔を出した朝日が、蓮池を照らしていました。

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太陽を入れてみたのですが、空は、真っ白に飛んでしまっていますね。

でも、やっぱり、ハスは、朝がいいです。
新鮮な花が開いているし、それよりなにより、夏の朝は、すがすがしい。

朝とはいえ、強い日差し。
鮮やかなハスの花は、色が飽和してしまいそう。

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コントラストがはっきりした、逆光の写真。
繰り返しますが、やっぱり、ハスは、朝です。

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さて、オニバスは?

ぽつぽつと、咲いていました。

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8月の中ごろには、けっこう咲いているかなあ。
あるいは、9月の終わりくらいがいいかも。

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カワラサイコ

河原は、栄養分も乏しいし、時に洪水が起こって流されてしまうような、植物にとっては厳しい環境です。でも、あえて厳しい河原に適応して、生息している植物があるのが、生物界の不思議。

カワラサイコもそんな植物の一種ですが、近年、河川が人によって管理され、環境が安定し、洪水など起きなくなったことで、逆に、数を減らしてしまいました。

近くの河川敷に、なんとか、自生しているカワラサイコがあります。
何もしないと、周りの草に負けてしまうので、人の手によって、草刈りするなどして、自生が維持されています。

6年前に、地元の保護協会の観察会で見た時は(2010年10月 カワラサイコ)、ほんとにわずかな自生でしたが、保護のお蔭で、数が増えたとのこと、久しぶりに様子を見に行くことにしました。

先日の土曜日(7/30)、朝早くから、河川敷に訪れてみたのですが、あれれ?カワラサイコはけっこうあるのに、全然咲いていない?

うっかりしてました。
カワラサイコは、ミツバツチグリ、ヘビイチゴ、ミヤマキンバイなどと同じ、キジムシロ属の仲間。
春に咲く、ミツバツチグリやヘビイチゴは、花が咲いているのは昼間だけ、夜は閉じています。
その性質は知っていましたが、真夏に咲くカワラサイコも同じだったんですね。

日が射し始めると、徐々に、つぼみが膨らんできました。
ミツバチも待ちきれないと見えて、まだ、開いていない花をこじ開けて、蜜集めを始めています。

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だんだん、開いてきました。
あと、ひといき。

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開きました!
かわいらしい、黄色い花です。

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日が射し始めて、1時間ほどでしょうか。
満開です。

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実は、カワラサイコという名前が、なかなか覚わりませんでした。

サイコ(柴胡)は、ミシマサイコのことで、漢方薬の原料になります。切れ込んだ葉っぱがミシマサイコに似ていて、河原に生えるので、カワラサイコと名付けられたのですが、この花から「サイコ」という名が浮かんできません。

前にも同じことを書きましたが、ミヤマキンバイと同じ仲間なので、カワラキンバイ、としてくれたら、覚えやすくてよかったのに。

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オニバスと、ハスと、ヌートリア

京都へ車で出かけた帰り、ちょっと、亀岡まで遠回りして、平の沢池に寄ってみました。
ここには、オニバスが自生しており、環境が保護され、水鳥もたくさん生息しています。

オニバスは、池一面に葉っぱを展開していました。

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でも、花にはちょっと早かったようで、水面に突き出した花が、わずかにあるだけでした(この写真には、花は写っていません)。

池の一角には、ハスがいっぱいありました。
こちらは、ちょうど、花の時期です。でも、訪れたのが午後だったので、開いているのは、くたびれた花だけでした。

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きれいなハスの花を見ようと思ったら、朝に訪れないとダメですね(ハスの花は、早朝に開き、午後には閉じてしまいます)。

池には、こんな住人もいました。

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ヌートリアです。
小型のカピバラ、と言ったところでしょうか。

もちろん、こんな動物は、もともと日本にいません。毛皮を取るため養殖したのが逃げ出して、帰化してしまったそうですが、実際に、池で暮らしているのを見るのは、初めてです。

おまけ。
見上げると、青い空に、パラグライダーが飛んでいました。

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帰って調べたら、パラグライダーのスクールがすぐそばにあることがわかりました。

初心者でも、インストラクターと一緒に飛べるコースが、あるようです。
でも、高いところが嫌いなので、私はいいかな。

 

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クサアジサイ

続きです。

海岸で、ユウスゲなどを撮影した後は、丹後半島の山中に向かいました。
車で移動しながら、道路わきを散策します。

咲き終わった花が多い中、きれいな、アジサイの仲間の花が咲いていました。

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クサアジサイのようですが、なんか、雰囲気がちがうような気がします。

でも、帰ってからいろいろ調べたのですが、クサアジサイの他に該当するものが見つかりません。
ちょっと個性的なクサアジサイ、で、いいのでしょう。

何か所か、かたまって咲いていました。

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何が咲いているのか、あまり考えないで訪れた丹後半島ですが、やはり、いつもとちがう時期に来てみるものです。
今までとはちがう花の景色に出会えました。

<終わり>

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朝のユウスゲ

海の日を含む7月第3週の3連休初日(16日)、どこに行こうか悩みましたが、結局、妻と、行き慣れた、丹後半島までの日帰りドライブとなりました。

いつもの海岸に着いたのは8時前。
きょうの天気予報は曇りでしたが、海岸に降りるころには雲が切れて、日が射しています。

そんな、朝日を浴びて、土手一面に、ユウスゲ(キスゲ)が咲いていました。

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7月の、この時期に来たのは、多分、初めてと思います。
初夏の花も終わり、夏の花には少し早い時期、何も咲いていないんじゃないかと思ったのは、まったくの杞憂、今までに見たことがない、見事なユウスゲの群生でした。

もう、朝日も高く昇っています。
夕方から咲き始め、翌朝には、しおれてしまうユウスゲの花ですが、まだ、咲いていてくれました。

近づいてよく見ると、花が濡れています。
おそらく、朝まで曇っていたか、少し雨が降っていたのでしょう。お蔭で、8時過ぎでも、きれいに咲いていたのだと思います。

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こちらは、広角で撮った、縦アングルの写真です。なかなかうまく撮れたと思ったのですが、実は、失敗写真です。

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右下に、なんと、自分のカメラザックが写り込んでしまっていました。
ファインダーでなく、液晶画面を見ながら撮ったので、ザックが写っていることに気づかなかったんです。

今年に新調したカメラ、ペンタックスK-1は、念願のフレキシブル液晶になりました。
これで、ローアングルや、下から見上げての撮影では、液晶画面を見ながら撮れるようになり、楽になったのですが、細かいところまでは見づらいので、気を付けないと、こんな、うっかりをやらかしてしまいます。

海岸の撮影を終えた後、「そら牧場」の、ジャージー牛のソフトクリーム(これは、絶品です!)を食べて休憩したのち、山の方に向かいました。

<続く>

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どっこい、生きている-吉野・上市の町並み

写真仲間と、奈良県吉野町の中心部、上市の町を訪れました。

かつては、いろんな店があって、にぎわっていたと思われる町並みも、建物はすっかり古くなり、さびれてしまっています。

飛びだしてくる子供たちは、いるのかなあ?

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古びた看板。幾つのお店が残っている?

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駅前の食堂に入り、10人ほどでいっぺんに注文したら、ご飯も、麺も、無くなっちゃいました。

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ちゃんとやっている店は、やっているみたいです。

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きれいに手入れされた花も、見かけます。

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でも、こんな、剥がれたタイルも。
なんとなく、イギリスに似ていて、EU離脱に決まった住民投票のニュースを思い出しました。

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新聞屋さんは、営業中みたい。

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ふと、ぶら下がってた針金が気になりました。

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裏山へと続く、暗くて狭い路地。車なんてなかった昔からの生活の道なんでしょうね。

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空き家もみかけましたが、ちゃんとやっている店も、まだまだありました。

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でも、今の店主さんが、商売できなくなったら、そこで終わり?

どっこい生きている、でも、このままでは、やがて、死んでしまいそうな町。
ネットで人とつながり、ネットでモノが買える時代。人やモノが大都市に集まる必要も、無くなってきたのではないでしょうか。

そこに、地方の活路が、あるように思います。

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「ブログの輪写真展2016」のお知らせ

みなさん、こんばんは。

今年もやってきました、「ブログの輪写真展」の季節です。
ジャンルを超えた、メンバーたちの力作。ぜひ、見に来てください。

日程:7月5日(火)~ 7月10日(日) 10時~19時

場所:MAG(南森町アートギャラリー)
         地下鉄南森町駅/JR大阪天満宮駅を降りてすぐ、天満宮の真向い
入場は、もちろん、無料。

なお、最終日の10日(日)は、12時で終了です。
(すみません、12時から、メンバーの打上げなんです)

詳しくは、DM(下記)をご覧ください。

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私は、「ほととぎ」のハンドル名で参加しています。
今回の私の作品は、かなり、地味です(でも、ノスタルジーを感じてもらえる、かも)。

なお、今のところ、私が会場に顔を出す日は、未定です。
予定が決まったら、ここに、追記でアップします。

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ユクノキ、4年ぶりの開花

2012年に、初めて出会ったユクノキの花。
次に咲くのはいつだろうと思っていましたが、今年咲きました!

4年ぶりの開花です。
もっと長くかかるかと思っていたので、ちょっと、意外でした。

4年前、満開の花を見たのは6月23日でした。
今年、様子を見に行ったのは、6月18日。と、5日ほど早かったにもかかわらず、少し、散り始めでした。

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今年は、春先から、例年より2週間くらい早いペースで花が咲いていましたが、未だに、季節の花の進みが少し早いみたいですね。

ユクノキは、かなりの大木で、満開の花は、名前の由来とされる「雪の木」のごとく、全身真っ白となるのですが、ピークを過ぎた今年は、4年前ほど真っ白とはいかず、少し残念。

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でも、なかなかの迫力です。

次に咲くのは、また、4年後の2020年でしょうか。
今度は、ピークを逃したくないですね。

4年前の開花の様子は、こちらをどうぞ。

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初夏の白い花(ヤマボウシ、イワガラミ、マタタビ)

梅雨入りした6月第2週の週末ですが、天気はまずまず。
そんな日曜日(12日)は、妻と、丹後半島方面まで出かけました。

まずは、山の方へ。思ったよりいろいろな花が咲いていました。
この時期よく目にするのは、ほとんどが白い花。新緑も終わり、緑が濃くなった時期なので、白が目立つからではないかと密かに思っていますが、確証はありません。

中でも、ヤマボウシは、初夏の山で最も目立つ花といってもいいでしょう。
枝の高いところに上を向いて咲くので、なかなか撮りづらい花ですが、さいわい、道路わきの低いところに咲いていてくれました。

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こんなアップも撮れました。

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次に目立っていたのは、イワガラミ。
道路に面した、コンクリートブロックの斜面に覆いかぶさって咲いていた花が、ひときわ目立っていました。

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本来は、岩や木の幹に絡みつく花ですが、たくましい植物なのでしょう、こんなブロックや、砂防ダムのコンクリートにも絡みつきます。

こちらは、アップの写真。
こうして見ると、アジサイの仲間だということがよくわかります。意外と美しい花だということも。

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見上げて撮影していると、むせるような甘い香りが漂ってきました。イワガラミの花は、強い香りも放つんですね。今まで知りませんでした。

もう一つ紹介する白い花、というか葉っぱ?は、マタタビです。
マタタビの花は控えめで、あまり目立たちません。変わって目立つのは、白く変色した葉っぱです。

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遠目に見ると、この白い葉っぱは、かなり目立ちます。これで、まずは、視覚的に、虫たちを呼び寄せているのでしょうね。

そして、近づいたら、花が放つ、甘い香りに引き付けられるのでしょう。

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山で、ひとしきり花の写真を撮った後は、海岸へと向かいました。

<次回へ続く>

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